オンライン中古CDショップ サンマルチノ 日記
新着案内ついでに日記

24 October

2017年10月24日新着

1.FREEDY JOHNSTON 「Right Between The Promises」
2.JESSE HARRIS & THE FERDINANDOS 「The Secret Sun」
3.ジェシー・ハリス 「ミネラル」
4.JESSE HARRIS 「Watching The Sky」
5.JOHN MAYER 「Paradise Valley」
6.JANIS IAN 「Miracle Raw + Janis Ian」
7.CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL 「The Concert」
8.フリーホイーラーズ 「ウェイティン・フォー・ジョージ」
9.JOHN HIATT 「Slow Turning」
10.JOHNNY WINTER & FRIENDS 「A Lone Star Kind Of Day」
11.JOHNNY WINTER 「Johnny Winter」
12.JOHNNY WINTER 「"hey, where's your brother?"」
13.アルタン 「ダンス・オブ・アルタン/アルタン・ベスト・コレクション」
14.クラナド 「バンバ〜ケルトへの旅」
15.UA 「Golden Green」
16.葛生千夏 「THE CITY IN THE SEA」
17.クラムボン 「リ・クラムボン」
18.クラムボン 「id」
19.クラムボン 「LOVER ALBUM2」
20.くるり 「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ」
21.クレイジーケンバンド 「777」
22.indigo la End 「渚にて」
23.サニーデイ・サービス 「Best Flower -B Side Collection-」
24.サロン・ミュージック 「ガールズ・アット・アワ・トラットリア・ベスト!」 
25.ラッツ&スター 「14 CARATS」
26.神聖かまってちゃん 「8月32日へ」
27.スーパー・バッド 「ソウル・スープ」
28.相対性理論 「ハイファイ新書」
29.ソウル・フラワー・ユニオン 「ワタツミ・ヤマツミ」
30.ソウル・フラワー・ユニオン 「ハイ・タイド・アンド・ムーンライト・バッシュ」
31.浜田真理子 「あなたへ」
32.ペティブーカ 「BLUE LAGOON ペティブーカの青い体験」
33.THE BAWDIES 「YESTERDAY AND TODAY」
34.後藤まりこ 「299792458」
35.The SUZUKI 「Everybody's in Working Class」
36.矢野顕子 「Super Folk Song」
37.ヤヒロトモヒロ&オズ・アマレーロス 「オズ・アマレーロス〜黄夢〜」

今月も遅くなってしまいましたが本日、
新着&再入荷分を計37枚、
新着コーナーにアップしました。
どうぞよろしくお願い致します。

母は最近は安定していて、
ツイッターでは入院から退院後しばらく、
「今日の介護メモ」を書かずにいたのだけど、
ご要望等があった事もあり、
9月14日から再開。
ツイッターはTwilogにもまとめてあるので、
「介護メモ」で検索して頂くと、
日々の様子が薄っすらとわかるようになっているので、
そちらをご覧頂ければという事で、
今回は選挙のお話をば。

当店のツイッターをご覧頂くとわかると思うが、
音楽を扱う中古CD店のアカウントのくせに、
ツイートやRTするものは、
今日の介護メモを除くと、
社会問題や政治問題が中心である。
CDをお買い上げ頂いているお客様とは、
丸っ切り逆のイデオロギーの場合もあるであろう。
商売上は不利にすらなれ、
有利になる事等無い政治的、社会的内容の発言を何故するかというと、
矢張り聴いてきた音楽に人間を形成されたからだと思う。
不当な差別と向き合ってきた音楽の歴史、
権力や悪と闘う事、
不平等を許さず、
声を上げる事、
人々を鼓舞し勇気づけ力を与える歌の力、
そんな多くの音楽に助けられてきたからこそ、
今ここに居るという自覚。
それがこんな非力な自分にも声を上げさせているのだろう。
大した人数に届いている訳ではない、
逆に離れていく人もいるだろうが、
それでも声を出していく。
そうじゃないと聴いてきた多くの音楽に顔向けできない。
故に非力な小さな声でも上げ続けている。

