オンライン中古CDショップ サンマルチノ 日記
新着案内ついでに日記

24 December

2017年12月24日新着

1.JOHNNY COPELAND 「Texas Twister」
2.ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ 「ザ・ベスト・オブ・ザ・オリジナル・ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ」
3.ROBERT RANDOLPH AND THE FAMILY BAND 「We Walk This Road」
4.ELI "PAPERBOY" REED & THE TRUE LOVES 「Roll With You」 
5.BAR-KAYS 「Soul Finger」
6.BOOKER T. & THE M.G.S 「Green Onions」
7.THE DELLS 「The Best Of The Dells」
8.THE DIPLOMATS OF SOLID SOUND 「Let's Cool One」
9.THE ISLEY BROTHERS 「The Isleys Live」
10.テンプテーションズ 「シング・スモーキー」
11.THE TEMPTATIONS 「Gettin' Ready」
12.SHIRLEY MURDOCK 「Shirley Murdock!」
13.THE DIRTY DOZEN BRASS BAND 「Live: Mardi Gras In Montreux」
14.THE DIABOLICAL BIZ MARKIE 「The Biz Never Sleeps(Special Edition)」
15.BRAND NUBIAN 「Foundation」
16.ジェイ・Z & カニエ・ウェスト 「ウォッチ・ザ・スローン」
17.NAS 「10 Year Anniversary Illmatic Platinum Series」
18.THE ROOTS 「Things Fall Apart」
19.WHODINI 「Open Sesame」
20.RAEKWON 「Immobilarity」
21.V.A.(MIXED BY DJ KENSEI) 「Cuts Of The Times 2.3」
22.BILL EVANS 「At The Montreux Jazz Festival」
23.BUD POWELL 「The Amaizing Bud Powell Volume 1」 
24.クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ・クインテット 「スタディ・イン・ブラウン」 
25.JIMMY SMITH 「Organ Grinder Swin」
26.JOHN COLTRANE 「Blue Train(Mono And Stereo Versions)」
27.MILES DAVIS 「Volume Two」
28.MILES DAVIS 「'Round About Midnight」
29.MILES DAVIS 「Sketches Of Spain」
30.MILES DAVIS 「On The Corner」
31.TOOTS THIELEMANS 「Do Not Leave Me」
32.CARLA BLEY/ANDY SHEPPARD/STEVE SWALLOW 「Songs With Legs」
33.THE JAMES BLOOD ULMER BLUES EXPERIENCE 「Blues Allnight」
34.JOHN SCOFIELD 「Groove Elation!」
35.ジャンプ・ウィズ・ジョーイ 「ストリクトリー・フォー・ユー Vol.2」 
36.BUNNY WAILER 「Just Be Nice」
37.ボリス・ガーディナー 「レッツ・テイク・ア・ホリディ」
38.GREGORY ISAACS 「Night Nurse」
39.GLEN WASHINGTON 「Number One Girl」
40.GLEN WASHINGTON 「Your Love」
41.HALF PINT 「Greetings」
42.SANCHEZ 「Missing You」
43.AUGUSTUS PABLO 「East Of The River Nile」

本日、新着&再入荷分を計43枚、
新着コーナーにアップしました。
本日の更新が今年最後の新着更新となります。
どうぞよろしくお願い致します。
またサイトのトップページにも記載しておりますが、
12/29(木)から1/3(水)まで発送をお休みさせて頂きます。
その間もご注文は承りますので、
若干返信が遅くなる日もあるかと思いますが、
来年1/4(木)から順次、発送させて頂きます。
ご不便をおかけして申し訳ございませんが、
ご了承下さいませ。

