オンライン中古CDショップ サンマルチノ 日記
新着案内ついでに日記

24 December

2017年12月24日新着

1.JOHNNY COPELAND 「Texas Twister」
2.ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ 「ザ・ベスト・オブ・ザ・オリジナル・ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ」
3.ROBERT RANDOLPH AND THE FAMILY BAND 「We Walk This Road」
4.ELI "PAPERBOY" REED & THE TRUE LOVES 「Roll With You」 
5.BAR-KAYS 「Soul Finger」
6.BOOKER T. & THE M.G.S 「Green Onions」
7.THE DELLS 「The Best Of The Dells」
8.THE DIPLOMATS OF SOLID SOUND 「Let's Cool One」
9.THE ISLEY BROTHERS 「The Isleys Live」
10.テンプテーションズ 「シング・スモーキー」
11.THE TEMPTATIONS 「Gettin' Ready」
12.SHIRLEY MURDOCK 「Shirley Murdock!」
13.THE DIRTY DOZEN BRASS BAND 「Live: Mardi Gras In Montreux」
14.THE DIABOLICAL BIZ MARKIE 「The Biz Never Sleeps(Special Edition)」
15.BRAND NUBIAN 「Foundation」
16.ジェイ・Z & カニエ・ウェスト 「ウォッチ・ザ・スローン」
17.NAS 「10 Year Anniversary Illmatic Platinum Series」
18.THE ROOTS 「Things Fall Apart」
19.WHODINI 「Open Sesame」
20.RAEKWON 「Immobilarity」
21.V.A.(MIXED BY DJ KENSEI) 「Cuts Of The Times 2.3」
22.BILL EVANS 「At The Montreux Jazz Festival」
23.BUD POWELL 「The Amaizing Bud Powell Volume 1」 
24.クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ・クインテット 「スタディ・イン・ブラウン」 
25.JIMMY SMITH 「Organ Grinder Swin」
26.JOHN COLTRANE 「Blue Train(Mono And Stereo Versions)」
27.MILES DAVIS 「Volume Two」
28.MILES DAVIS 「'Round About Midnight」
29.MILES DAVIS 「Sketches Of Spain」
30.MILES DAVIS 「On The Corner」
31.TOOTS THIELEMANS 「Do Not Leave Me」
32.CARLA BLEY/ANDY SHEPPARD/STEVE SWALLOW 「Songs With Legs」
33.THE JAMES BLOOD ULMER BLUES EXPERIENCE 「Blues Allnight」
34.JOHN SCOFIELD 「Groove Elation!」
35.ジャンプ・ウィズ・ジョーイ 「ストリクトリー・フォー・ユー Vol.2」 
36.BUNNY WAILER 「Just Be Nice」
37.ボリス・ガーディナー 「レッツ・テイク・ア・ホリディ」
38.GREGORY ISAACS 「Night Nurse」
39.GLEN WASHINGTON 「Number One Girl」
40.GLEN WASHINGTON 「Your Love」
41.HALF PINT 「Greetings」
42.SANCHEZ 「Missing You」
43.AUGUSTUS PABLO 「East Of The River Nile」

本日、新着&再入荷分を計43枚、
新着コーナーにアップしました。
本日の更新が今年最後の新着更新となります。
どうぞよろしくお願い致します。
またサイトのトップページにも記載しておりますが、
12/29(木)から1/3(水)まで発送をお休みさせて頂きます。
その間もご注文は承りますので、
若干返信が遅くなる日もあるかと思いますが、
来年1/4(木)から順次、発送させて頂きます。
ご不便をおかけして申し訳ございませんが、
ご了承下さいませ。