で、今回の選挙の結果。
またしてもまたしてもまたしても。
暴走する安倍政治を信任してしまうような結果となる。
うんざり。
がっかり。
馬鹿ばっかり。
そんな恨み節もつい出そうになる。
安易な陰謀論に陥る人もいるだろう。
でも、それじゃ駄目なんだ。
何となく与党政権に投票してしまった人、
何となく投票に行かなかった人に、
届く言葉を考え出さなければ。
諦め罵っていたんじゃ言葉は届かない。
誠実にわかりやすく伝わる言葉を、
非力な小さな声でも上げ続けて行こう。

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11:30:48 - sammartino - - TrackBacks

24 September

2017年9月24日新着

1.ロバート・フォースター 「デンジャー・イン・ザ・パスト」
2.メロ・カッズ 「ジェントル・エクスプロージョン」
3.SHACK 「Waterpistol」
4.ビフ・バング・パウ! 「ラブ・イズ・フォーエバー」
5.ファラー 「カット・アウト・アンド・キープ」
6.LUSH 「Lovelife」
7.THE WANNADIES 「Be A Girl」
8.ウィーザー 「ラディテュード」
9.ザ・プレイメイツ 「サッド・リフレイン」
10.ELVIS PRESLEY 「From Elvis In Memphis」
11.THE BUCKINGHAMS 「Made In Chicago」
12.THE COWSILLS 「The Cowsills」
13.TOMMY JAMES & THE SHONDELLS 「The Very Best Of Tommy James & The Shondells」
14.ザ・スタイル・カウンシル 「ザ・コスト・オブ・ラヴィング」
15.マリアンヌ・フェイスフル 「ブレイジング・アウェイ」
16.ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA 「Out Of The Blue」
17.ザ・バーズ 「名うてのバード兄弟」
18.NEIL YOUNG & CRAZY HORSE 「Rust Never Sleeps」
19.ダイナソーJr. 「ファーム」
20.ザ・バード&ザ・ビー 「プライベート・アイズ〜トリビュート・トゥ・ホール&オーツ」
21.ガイデッド・バイ・ヴォイシズ 「ユニヴァーサル・トゥルース・アンド・サイクルズ」
22.VAMPIRE WEEKEND 「Vampire Weekend」
23.VAMPIRE WEEKEND 「Contra」
24.ELBOW 「The Take Off And Landing Of Everything」
25.モグワイ 「ハッピー・ソングス・フォー・ハッピー・ピープル」
26.ハルモニア 「デラックス」
27.KRAFTWERK 「The Man Machine」
28.ART FARMER 「Modern Art」
29.バド・パウエル 「バド!+1」
30.CANNONBALL ADDERLEY WITH BILL EVANS 「Know What I Mean?」
31.FREDDIE HUBBARD 「Straight Life」
32.FREDDIE HUBBARD 「First Light」
33.KEITH JARRETT 「G.I.Gurdjieff: Sacred Hymns」
34.RED NORVO 「Move!」
35.サブー 「パロ・コンゴ」
36.SONNY ROLLINS 「Sonny Rollins With The Modern Jazz Quartet」
37.V.A.(ピーター・バラカン編) 「ソウル・フィンガーズ」
38.キップ・ハンラハン 「オール・ローズ・アー・メイド・オブ・ザ・フレッシュ」
39.ピリ・トーマス 「エヴリ・チャイルド・イズ・ボーン・ア・ポエット」
40.サム・キニンジャー 「サム・キニンジャー」(
41.フェルナンド・ソーンダース/芳垣安洋 「DEVOTION」
42.JOHN McLAUGHLIN 「Electric Guitarist」
43.篠田昌己 西村卓也 「DUO」
44.松岡直也 「ロング・フォー・ジ・イースト」
45.TUCK & PATTI 「Taking The Long Way Home」

先月は新着更新お休みしてしまい、
申し訳ございませんでした。
漸く新着コーナー更新致しました。
本日は新着&再入荷分を計45枚、
新着コーナーにアップ致しました。
どうぞよろしくお願い致します。