新着更新は本日が最後となります。
本年も新着更新案内と、
ほぼ介護日記と化している当ブログを御覧頂き、
誠にありがとうございました。

今年も引き続き、
要介護5、寝たきり、認知症の母の介護がメインで、
合い間に仕事をしているような按配でしたが、
今年の夏に母は久々に入院。
当初は医療的な対応が特に必要という事ではない、
社会的入院と言っていたのが、
退院時には看取りを覚悟しろとまで言われる急展開。
(詳細な経緯は7月、8月の本ブログをご参照ください)。
退院直後には、
往診の先生、ケアマネさん、訪看さん、
訪問リハビリの言語聴覚士さん等の助けもあり、
母は無事に復活。
これまでと変わらず元気に(寝たきりではありますが)、
デイサービスに通う日々を送っています。
食は細くなり、
処方されるエンシュアHという経腸栄養剤が頼みの綱ではあるものの、
それでも残り本数7本とすっかり寂しくなってしまった歯と、
歯茎と舌を使って、何とか食事もしています。
前のように大きな声を出す事もかなり減り、
大人しく黙っている事の多くなった母ですが、
それでも時折、発する大きな声や返事や、
笑ってるのか泣いてるのかわからない泣き笑いをしたり、
会話が一瞬成り立つ事も稀にあります。
前ほど頻繁ではないせいか、
大きな声で呼ばれると、
最近では苛々する事より、
「おぉ、懐かしい感じ」と嬉しくなったり、
相変わらずちゃんと相手をすると大人しくなったり、
在宅介護は大変、苦労ばかりという目で見られがちで、
確かに大変だったり、
肉体的、精神的な疲れの蓄積もあるのかもしれませんが、
いやいや、
在宅介護って大変なだけじゃない楽しさも嬉しさもあるんだよ、
と強がりでなく、
声を大にして言いたくなる時もあります。
勿論、これも恵まれた環境であるからこそ言える事なのでしょうが。

サイトやAmazonマーケットプレイス経由にて、
お買い上げ頂いた方々には、
改めて御礼申し上げます。
また定期的に本ブログをお読み頂いている方々にも、
本当に感謝致しております。
本年も本当にありがとうございました。
相変わらず不甲斐ない状態の当店ですが、
来年も引き続きご愛顧頂ければ幸いです。
どうぞ、良いお年をお迎え下さいませ。

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13:36:30 - sammartino - - TrackBacks

21 November

2017年11月21日新着

1.RAMONES 「Subterranean Jungle」
2.PiL 「パリ・ライヴ」
3.THE EXPLOITED 「Beat The Bastards」
4.白(KURO)「Who The Helpless」/THE COMES「No Side」
5.A FLOCK OF SEAGULLS 「Listen」
6.DEAD CAN DANCE 「A Passage In Time」
7.THE BLOW POPS 「American Beauties」
8.CHOPPER 「Slogans And Jingles」
9.FRANK BANGO 「Fugitive Girls」
10.THE LEMONHEADS 「Varshons」
11.McCARTHY 「Banking, Violence And The Inner Life Today」
12.CANDY BUTCHERS 「Hang On Mike」
13.RICHARD BARONE 「Primal Dream」
14.OWSLEY 「The Hard Way」
15.BILLY FURY 「The Sound Of Fury + 10」
16.THE FONTANE SISTERS 「Hearts Of Stone・The Best Of The Fontane Sisters」
17.THE ROYAL GUARDSMEN 「Anthology」
18.MICK RONSON 「Play Don't Worry」
19.FOGHAT 「The Best Of Foghat」
20.ドナルド・フェイゲン 「ナイトフライ」
21.BJORK 「Medalla」
22.カーキ・キング 「ドリーミング・オブ・リヴェンジ」
23.ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA PART 供Moment Of Truth」
24.THE ROLLING STONES 「Exile On Main St.」
25.ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ 「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ」
26.EELS 「Shootenanny!」
27.CHUCK PROPHET 「Brother Aldo」
28.MAKE UP 「Sound Verite」
29.MAZZY STAR 「She Hangs Brightly」
30.JOHN FRUSCIANTE 「The Empyrean」
31.TORTOISE & BONNIE 'PRINCE' BILLY 「The Brave And The Bold」
32.VAMPIRE WEEKEND 「Modern Vampires Of The City」
33.シャルロット・ゲンズブール 「5:55」
34.クリストフ・マエ 「ぼくの生きる道〜オン・トラス・ラ・ルート」
35.FRANCE GALL 「Poupee De Son」
36.KLIMPEREI 「Un P'tit Coin D'ciel Gris」