新着更新は本日が最後となります。
本年も新着更新案内と、
ほぼ介護日記と化している当ブログを御覧頂き、
誠にありがとうございました。

今年も引き続き、
要介護5、寝たきり、認知症の母の介護がメインで、
合い間に仕事をしているような按配でしたが、
今年の夏に母は久々に入院。
当初は医療的な対応が特に必要という事ではない、
社会的入院と言っていたのが、
退院時には看取りを覚悟しろとまで言われる急展開。
(詳細な経緯は7月、8月の本ブログをご参照ください)。
退院直後には、
往診の先生、ケアマネさん、訪看さん、
訪問リハビリの言語聴覚士さん等の助けもあり、
母は無事に復活。
これまでと変わらず元気に(寝たきりではありますが)、
デイサービスに通う日々を送っています。
食は細くなり、
処方されるエンシュアHという経腸栄養剤が頼みの綱ではあるものの、
それでも残り本数7本とすっかり寂しくなってしまった歯と、
歯茎と舌を使って、何とか食事もしています。
前のように大きな声を出す事もかなり減り、
大人しく黙っている事の多くなった母ですが、
それでも時折、発する大きな声や返事や、
笑ってるのか泣いてるのかわからない泣き笑いをしたり、
会話が一瞬成り立つ事も稀にあります。
前ほど頻繁ではないせいか、
大きな声で呼ばれると、
最近では苛々する事より、
「おぉ、懐かしい感じ」と嬉しくなったり、
相変わらずちゃんと相手をすると大人しくなったり、
在宅介護は大変、苦労ばかりという目で見られがちで、
確かに大変だったり、
肉体的、精神的な疲れの蓄積もあるのかもしれませんが、
いやいや、
在宅介護って大変なだけじゃない楽しさも嬉しさもあるんだよ、
と強がりでなく、
声を大にして言いたくなる時もあります。
勿論、これも恵まれた環境であるからこそ言える事なのでしょうが。

サイトやAmazonマーケットプレイス経由にて、
お買い上げ頂いた方々には、
改めて御礼申し上げます。
また定期的に本ブログをお読み頂いている方々にも、
本当に感謝致しております。
本年も本当にありがとうございました。
相変わらず不甲斐ない状態の当店ですが、
来年も引き続きご愛顧頂ければ幸いです。
どうぞ、良いお年をお迎え下さいませ。

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13:36:30 - sammartino - - TrackBacks

21 November

2017年11月21日新着

1.RAMONES 「Subterranean Jungle」
2.PiL 「パリ・ライヴ」
3.THE EXPLOITED 「Beat The Bastards」
4.白(KURO)「Who The Helpless」/THE COMES「No Side」
5.A FLOCK OF SEAGULLS 「Listen」
6.DEAD CAN DANCE 「A Passage In Time」
7.THE BLOW POPS 「American Beauties」
8.CHOPPER 「Slogans And Jingles」
9.FRANK BANGO 「Fugitive Girls」
10.THE LEMONHEADS 「Varshons」
11.McCARTHY 「Banking, Violence And The Inner Life Today」
12.CANDY BUTCHERS 「Hang On Mike」
13.RICHARD BARONE 「Primal Dream」
14.OWSLEY 「The Hard Way」
15.BILLY FURY 「The Sound Of Fury + 10」
16.THE FONTANE SISTERS 「Hearts Of Stone・The Best Of The Fontane Sisters」
17.THE ROYAL GUARDSMEN 「Anthology」
18.MICK RONSON 「Play Don't Worry」
19.FOGHAT 「The Best Of Foghat」
20.ドナルド・フェイゲン 「ナイトフライ」
21.BJORK 「Medalla」
22.カーキ・キング 「ドリーミング・オブ・リヴェンジ」
23.ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA PART 供Moment Of Truth」
24.THE ROLLING STONES 「Exile On Main St.」
25.ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ 「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ」
26.EELS 「Shootenanny!」
27.CHUCK PROPHET 「Brother Aldo」
28.MAKE UP 「Sound Verite」
29.MAZZY STAR 「She Hangs Brightly」
30.JOHN FRUSCIANTE 「The Empyrean」
31.TORTOISE & BONNIE 'PRINCE' BILLY 「The Brave And The Bold」
32.VAMPIRE WEEKEND 「Modern Vampires Of The City」
33.シャルロット・ゲンズブール 「5:55」
34.クリストフ・マエ 「ぼくの生きる道〜オン・トラス・ラ・ルート」
35.FRANCE GALL 「Poupee De Son」
36.KLIMPEREI 「Un P'tit Coin D'ciel Gris」