朝晩はすっかり涼しく、
日によっては日中もだいぶ涼しい日が続くようになり、
介護する側も
介護される側も難儀な事この上ない介護の大敵、
あの憎き夏が終わった。
そう、今年も夏が終わったのである。
良かった、良かった。
そして母はこの難儀な夏を、
紆余曲折あったとはいえ、
無事乗り切ったのである。
凄い事だ。
見事である。
何せ8月初めの退院時には、
看取りを覚悟せよとまで言われたのにである。
介護する側が偉いのか?
はたまた母の基礎体力の為せる業か?
生への執着か?
何はともあれ、
今日も介護の日は続いている。
他人からは大変だ、
さぞ辛かろうと思われがちではあるが、
今月に入っても、
これまで滅多になかった脱糞を3度やられようとも、
それもその内2度はシャワーを浴びて、
さて寝ようかという時にやられたので、
トイレに担いでいき、
念入りにウォシュレットで洗ったり、
片付けしたりして、
すっかり汗だくになり、
またシャワーを浴びる破目になったとしても、
入院中はすっかり良くなっていた腰痛が再発したとしても、
何を言ってるのかはわからないけど、
言葉を発しようとしているのを聴くだけでも嬉しく、
泣いているのか笑っているのか、
判別できない泣き笑いが出ると嬉しく、
こちらが言う事に頷いてくれたり、
時には「はい!」と声を出して返事してくれると嬉しく、
そして大嫌いな夏が終わった事が嬉しく、
嬉しい事の方がいっぱいで、
大変さやツラい事を埋め尽くすくらいの毎日の中、
秋の訪れを心から喜んでいる。
11:25:30 - sammartino - - TrackBacks

31 July

2017年7月31日新着

1.B.B.キング 「ブルース・アンド・ジャズ」
2.TOWER OF POWER 「Live And In Living Color」
3.AL GREEN 「Call Me」
4.KEITH SWEAT 「Ridin' Solo」
5.ウィルソン・ピケット 「グレイテスト・ヒッツ」
6.ALICIA KEYS 「Songs In A Minor」
7.ケリー・プライス 「プライスレス」
8.CHARLIE WILSON 「You Turn My Life Around」
9.SMOKEY ROBINSON AND THE MIRACLES 「Going To A Go-Go」
10.スピナーズ 「セカンド・タイム・アラウンド」
11.ALLEN TOUSSAINT 「From A Whisper To A Scream」
12.コリーヌ・ベイリー・レイ 「あの日の海」
13.Q-TIP 「Amplified」
14.DIGABLE PLANETS 「Reachin'(A New Refutation Of Time And Space)」 
15.BOOT CAMP CLIK 「Casualties Of War」
16.ERIC B. & RAKIM 「Don't Sweat The Technique」 
17.NAS & ダミアン“ジュニア・ゴング”マーリー 「ディスタント・リラティヴス」
18.NICE & SMOOTH 「Jewel Of The Nile」
19.ONYX 「Triggernometry」
20.PETE ROCK AND C.L. SMOOTH 「All Souled Out」
21.REDMAN 「Whut? Thee Album」
22.TERROR SQUAD 「The Album」
23.B-REAL 「Smoke N Mirrors」
24.THE GOODIE MOB 「One Monkey Don't Stop No Show」
25.T.I. 「No Mercy」
26.マイクアキラ 「ジ・ラップ・アイドル」
27.BUNNY WAILER 「Liberation」
28.ザ・マイティ・ダイアモンズ&ザ・タムリンズ 「バック・トゥ・バック」
29.BARRINGTON LEVY 「Here I Come」
30.BARRINGTON LEVY 「Too Experienced...The Best Of Barrington Levy」
31.DENNIS BROWN 「Money In My Pocket: The Best Of」
32.フレディ・マクレガー 「マスターピース」
33.LYRICSON 「Messages」
34.ANTHONY B 「Powers Of Creation」
35.BUNJI GARLIN 「Global」
36.SIZZLA 「Ghetto Youth-ology」
37.V.A. 「The Trojan Story-The Label That Defined Reggae」

すっかり遅くなってしまいましたが本日、
新着&再入荷分を計37枚、
新着コーナーにアップしました。
どうぞよろしくお願い致します。

14年の3月以来なので、
3年振りになるが、
母が入院中。
それまでの経緯を、
備忘録を兼ねて、
以下、日記形式にて。
すいません。
長いです。

6月下旬〜7月上旬
食事量の明らかな減退と、
睡眠のリズムの崩れが見受けられ、
飲み物を飲み込む時に辛そうな顔をする時が増える。
とはいえ大丈夫な時もあったり、
食事量も少し回復する日もあったりと、
毎年夏は食欲減退するので、
その程度の感じだろうかと思っていた。