本日、新着&再入荷分を計36枚、
新着コーナーにアップしました。
どうぞよろしくお願い致します。

まずは業務連絡を。
皆様はインターネットを使う時、
どのブラウザをご使用になられているだろうか?
個人的にはFirefoxを使用していて、
あくまで当店のPC環境上においてではあるが、
店のサイトの方は、
FirefoxとInternet Explorerの双方で、
動作や表示のされ方を確認してアップしているのだけど、
このFirefoxが新バージョン「Firefox Quantum」にバージョンアップしたら、
これまで問題なかったサイトの文字ズレが多発。
まずはアーティスト名やタイトル、状態等、
大体3〜4行内に収めているところが、
文字が大幅にズレて、
見辛い事この上ない。
更に向かって左側の、
各ジャンルへリンクするピアノの鍵盤上の文字までズレている。
いや〜、参った。
で色々チェックしていくと、
書体の設定が抜けているところと、
行送りの設定が抜けているところがズレているという原因が発覚。
何のことはない、
自分のプログラミングのせいな訳だが、
何しろファイル数が多い。
当初は全ファイル修正後に、
新着更新しようと思ったが、
どうも全ファイル修正は時間がかかりそうなので、
一つずつマイペースにファイルを修正していく予定ですので、
Firefox Quantumご使用のお客様は、
ジャンルによっては見辛いままの状態が、
今しばらく続くかと思いますが、
ご了承くださいませ。

さて母の具合の方だが、
安定はしているのだけど、
退院後にそれまで服用していた認知症の薬を、
飲むアリセプトから
貼るリバスタッチという薬に替えて、
往診ごとに徐々に量を増やしてきたが、
一番大きいサイズになった頃から、
眠れない日が増えた事もあり、
量を増やせば良いというものではないのだと、
また少しサイズの小さいものに減量している最中ではあるが、
まだ眠れない日があって、
ボーッと目と口が開いた状態が続く日があったり、
まぁ、それは薬のせいではなく、
認知症自体がだいぶ進んでいるせいなのかもしれないけれど、
そういう状態の夜は布団に入ってもそのままで、
声が出る訳ではなく大人しいのだけど、
その後に今度は一日を通して眠い日があったりして、
そういう日は食事も水分補給もままならなくなってしまうので、
なるべく夜はぐっすり眠ってもらおうと、
ボーッとして眠れなさそうな夜は眠剤を服用していたのだが...。

先週火曜日の夜も同じような状態で、
12時になっても深く寝ていないので眠剤を服用。
少し経って寝る前に母の体勢を変更しようと様子を見に行くと、
珍しく脱糞していて、
トイレに担いでいくと顔は白いし、
意識はその前からボーッとしていたのが、
更に朦朧。
唾の飲み込みも嫌〜な感じで、
前に救急車を呼んだ時に似てる。
ヤバい、ヤバいぞと焦るが、
取り敢えずお尻は綺麗にしたい。
だけど前はウォッシュレットを何度もしている最中に、
意識が遠のくようになった時もあったと、
慎重に様子を確認しながら、
お尻をシャーと何度かしていると、
そこで意識が戻ったのか、
母の声が出始める。
お尻を綺麗にした後に布団に入ると、
顔色も戻ってきて、
スヤスヤと眠り始めたので一安心。
翌日は少し熱が上がったものの、
お泊りの木曜の朝には熱は下がったので、
お泊りはキャンセルせずに、
そのまま送り出し、
翌日には元気に帰還。
熱が上がった理由は何だったのか、
よくわからないが、
ボーッとしている時の眠剤の使用は危険と認識し、
それ以降は使わないようにしているので、
ボーッと浅い眠りの日が続いたり、
昨日は一日中ほとんど眠り続けたりと、
中々リズムが回復しないが、
それ以外は何とか順調な、
この秋84歳になった母であった。
11:55:12 - sammartino - - TrackBacks