本日、新着&再入荷分を計36枚、
新着コーナーにアップしました。
どうぞよろしくお願い致します。

まずは業務連絡を。
皆様はインターネットを使う時、
どのブラウザをご使用になられているだろうか?
個人的にはFirefoxを使用していて、
あくまで当店のPC環境上においてではあるが、
店のサイトの方は、
FirefoxとInternet Explorerの双方で、
動作や表示のされ方を確認してアップしているのだけど、
このFirefoxが新バージョン「Firefox Quantum」にバージョンアップしたら、
これまで問題なかったサイトの文字ズレが多発。
まずはアーティスト名やタイトル、状態等、
大体3〜4行内に収めているところが、
文字が大幅にズレて、
見辛い事この上ない。
更に向かって左側の、
各ジャンルへリンクするピアノの鍵盤上の文字までズレている。
いや〜、参った。
で色々チェックしていくと、
書体の設定が抜けているところと、
行送りの設定が抜けているところがズレているという原因が発覚。
何のことはない、
自分のプログラミングのせいな訳だが、
何しろファイル数が多い。
当初は全ファイル修正後に、
新着更新しようと思ったが、
どうも全ファイル修正は時間がかかりそうなので、
一つずつマイペースにファイルを修正していく予定ですので、
Firefox Quantumご使用のお客様は、
ジャンルによっては見辛いままの状態が、
今しばらく続くかと思いますが、
ご了承くださいませ。

さて母の具合の方だが、
安定はしているのだけど、
退院後にそれまで服用していた認知症の薬を、
飲むアリセプトから
貼るリバスタッチという薬に替えて、
往診ごとに徐々に量を増やしてきたが、
一番大きいサイズになった頃から、
眠れない日が増えた事もあり、
量を増やせば良いというものではないのだと、
また少しサイズの小さいものに減量している最中ではあるが、
まだ眠れない日があって、
ボーッと目と口が開いた状態が続く日があったり、
まぁ、それは薬のせいではなく、
認知症自体がだいぶ進んでいるせいなのかもしれないけれど、
そういう状態の夜は布団に入ってもそのままで、
声が出る訳ではなく大人しいのだけど、
その後に今度は一日を通して眠い日があったりして、
そういう日は食事も水分補給もままならなくなってしまうので、
なるべく夜はぐっすり眠ってもらおうと、
ボーッとして眠れなさそうな夜は眠剤を服用していたのだが...。

先週火曜日の夜も同じような状態で、
12時になっても深く寝ていないので眠剤を服用。
少し経って寝る前に母の体勢を変更しようと様子を見に行くと、
珍しく脱糞していて、
トイレに担いでいくと顔は白いし、
意識はその前からボーッとしていたのが、
更に朦朧。
唾の飲み込みも嫌〜な感じで、
前に救急車を呼んだ時に似てる。
ヤバい、ヤバいぞと焦るが、
取り敢えずお尻は綺麗にしたい。
だけど前はウォッシュレットを何度もしている最中に、
意識が遠のくようになった時もあったと、
慎重に様子を確認しながら、
お尻をシャーと何度かしていると、
そこで意識が戻ったのか、
母の声が出始める。
お尻を綺麗にした後に布団に入ると、
顔色も戻ってきて、
スヤスヤと眠り始めたので一安心。
翌日は少し熱が上がったものの、
お泊りの木曜の朝には熱は下がったので、
お泊りはキャンセルせずに、
そのまま送り出し、
翌日には元気に帰還。
熱が上がった理由は何だったのか、
よくわからないが、
ボーッとしている時の眠剤の使用は危険と認識し、
それ以降は使わないようにしているので、
ボーッと浅い眠りの日が続いたり、
昨日は一日中ほとんど眠り続けたりと、
中々リズムが回復しないが、
それ以外は何とか順調な、
この秋84歳になった母であった。
11:55:12 - sammartino - - TrackBacks