7/14(金)
寝る前の口腔ケア時に左上奥歯が抜けているのを発見。
遂に残り8本に。
前からグラグラしていたので取れるのは時間の問題とは思っていたが。
この日の夜は痰がきれずに苦しそうで、
夜中になっても眠れず。

7/15(土)
朝から微熱続き、
食事の飲み込みも何かいつもと違い変な感じで、
誤嚥したのでは?
と思うような感じだったが、
オヤツ後には38.5℃に上がり、
痰も酷く呼吸も辛そうで少し震えもあるので、
緊急で訪看さんに連絡。
誤嚥性肺炎の可能性もありそうなので、
往診の先生とも連絡を取り、
受け入れ先も決めて、
救急車で病院へ。
肺炎なら入院という事だったが、
検査の結果は肺炎ではなかったため点滴のみで帰宅。
ここのところの食欲減退や、
日々の水分摂取量が若干足りていない等で、
軽い脱水状態による発熱ではとの事。
病院滞在ほぼ6時間。
大きい病院は居るだけで疲労困憊。

7/16(日)
往診の先生が休日外来担当のため、
その前に点滴を届けに来て、
午前中訪看さんに来てもらい点滴してもらう。
日中は微熱だったが、
また夜に熱が上がり最高38.7℃。
痰は昨日より治まってる。

7/17(月)
先生と訪看さんが午前中に来訪し、
点滴と今後の方針等を相談。
血液検査の結果は発熱のための白血球等は多めだが、
その他は頗る正常で、
かなり良い健康状態らしい。
栄養状態は、
普通に歩行している同年齢の人より良いくらいだと言われる。
ほぼ三日続いた看病疲れがあり、
介護している自分の状態の方が心配だという事で、
先生の方からデイにお願いいしてもらい、
熱はある状態だが夕方からお泊りを一晩だけお願いする。

7/18(火)
看病疲れか?油断か?
朝起きたら咽喉がイガイガ。
母の帰宅予定時間が丁度、
大雨の時間帯だったので、
もう一晩お泊りにしましょうか?と電話あり、お願いする。
熱は昨晩一度38℃台が出たが、
ほとんど37℃台で推移している模様。
食欲は相変わらずないようなので、
エンシュアHやオムツの替えや薬等を、
送迎の途中に寄ってもらい手渡し。
夜には雨も止み、
久々に小中学生時代の同級生の焼き鳥屋で夕食。

7/19(水)
引き続き喉の痛み。
本格的に風邪をひいたか?畜生め。
デイでの二泊を過ごした母だが、
熱はだいぶ落ち着いたが、
食事と水分補給がままならぬという事で、
ケアマネさんや訪看さんや先生との話し合いの下、
家での介護が難しそうなので、
3年振りに入院する事に。
とはいえ点滴は必要だが、
医療的な対応が特に必要という事ではない
社会的入院のような趣なので、
最大一週間限定という事で。

7/20(木)
喉の痛みに加え少し咳も出るようになったぞ、畜生め。
月一の自分の通院を昼過ぎから。
風邪だと思ったものが検査の結果、
溶連菌陽性との事。
何だ?溶連菌って?
と思いつつ、
通院帰りに母の病院にはしご。

7/21(金)
完全にダウン。
溶連菌とは何ぞや?とネットで色々調べると、
「猩紅熱」とか、
「溶血性連鎖球菌」とか恐ろし気な言葉がヒットする。
でも今は抗生物質を飲めば良くなる病気らしいが、
昨日はマスク着用とはいえ、
病院に見舞いに行ったのはまずかったか?
抗生物質服用後24時間後には感染力もなくなるらしいが、
この日は完全にダウンで病院に見舞いも行かず。
それにしても母からうつったのか?
それとも土曜の救急待ち合いに居たおっさんが、
矢鱈咳してたから、
そこでうつされたか?
どっちだ?