24 October

2017年10月24日新着

1.FREEDY JOHNSTON 「Right Between The Promises」
2.JESSE HARRIS & THE FERDINANDOS 「The Secret Sun」
3.ジェシー・ハリス 「ミネラル」
4.JESSE HARRIS 「Watching The Sky」
5.JOHN MAYER 「Paradise Valley」
6.JANIS IAN 「Miracle Raw + Janis Ian」
7.CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL 「The Concert」
8.フリーホイーラーズ 「ウェイティン・フォー・ジョージ」
9.JOHN HIATT 「Slow Turning」
10.JOHNNY WINTER & FRIENDS 「A Lone Star Kind Of Day」
11.JOHNNY WINTER 「Johnny Winter」
12.JOHNNY WINTER 「"hey, where's your brother?"」
13.アルタン 「ダンス・オブ・アルタン/アルタン・ベスト・コレクション」
14.クラナド 「バンバ〜ケルトへの旅」
15.UA 「Golden Green」
16.葛生千夏 「THE CITY IN THE SEA」
17.クラムボン 「リ・クラムボン」
18.クラムボン 「id」
19.クラムボン 「LOVER ALBUM2」
20.くるり 「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ」
21.クレイジーケンバンド 「777」
22.indigo la End 「渚にて」
23.サニーデイ・サービス 「Best Flower -B Side Collection-」
24.サロン・ミュージック 「ガールズ・アット・アワ・トラットリア・ベスト!」 
25.ラッツ&スター 「14 CARATS」
26.神聖かまってちゃん 「8月32日へ」
27.スーパー・バッド 「ソウル・スープ」
28.相対性理論 「ハイファイ新書」
29.ソウル・フラワー・ユニオン 「ワタツミ・ヤマツミ」
30.ソウル・フラワー・ユニオン 「ハイ・タイド・アンド・ムーンライト・バッシュ」
31.浜田真理子 「あなたへ」
32.ペティブーカ 「BLUE LAGOON ペティブーカの青い体験」
33.THE BAWDIES 「YESTERDAY AND TODAY」
34.後藤まりこ 「299792458」
35.The SUZUKI 「Everybody's in Working Class」
36.矢野顕子 「Super Folk Song」
37.ヤヒロトモヒロ&オズ・アマレーロス 「オズ・アマレーロス〜黄夢〜」

今月も遅くなってしまいましたが本日、
新着&再入荷分を計37枚、
新着コーナーにアップしました。
どうぞよろしくお願い致します。

母は最近は安定していて、
ツイッターでは入院から退院後しばらく、
「今日の介護メモ」を書かずにいたのだけど、
ご要望等があった事もあり、
9月14日から再開。
ツイッターはTwilogにもまとめてあるので、
「介護メモ」で検索して頂くと、
日々の様子が薄っすらとわかるようになっているので、
そちらをご覧頂ければという事で、
今回は選挙のお話をば。

当店のツイッターをご覧頂くとわかると思うが、
音楽を扱う中古CD店のアカウントのくせに、
ツイートやRTするものは、
今日の介護メモを除くと、
社会問題や政治問題が中心である。
CDをお買い上げ頂いているお客様とは、
丸っ切り逆のイデオロギーの場合もあるであろう。
商売上は不利にすらなれ、
有利になる事等無い政治的、社会的内容の発言を何故するかというと、
矢張り聴いてきた音楽に人間を形成されたからだと思う。
不当な差別と向き合ってきた音楽の歴史、
権力や悪と闘う事、
不平等を許さず、
声を上げる事、
人々を鼓舞し勇気づけ力を与える歌の力、
そんな多くの音楽に助けられてきたからこそ、
今ここに居るという自覚。
それがこんな非力な自分にも声を上げさせているのだろう。
大した人数に届いている訳ではない、
逆に離れていく人もいるだろうが、
それでも声を出していく。
そうじゃないと聴いてきた多くの音楽に顔向けできない。
故に非力な小さな声でも上げ続けている。

で、今回の選挙の結果。
またしてもまたしてもまたしても。
暴走する安倍政治を信任してしまうような結果となる。
うんざり。
がっかり。
馬鹿ばっかり。
そんな恨み節もつい出そうになる。
安易な陰謀論に陥る人もいるだろう。
でも、それじゃ駄目なんだ。
何となく与党政権に投票してしまった人、
何となく投票に行かなかった人に、
届く言葉を考え出さなければ。
諦め罵っていたんじゃ言葉は届かない。
誠実にわかりやすく伝わる言葉を、
非力な小さな声でも上げ続けて行こう。
11:30:48 - sammartino - - TrackBacks