24 October

2017年10月24日新着

1.FREEDY JOHNSTON 「Right Between The Promises」
2.JESSE HARRIS & THE FERDINANDOS 「The Secret Sun」
3.ジェシー・ハリス 「ミネラル」
4.JESSE HARRIS 「Watching The Sky」
5.JOHN MAYER 「Paradise Valley」
6.JANIS IAN 「Miracle Raw + Janis Ian」
7.CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL 「The Concert」
8.フリーホイーラーズ 「ウェイティン・フォー・ジョージ」
9.JOHN HIATT 「Slow Turning」
10.JOHNNY WINTER & FRIENDS 「A Lone Star Kind Of Day」
11.JOHNNY WINTER 「Johnny Winter」
12.JOHNNY WINTER 「"hey, where's your brother?"」
13.アルタン 「ダンス・オブ・アルタン/アルタン・ベスト・コレクション」
14.クラナド 「バンバ〜ケルトへの旅」
15.UA 「Golden Green」
16.葛生千夏 「THE CITY IN THE SEA」
17.クラムボン 「リ・クラムボン」
18.クラムボン 「id」
19.クラムボン 「LOVER ALBUM2」
20.くるり 「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ」
21.クレイジーケンバンド 「777」
22.indigo la End 「渚にて」
23.サニーデイ・サービス 「Best Flower -B Side Collection-」
24.サロン・ミュージック 「ガールズ・アット・アワ・トラットリア・ベスト!」 
25.ラッツ&スター 「14 CARATS」
26.神聖かまってちゃん 「8月32日へ」
27.スーパー・バッド 「ソウル・スープ」
28.相対性理論 「ハイファイ新書」
29.ソウル・フラワー・ユニオン 「ワタツミ・ヤマツミ」
30.ソウル・フラワー・ユニオン 「ハイ・タイド・アンド・ムーンライト・バッシュ」
31.浜田真理子 「あなたへ」
32.ペティブーカ 「BLUE LAGOON ペティブーカの青い体験」
33.THE BAWDIES 「YESTERDAY AND TODAY」
34.後藤まりこ 「299792458」
35.The SUZUKI 「Everybody's in Working Class」
36.矢野顕子 「Super Folk Song」
37.ヤヒロトモヒロ&オズ・アマレーロス 「オズ・アマレーロス〜黄夢〜」

今月も遅くなってしまいましたが本日、
新着&再入荷分を計37枚、
新着コーナーにアップしました。
どうぞよろしくお願い致します。

母は最近は安定していて、
ツイッターでは入院から退院後しばらく、
「今日の介護メモ」を書かずにいたのだけど、
ご要望等があった事もあり、
9月14日から再開。
ツイッターはTwilogにもまとめてあるので、
「介護メモ」で検索して頂くと、
日々の様子が薄っすらとわかるようになっているので、
そちらをご覧頂ければという事で、
今回は選挙のお話をば。

当店のツイッターをご覧頂くとわかると思うが、
音楽を扱う中古CD店のアカウントのくせに、
ツイートやRTするものは、
今日の介護メモを除くと、
社会問題や政治問題が中心である。
CDをお買い上げ頂いているお客様とは、
丸っ切り逆のイデオロギーの場合もあるであろう。
商売上は不利にすらなれ、
有利になる事等無い政治的、社会的内容の発言を何故するかというと、
矢張り聴いてきた音楽に人間を形成されたからだと思う。
不当な差別と向き合ってきた音楽の歴史、
権力や悪と闘う事、
不平等を許さず、
声を上げる事、
人々を鼓舞し勇気づけ力を与える歌の力、
そんな多くの音楽に助けられてきたからこそ、
今ここに居るという自覚。
それがこんな非力な自分にも声を上げさせているのだろう。
大した人数に届いている訳ではない、
逆に離れていく人もいるだろうが、
それでも声を出していく。
そうじゃないと聴いてきた多くの音楽に顔向けできない。
故に非力な小さな声でも上げ続けている。