7/22(土)
完全にダウン。
高熱は出ず微熱程度だが、
咳と頭痛が酷い。
とはいえ、
母の様子も心配なので、
夕方には抗生物質服用後24時間以上経ったし、
マスクも着用し、
見舞いに。

7/23(日)、24(月)
まだダウン。
何もやる気おきず。
食欲は問題ないので、
水分取っては寝て、
喰っちゃね寝の繰り返し。
そんな状態ながら、
マスクを着用し、
見舞いには行く。
何しろ入院すると、
認知症が進み、
益々話さなくなりそうなので、
兎に角毎日行っては話しかける。

7/25(火)
喉の痛みが治まり、
今度は鼻水とくしゃみ、倦怠感に節々の痛みと、
風邪の諸症状を一通りやってる感じ。
まだ何もする気がおきず、
喰っちゃ寝の繰り返し。
夕方の見舞い時に、
母の夕食にとろみのついたお茶とチョコ栄養ゼリーが出され、
少し食事の介助を手伝う。
三口くらいは食べてくれる。
この調子で食欲や水分摂取が戻っていけば御の字。

7/26(水)
まだ咳をすると痰が出る。
鼻水もあり。
完全に治るという状態には程遠い(以降、同じ状態が続くので「まだSHK」と記す)。
昼に病院に行き担当医と話す。
矢張り医療的なケアが必要な状態ではないので、
こちらの都合の良い時に退院をとの事。
ただ経口摂取がかなり難しい状態で、
同じ事を繰り返すのでは?
と結構グチグチと言われ、
その時は素直に聞いていたが、
帰り道で異常にむかっ腹が立つ。

7/27(木)
まだSHK。
夕方の見舞い時に、
土曜くらいには自分も復調するだろうと、
土曜の退院を決める。
昼食時か口腔ケア時か、
歯が取れたそうで、
唯一残っていた右側下の歯が取れ、
とうとう残り7本に。
夕食はミキサー食が出たので、
食事の介助を手伝う。
初め中々口を開けてくれず、
食べたがらなかったが、
少し無理矢理目に少しずつ口に含ませたら、
次第に口が開くように。
火曜の夕食より、
また少し食べる量が増えてきた感じで、
退院後も期待できそう。

7/28(金)
まだSHK。
病院から電話。
担当医によると、
昨日の夕食後、
誤嚥したようで炎症反応ありとの事。
便にも少し出血が混じり、
歯が出てきたそう。
また歯が抜けたのかと思ったが、
見舞い時に確認したら、
歯は7本あったので、
どうやら金曜日に抜けたと思われる、
左奥歯が今頃出てきた模様。
この日は夕方、
往診の先生と担当医と3者で話し合い、
現状と今後の対応を。
いきなり話しはヘヴィーな内容になり、
もう経口摂取をしても、
同じような状態を繰り返すばかりで、
退院は自宅での看取りを考えてのものになるという話しに。
何か話しが急展開過ぎないか?
だって当初は社会的入院で、
介護する側である自分の疲労(結局、その後ダウンした訳だが)を鑑みての、
一時的な入院だったのでは?
それが一転して看取り?!
まぁ、以前から往診の先生とは、
胃ろうはどうするかとか、
在宅での看取りはどうなるのかとか、
今後の問題については時折話し合ってはいたので、
今の炎症反応が治まり、
データ的に安定したら退院し、
在宅介護を再開するという事に。
退院するまでは経口摂取はさせず、
点滴のみとの事。

7/29(土)
まだSHK。
母の顔色は非常に良く、
昨日の自宅での看取りという話しが嘘のよう。
この日は声をかけると、
口を二度ほど「あ〜ん」と開いた。
食べたいんだろうな。

7/30(日)
まだSHK。
口をモグモグさせたり、
梅干しを口に含んだような酸っぱそうなに口をすぼめる事多め。
声も少し出て、
少し言葉も(何を言ったかはわからず)。

そして本日7/31(月)。
まだSHKだが、
今日も夕方見舞いに行く予定。
それにしても病院に行ってる間は咳も出ないのだが、
家に居るといつまでも咳が出続けるのは何だ。
抗生物質も10日分飲み切ったというのに。

母の血色の良い顔色、
ほとんどシワのない顔、
生え際以外は黒々とした髪を見ると、
「看取り」なんて話しはまだまだ先なのではないか?
と思わざるを得ないが、
確かに暑い夏。
水分補給が足りないだけでも即熱中症等、
危険は満載。
ましてや介護する側の自分が未だにSHKな訳だが、
今後の在宅介護は、
またこれまでと違った介護となっていくのだろうか?
今年の夏は勝負の夏になりそうだが、
またしれっとした顔で、
飲んだり食べたりして、
「い〜!!」とか
「え〜!!」とか
「ね〜!!」とか
元気な母が戻ってくるような気もしている。
11:42:28 - sammartino - - TrackBacks