24 September

2017年9月24日新着

1.ロバート・フォースター 「デンジャー・イン・ザ・パスト」
2.メロ・カッズ 「ジェントル・エクスプロージョン」
3.SHACK 「Waterpistol」
4.ビフ・バング・パウ! 「ラブ・イズ・フォーエバー」
5.ファラー 「カット・アウト・アンド・キープ」
6.LUSH 「Lovelife」
7.THE WANNADIES 「Be A Girl」
8.ウィーザー 「ラディテュード」
9.ザ・プレイメイツ 「サッド・リフレイン」
10.ELVIS PRESLEY 「From Elvis In Memphis」
11.THE BUCKINGHAMS 「Made In Chicago」
12.THE COWSILLS 「The Cowsills」
13.TOMMY JAMES & THE SHONDELLS 「The Very Best Of Tommy James & The Shondells」
14.ザ・スタイル・カウンシル 「ザ・コスト・オブ・ラヴィング」
15.マリアンヌ・フェイスフル 「ブレイジング・アウェイ」
16.ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA 「Out Of The Blue」
17.ザ・バーズ 「名うてのバード兄弟」
18.NEIL YOUNG & CRAZY HORSE 「Rust Never Sleeps」
19.ダイナソーJr. 「ファーム」
20.ザ・バード&ザ・ビー 「プライベート・アイズ〜トリビュート・トゥ・ホール&オーツ」
21.ガイデッド・バイ・ヴォイシズ 「ユニヴァーサル・トゥルース・アンド・サイクルズ」
22.VAMPIRE WEEKEND 「Vampire Weekend」
23.VAMPIRE WEEKEND 「Contra」
24.ELBOW 「The Take Off And Landing Of Everything」
25.モグワイ 「ハッピー・ソングス・フォー・ハッピー・ピープル」
26.ハルモニア 「デラックス」
27.KRAFTWERK 「The Man Machine」
28.ART FARMER 「Modern Art」
29.バド・パウエル 「バド!+1」
30.CANNONBALL ADDERLEY WITH BILL EVANS 「Know What I Mean?」
31.FREDDIE HUBBARD 「Straight Life」
32.FREDDIE HUBBARD 「First Light」
33.KEITH JARRETT 「G.I.Gurdjieff: Sacred Hymns」
34.RED NORVO 「Move!」
35.サブー 「パロ・コンゴ」
36.SONNY ROLLINS 「Sonny Rollins With The Modern Jazz Quartet」
37.V.A.(ピーター・バラカン編) 「ソウル・フィンガーズ」
38.キップ・ハンラハン 「オール・ローズ・アー・メイド・オブ・ザ・フレッシュ」
39.ピリ・トーマス 「エヴリ・チャイルド・イズ・ボーン・ア・ポエット」
40.サム・キニンジャー 「サム・キニンジャー」(
41.フェルナンド・ソーンダース/芳垣安洋 「DEVOTION」
42.JOHN McLAUGHLIN 「Electric Guitarist」
43.篠田昌己 西村卓也 「DUO」
44.松岡直也 「ロング・フォー・ジ・イースト」
45.TUCK & PATTI 「Taking The Long Way Home」

先月は新着更新お休みしてしまい、
申し訳ございませんでした。
漸く新着コーナー更新致しました。
本日は新着&再入荷分を計45枚、
新着コーナーにアップ致しました。
どうぞよろしくお願い致します。

朝晩はすっかり涼しく、
日によっては日中もだいぶ涼しい日が続くようになり、
介護する側も
介護される側も難儀な事この上ない介護の大敵、
あの憎き夏が終わった。
そう、今年も夏が終わったのである。
良かった、良かった。
そして母はこの難儀な夏を、
紆余曲折あったとはいえ、
無事乗り切ったのである。
凄い事だ。
見事である。
何せ8月初めの退院時には、
看取りを覚悟せよとまで言われたのにである。
介護する側が偉いのか?
はたまた母の基礎体力の為せる業か?
生への執着か?
何はともあれ、
今日も介護の日は続いている。
他人からは大変だ、
さぞ辛かろうと思われがちではあるが、
今月に入っても、
これまで滅多になかった脱糞を3度やられようとも、
それもその内2度はシャワーを浴びて、
さて寝ようかという時にやられたので、
トイレに担いでいき、
念入りにウォシュレットで洗ったり、
片付けしたりして、
すっかり汗だくになり、
またシャワーを浴びる破目になったとしても、
入院中はすっかり良くなっていた腰痛が再発したとしても、
何を言ってるのかはわからないけど、
言葉を発しようとしているのを聴くだけでも嬉しく、
泣いているのか笑っているのか、
判別できない泣き笑いが出ると嬉しく、
こちらが言う事に頷いてくれたり、
時には「はい!」と声を出して返事してくれると嬉しく、
そして大嫌いな夏が終わった事が嬉しく、
嬉しい事の方がいっぱいで、
大変さやツラい事を埋め尽くすくらいの毎日の中、
秋の訪れを心から喜んでいる。
11:25:30 - sammartino - - TrackBacks