で、今回の選挙の結果。
またしてもまたしてもまたしても。
暴走する安倍政治を信任してしまうような結果となる。
うんざり。
がっかり。
馬鹿ばっかり。
そんな恨み節もつい出そうになる。
安易な陰謀論に陥る人もいるだろう。
でも、それじゃ駄目なんだ。
何となく与党政権に投票してしまった人、
何となく投票に行かなかった人に、
届く言葉を考え出さなければ。
諦め罵っていたんじゃ言葉は届かない。
誠実にわかりやすく伝わる言葉を、
非力な小さな声でも上げ続けて行こう。
11:30:48 - sammartino - - TrackBacks

24 September

2017年9月24日新着

1.ロバート・フォースター 「デンジャー・イン・ザ・パスト」
2.メロ・カッズ 「ジェントル・エクスプロージョン」
3.SHACK 「Waterpistol」
4.ビフ・バング・パウ! 「ラブ・イズ・フォーエバー」
5.ファラー 「カット・アウト・アンド・キープ」
6.LUSH 「Lovelife」
7.THE WANNADIES 「Be A Girl」
8.ウィーザー 「ラディテュード」
9.ザ・プレイメイツ 「サッド・リフレイン」
10.ELVIS PRESLEY 「From Elvis In Memphis」
11.THE BUCKINGHAMS 「Made In Chicago」
12.THE COWSILLS 「The Cowsills」
13.TOMMY JAMES & THE SHONDELLS 「The Very Best Of Tommy James & The Shondells」
14.ザ・スタイル・カウンシル 「ザ・コスト・オブ・ラヴィング」
15.マリアンヌ・フェイスフル 「ブレイジング・アウェイ」
16.ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA 「Out Of The Blue」
17.ザ・バーズ 「名うてのバード兄弟」
18.NEIL YOUNG & CRAZY HORSE 「Rust Never Sleeps」
19.ダイナソーJr. 「ファーム」
20.ザ・バード&ザ・ビー 「プライベート・アイズ〜トリビュート・トゥ・ホール&オーツ」
21.ガイデッド・バイ・ヴォイシズ 「ユニヴァーサル・トゥルース・アンド・サイクルズ」
22.VAMPIRE WEEKEND 「Vampire Weekend」
23.VAMPIRE WEEKEND 「Contra」
24.ELBOW 「The Take Off And Landing Of Everything」
25.モグワイ 「ハッピー・ソングス・フォー・ハッピー・ピープル」
26.ハルモニア 「デラックス」
27.KRAFTWERK 「The Man Machine」
28.ART FARMER 「Modern Art」
29.バド・パウエル 「バド!+1」
30.CANNONBALL ADDERLEY WITH BILL EVANS 「Know What I Mean?」
31.FREDDIE HUBBARD 「Straight Life」
32.FREDDIE HUBBARD 「First Light」
33.KEITH JARRETT 「G.I.Gurdjieff: Sacred Hymns」
34.RED NORVO 「Move!」
35.サブー 「パロ・コンゴ」
36.SONNY ROLLINS 「Sonny Rollins With The Modern Jazz Quartet」
37.V.A.(ピーター・バラカン編) 「ソウル・フィンガーズ」
38.キップ・ハンラハン 「オール・ローズ・アー・メイド・オブ・ザ・フレッシュ」
39.ピリ・トーマス 「エヴリ・チャイルド・イズ・ボーン・ア・ポエット」
40.サム・キニンジャー 「サム・キニンジャー」(
41.フェルナンド・ソーンダース/芳垣安洋 「DEVOTION」
42.JOHN McLAUGHLIN 「Electric Guitarist」
43.篠田昌己 西村卓也 「DUO」
44.松岡直也 「ロング・フォー・ジ・イースト」
45.TUCK & PATTI 「Taking The Long Way Home」