31 July

2017年7月31日新着

1.B.B.キング 「ブルース・アンド・ジャズ」
2.TOWER OF POWER 「Live And In Living Color」
3.AL GREEN 「Call Me」
4.KEITH SWEAT 「Ridin' Solo」
5.ウィルソン・ピケット 「グレイテスト・ヒッツ」
6.ALICIA KEYS 「Songs In A Minor」
7.ケリー・プライス 「プライスレス」
8.CHARLIE WILSON 「You Turn My Life Around」
9.SMOKEY ROBINSON AND THE MIRACLES 「Going To A Go-Go」
10.スピナーズ 「セカンド・タイム・アラウンド」
11.ALLEN TOUSSAINT 「From A Whisper To A Scream」
12.コリーヌ・ベイリー・レイ 「あの日の海」
13.Q-TIP 「Amplified」
14.DIGABLE PLANETS 「Reachin'(A New Refutation Of Time And Space)」 
15.BOOT CAMP CLIK 「Casualties Of War」
16.ERIC B. & RAKIM 「Don't Sweat The Technique」 
17.NAS & ダミアン“ジュニア・ゴング”マーリー 「ディスタント・リラティヴス」
18.NICE & SMOOTH 「Jewel Of The Nile」
19.ONYX 「Triggernometry」
20.PETE ROCK AND C.L. SMOOTH 「All Souled Out」
21.REDMAN 「Whut? Thee Album」
22.TERROR SQUAD 「The Album」
23.B-REAL 「Smoke N Mirrors」
24.THE GOODIE MOB 「One Monkey Don't Stop No Show」
25.T.I. 「No Mercy」
26.マイクアキラ 「ジ・ラップ・アイドル」
27.BUNNY WAILER 「Liberation」
28.ザ・マイティ・ダイアモンズ&ザ・タムリンズ 「バック・トゥ・バック」
29.BARRINGTON LEVY 「Here I Come」
30.BARRINGTON LEVY 「Too Experienced...The Best Of Barrington Levy」
31.DENNIS BROWN 「Money In My Pocket: The Best Of」
32.フレディ・マクレガー 「マスターピース」
33.LYRICSON 「Messages」
34.ANTHONY B 「Powers Of Creation」
35.BUNJI GARLIN 「Global」
36.SIZZLA 「Ghetto Youth-ology」
37.V.A. 「The Trojan Story-The Label That Defined Reggae」

すっかり遅くなってしまいましたが本日、
新着&再入荷分を計37枚、
新着コーナーにアップしました。
どうぞよろしくお願い致します。

14年の3月以来なので、
3年振りになるが、
母が入院中。
それまでの経緯を、
備忘録を兼ねて、
以下、日記形式にて。
すいません。
長いです。

6月下旬〜7月上旬
食事量の明らかな減退と、
睡眠のリズムの崩れが見受けられ、
飲み物を飲み込む時に辛そうな顔をする時が増える。
とはいえ大丈夫な時もあったり、
食事量も少し回復する日もあったりと、
毎年夏は食欲減退するので、
その程度の感じだろうかと思っていた。

7/14(金)
寝る前の口腔ケア時に左上奥歯が抜けているのを発見。
遂に残り8本に。
前からグラグラしていたので取れるのは時間の問題とは思っていたが。
この日の夜は痰がきれずに苦しそうで、
夜中になっても眠れず。

7/15(土)
朝から微熱続き、
食事の飲み込みも何かいつもと違い変な感じで、
誤嚥したのでは?
と思うような感じだったが、
オヤツ後には38.5℃に上がり、
痰も酷く呼吸も辛そうで少し震えもあるので、
緊急で訪看さんに連絡。
誤嚥性肺炎の可能性もありそうなので、
往診の先生とも連絡を取り、
受け入れ先も決めて、
救急車で病院へ。
肺炎なら入院という事だったが、
検査の結果は肺炎ではなかったため点滴のみで帰宅。
ここのところの食欲減退や、
日々の水分摂取量が若干足りていない等で、
軽い脱水状態による発熱ではとの事。
病院滞在ほぼ6時間。
大きい病院は居るだけで疲労困憊。

7/16(日)
往診の先生が休日外来担当のため、
その前に点滴を届けに来て、
午前中訪看さんに来てもらい点滴してもらう。
日中は微熱だったが、
また夜に熱が上がり最高38.7℃。
痰は昨日より治まってる。

7/17(月)
先生と訪看さんが午前中に来訪し、
点滴と今後の方針等を相談。
血液検査の結果は発熱のための白血球等は多めだが、
その他は頗る正常で、
かなり良い健康状態らしい。
栄養状態は、
普通に歩行している同年齢の人より良いくらいだと言われる。
ほぼ三日続いた看病疲れがあり、
介護している自分の状態の方が心配だという事で、
先生の方からデイにお願いいしてもらい、
熱はある状態だが夕方からお泊りを一晩だけお願いする。

7/18(火)
看病疲れか?油断か?
朝起きたら咽喉がイガイガ。
母の帰宅予定時間が丁度、
大雨の時間帯だったので、
もう一晩お泊りにしましょうか?と電話あり、お願いする。
熱は昨晩一度38℃台が出たが、
ほとんど37℃台で推移している模様。
食欲は相変わらずないようなので、
エンシュアHやオムツの替えや薬等を、
送迎の途中に寄ってもらい手渡し。
夜には雨も止み、
久々に小中学生時代の同級生の焼き鳥屋で夕食。

7/19(水)
引き続き喉の痛み。
本格的に風邪をひいたか?畜生め。
デイでの二泊を過ごした母だが、
熱はだいぶ落ち着いたが、
食事と水分補給がままならぬという事で、
ケアマネさんや訪看さんや先生との話し合いの下、
家での介護が難しそうなので、
3年振りに入院する事に。
とはいえ点滴は必要だが、
医療的な対応が特に必要という事ではない
社会的入院のような趣なので、
最大一週間限定という事で。

7/20(木)
喉の痛みに加え少し咳も出るようになったぞ、畜生め。
月一の自分の通院を昼過ぎから。
風邪だと思ったものが検査の結果、
溶連菌陽性との事。
何だ?溶連菌って?
と思いつつ、
通院帰りに母の病院にはしご。

7/21(金)
完全にダウン。
溶連菌とは何ぞや?とネットで色々調べると、
「猩紅熱」とか、
「溶血性連鎖球菌」とか恐ろし気な言葉がヒットする。
でも今は抗生物質を飲めば良くなる病気らしいが、
昨日はマスク着用とはいえ、
病院に見舞いに行ったのはまずかったか?
抗生物質服用後24時間後には感染力もなくなるらしいが、
この日は完全にダウンで病院に見舞いも行かず。
それにしても母からうつったのか?
それとも土曜の救急待ち合いに居たおっさんが、
矢鱈咳してたから、
そこでうつされたか?
どっちだ?

7/22(土)
完全にダウン。
高熱は出ず微熱程度だが、
咳と頭痛が酷い。
とはいえ、
母の様子も心配なので、
夕方には抗生物質服用後24時間以上経ったし、
マスクも着用し、
見舞いに。

7/23(日)、24(月)
まだダウン。
何もやる気おきず。
食欲は問題ないので、
水分取っては寝て、
喰っちゃね寝の繰り返し。
そんな状態ながら、
マスクを着用し、
見舞いには行く。
何しろ入院すると、
認知症が進み、
益々話さなくなりそうなので、
兎に角毎日行っては話しかける。