先月は新着更新お休みしてしまい、
申し訳ございませんでした。
漸く新着コーナー更新致しました。
本日は新着&再入荷分を計45枚、
新着コーナーにアップ致しました。
どうぞよろしくお願い致します。

朝晩はすっかり涼しく、
日によっては日中もだいぶ涼しい日が続くようになり、
介護する側も
介護される側も難儀な事この上ない介護の大敵、
あの憎き夏が終わった。
そう、今年も夏が終わったのである。
良かった、良かった。
そして母はこの難儀な夏を、
紆余曲折あったとはいえ、
無事乗り切ったのである。
凄い事だ。
見事である。
何せ8月初めの退院時には、
看取りを覚悟せよとまで言われたのにである。
介護する側が偉いのか?
はたまた母の基礎体力の為せる業か?
生への執着か?
何はともあれ、
今日も介護の日は続いている。
他人からは大変だ、
さぞ辛かろうと思われがちではあるが、
今月に入っても、
これまで滅多になかった脱糞を3度やられようとも、
それもその内2度はシャワーを浴びて、
さて寝ようかという時にやられたので、
トイレに担いでいき、
念入りにウォシュレットで洗ったり、
片付けしたりして、
すっかり汗だくになり、
またシャワーを浴びる破目になったとしても、
入院中はすっかり良くなっていた腰痛が再発したとしても、
何を言ってるのかはわからないけど、
言葉を発しようとしているのを聴くだけでも嬉しく、
泣いているのか笑っているのか、
判別できない泣き笑いが出ると嬉しく、
こちらが言う事に頷いてくれたり、
時には「はい!」と声を出して返事してくれると嬉しく、
そして大嫌いな夏が終わった事が嬉しく、
嬉しい事の方がいっぱいで、
大変さやツラい事を埋め尽くすくらいの毎日の中、
秋の訪れを心から喜んでいる。
11:25:30 - sammartino - - TrackBacks

20 August

8月の新着更新お休み致します

大変恐れ入りますが今月の新着更新はお休みさせて頂きます。
来月にはまとめて少し多めに更新できる様、
鋭意準備中ですのでご了承くださいませ。

溶連菌感染から、
中々本調子にならなかった7月も終わり、
体調も漸く回復。
母の炎症反応も治まり、
容態も落ち着いたので、
8/4(金)に退院。
前回のブログにも書いたように、
病院側の見解としてはもう経口摂取は無理ではないかという事で、
退院するという事は看取りを覚悟するという事だ、
というように言われ、
往診の先生も、
年齢も年齢だし、
流石にこれまで二回の入院から復活したようにはいかないかもしれないと、
散々脅かされての退院となった。
とはいえ、
このまま指を咥えて眺める訳ではなく、
往診の先生も訪看さんもケアマネさんも、
色々と手を尽くしてくれ、
退院に先駆け、
痰の吸引器のレンタルを開始し、
入院時に食事をした後に炎症反応が出て、
誤嚥性肺炎になりかかった事で、
病院側は食事が原因とみて、
それ以降は入院中は点滴のみになっていたので、
退院の日には、
嚥下の状態を見てくれる訪問リハビリの言語聴覚士(ST)さんも、
往診の先生が手配してくれ、
まずは経口摂取できるかをチェック。
相変わらず中々口を開けてくれず、
STさんも苦戦。
更に訪看さん二人、ケアマネさん、往診の先生も来訪し、
母の飲み込みを注視。
大勢に見守られるプレッシャーの中、
それでも何度か飲み込みをしてくれ、
嚥下の状態をチェック。
姿勢、顎の角度、飲み物のとろみの目安等を教わり、
訪看さんからは吸引器の使い方を習いと、
退院の日は慌ただしく過ぎる。