7/25(火)
喉の痛みが治まり、
今度は鼻水とくしゃみ、倦怠感に節々の痛みと、
風邪の諸症状を一通りやってる感じ。
まだ何もする気がおきず、
喰っちゃ寝の繰り返し。
夕方の見舞い時に、
母の夕食にとろみのついたお茶とチョコ栄養ゼリーが出され、
少し食事の介助を手伝う。
三口くらいは食べてくれる。
この調子で食欲や水分摂取が戻っていけば御の字。

7/26(水)
まだ咳をすると痰が出る。
鼻水もあり。
完全に治るという状態には程遠い(以降、同じ状態が続くので「まだSHK」と記す)。
昼に病院に行き担当医と話す。
矢張り医療的なケアが必要な状態ではないので、
こちらの都合の良い時に退院をとの事。
ただ経口摂取がかなり難しい状態で、
同じ事を繰り返すのでは?
と結構グチグチと言われ、
その時は素直に聞いていたが、
帰り道で異常にむかっ腹が立つ。

7/27(木)
まだSHK。
夕方の見舞い時に、
土曜くらいには自分も復調するだろうと、
土曜の退院を決める。
昼食時か口腔ケア時か、
歯が取れたそうで、
唯一残っていた右側下の歯が取れ、
とうとう残り7本に。
夕食はミキサー食が出たので、
食事の介助を手伝う。
初め中々口を開けてくれず、
食べたがらなかったが、
少し無理矢理目に少しずつ口に含ませたら、
次第に口が開くように。
火曜の夕食より、
また少し食べる量が増えてきた感じで、
退院後も期待できそう。

7/28(金)
まだSHK。
病院から電話。
担当医によると、
昨日の夕食後、
誤嚥したようで炎症反応ありとの事。
便にも少し出血が混じり、
歯が出てきたそう。
また歯が抜けたのかと思ったが、
見舞い時に確認したら、
歯は7本あったので、
どうやら金曜日に抜けたと思われる、
左奥歯が今頃出てきた模様。
この日は夕方、
往診の先生と担当医と3者で話し合い、
現状と今後の対応を。
いきなり話しはヘヴィーな内容になり、
もう経口摂取をしても、
同じような状態を繰り返すばかりで、
退院は自宅での看取りを考えてのものになるという話しに。
何か話しが急展開過ぎないか?
だって当初は社会的入院で、
介護する側である自分の疲労(結局、その後ダウンした訳だが)を鑑みての、
一時的な入院だったのでは?
それが一転して看取り?!
まぁ、以前から往診の先生とは、
胃ろうはどうするかとか、
在宅での看取りはどうなるのかとか、
今後の問題については時折話し合ってはいたので、
今の炎症反応が治まり、
データ的に安定したら退院し、
在宅介護を再開するという事に。
退院するまでは経口摂取はさせず、
点滴のみとの事。

7/29(土)
まだSHK。
母の顔色は非常に良く、
昨日の自宅での看取りという話しが嘘のよう。
この日は声をかけると、
口を二度ほど「あ〜ん」と開いた。
食べたいんだろうな。

7/30(日)
まだSHK。
口をモグモグさせたり、
梅干しを口に含んだような酸っぱそうなに口をすぼめる事多め。
声も少し出て、
少し言葉も(何を言ったかはわからず)。

そして本日7/31(月)。
まだSHKだが、
今日も夕方見舞いに行く予定。
それにしても病院に行ってる間は咳も出ないのだが、
家に居るといつまでも咳が出続けるのは何だ。
抗生物質も10日分飲み切ったというのに。

母の血色の良い顔色、
ほとんどシワのない顔、
生え際以外は黒々とした髪を見ると、
「看取り」なんて話しはまだまだ先なのではないか?
と思わざるを得ないが、
確かに暑い夏。
水分補給が足りないだけでも即熱中症等、
危険は満載。
ましてや介護する側の自分が未だにSHKな訳だが、
今後の在宅介護は、
またこれまでと違った介護となっていくのだろうか?
今年の夏は勝負の夏になりそうだが、
またしれっとした顔で、
飲んだり食べたりして、
「い〜!!」とか
「え〜!!」とか
「ね〜!!」とか
元気な母が戻ってくるような気もしている。
11:42:28 - sammartino - - TrackBacks