これまでは座椅子に座っての食事だったが、
ソファの上の方が姿勢や顔の角度的にはベストという事で、
ソファに座らせ水分補給を試みるが、
実はソファに座らせるために担ぐのが、
一番腰に負担が掛かる。
退院のその日に早くも右腰を痛めてしまい、
翌日からは腰痛との闘いも始まる。
一日の水分摂取の目標の目安として、
エンシュアH二巻(合わせて500ml)、スポーツドリンク500ml、
エンシュアHは250ml中190mlくらいが水分なので、
大体、水分量が900ml、栄養が700kclというのが、
母の体型における合格点という事で、
とはいえ一週間、口から飲み物すら取っておらず、
ましてや入院前から口をすぼめ、
経口摂取を拒否していた母なので、
まずは目標量に近づける事と、
何しろ誤嚥しないように細心の注意をしつつトライ。
矢張り中々口を開けてくれないが、
それでも親子だからこその、
半ば強引な手法も駆使した、
閉ざされた口の隙を突く吸い飲みの差し込みを行う。
口の中に飲み物が入ってしまうと、
吐き出す事も無く、
また入院前程には辛そうな顔も少なくなり、
少しずつ少しずつ時間をかけて水分を補給。
またソファに座ると眠ってしまい、
眠ったままで水分補給は、
それこそ誤嚥が怖いので、
地べたに座らせ、
後ろから抱え込むように身体を支えて、
眠らない様にしながらの水分補給という、
これまた親子だからこその手法も生み出し、
少しずつ補給量を増やしていく。
退院からしばらくはオムツパッドの尿量も少なく、
色も赤黄色く嫌な色合いだったのも、
少しずつ改善。

8/7(月)にSTさんが再度来訪した時は、
この土、日で編み出した手法や、
嚥下の状態等を見てもらい、
この調子で水分補給できていけば問題なしと、
お墨付きを貰い嚥下リハビリは一旦終了。
それではと翌火曜日からデイにも復帰。
木曜はいつもはお泊りだったが、
まだお泊りは怖いので、
通いだけにしたのだが、
火、水と順調だったデイでの水分補給が、
木曜はできずに帰宅。
以降は日中あまり水分補給できないようなら、
早めに家に帰してもううようにしてもらう。
流石に早退あり、泊まりなしでは、
介護する側の自分が大変なので、
これまでお休みだった土曜と月曜を、
日中は家で、
夜だけお泊りという形にしてもらい対処。
家で十分に水分&栄養補給した後に送り出すようにして、
ここ数日はやっと早退も無くなり、
一日の水分摂取も900mlを常に超えるようになり、
栄養も700kcl以上、取れるようになっていて、
トイレでの便通も問題なくできて、
後は食事をしてくれるかどうかというところまで到達。
今は区分4というレトルトの介護食を出しても、
一口、二口で終了してしまい、
それでもヨーグルトやプリンは結構食べるようになってきているので、
もう少ししたらエンシュアHだけに頼らない、
栄養補給もできるようになるのではと思っていて、
そろそろ自分も仕事を通常モードにできるか、
これまでは突然の早退等もあったので、
Amazonの出品も長らく停止したままだったのも、
そろそろ元に戻し、
遅々として進まなかった新着更新準備も
通常モードで再開し、
来月こそは新着更新致しますので、
今しばらくお待ちくださいませという、
長い長い更新お休みの言い訳でございました。

何はともあれ、
まだまだ一山、ふた山あるかもしれないものの、
母が復活した事を喜びつつ、
入院していた病院の担当医には
「見たか!母ちゃん、復活したぜ!!」と言いたい気分。
12:49:33 - sammartino - - TrackBacks