20 June

2017年6月20日新着

1.DUNCAN SHEIK 「Humming」
2.ジェイムス・テイラー 「ダディーズ・スマイル」
3.JAKE BUGG 「Shangri La」
4.ジェブ・ロイ・ニコルズ 「ロング・タイム・トラベラー」
5.ニック・ドレイク 「ピンク・ムーン」
6.RAY LAMONTAGNE 「Supernova」
7.トム・ウェイツ 「土曜日の夜」
8.TOM WAITS 「Blue Valentine」
9.TOM WAITS 「Rain Dogs」
10.トム・ウェイツ 「ボーン・マシーン」
11.ローラ・ニーロ 「イーライと13番目の懺悔」
12.EMMYLOU HARRIS 「Red Dirt Girl」
13.VINCE GILL 「Next Big Thing」
14.DOLORES KEANE 「Dolores Keane」
15.EWAN MacCOLL AND PEGGY SEEGER 「Naming Of Names」
16.FOUR MEN AND A DOG 「Doctor A's Secret Remedies」
17.NIGHTNOISE 「At The End Of The Evening」
18.ザ・ポーグス 「堕ちた天使」
19.ビリー・アイドル 「反逆のアイドル」
20.スージー&ザ・バンシーズ 「カレイドスコープ」
21.AUTO-MOD 「REQUIEM 〜滅びゆく時代へのレクイエム〜」
22.ビリー・チャイルディッシュ&ザ・ブラックハンズ 「キャプテン・カリプソのフードゥー・パーティー」
23.THE LEGENDARY SHACK SHAKERS 「Cockadoodledon't」
24.THE 5,6,7,8'S 「TEENAGE MOJO WORKOUT」
25.ALIEN SEX FIEND 「Acid Bath」
26.CLINT RUIN/LYDIA LUNCH 「Stinkfist」
27.GANG OF FOUR 「Return The Gift」
28.キッド・クレオール&ザ・ココナッツ 「ベスト・オブ・キッド・クレオール&ザ・ココナッツ〜キッド見聞録」
29.カーネーション 「WACKY PACKAGES」
30.銀杏BOYZ 「光のなかに立っていてね」
31.原田郁子 「ケモノと魔法」
32.くるり 「さよならストレンジャー」
33.GO-GO 3 「エヴリバディ・プリファーズ」
34.曽我部恵一 「sings」
35.ジャジー・アッパー・カット 「ジャジー・アッパー・カット」
36.電気グルーヴxスチャダラパー 「電気グルーヴとかスチャダラパー」 
37.友部正人 「遠い国の日時計」
38.ニューエスト・モデル 「プリティー・ラジエーション」 
39.高田漣 「WONDERFUL WORLD」
40.竹村延和 「こどもと魔法」
41.MOJO CLUB 「GAME」
42.パードン木村&土生“TICO”剛 「ティクパ・スタイリー」
43.和田アキ子 「ダイナマイト ソウル ワダ アキコ」

本日、新着&再入荷分を計43枚、
新着コーナーにアップしました。
どうぞよろしくお願い致します。

母のこの一か月を振り返ってみると、
去年もできた足の皮がめくれる、
水虫のような状態に今年も右足がなり、
水虫のようだが水虫ではないようで、
去年も処方された薬で治ったので、
今年も塗布し続けているが、
去年よりも状態が悪く、
かなり良くなっているとはいえ、
まだ完治せずの状態。

またここ数ヶ月、
寝つきは非常に良く、
それはロゼレムという、
体内時計のリズムを調整する睡眠薬を服用するようになり、
それも週一回服用するだけで、
ほぼ一週間夜にはすぐ眠ってくれるようになっていたのだけど、
このひと月は朝方に起きるようになり、
4時とか5時とかに呼ぶ声で起こされる傾向が増えている。
これも実は冬場も同じように呼んでいたのだけど、
ドアを閉めていて聞こえないだけで、
この時期ドアを開けて寝ているので聞こえやすく、
それで起こされているだけかもしれないので、
その辺は実は何とも言えない。
ただここ数日は今度は、
布団に入った後も中々眠れない日が続いていて、
久々に別の眠剤を服用する事も増えてきていて、
中々いつも思った通り順調にはいかない。

食欲も全然食べなかったり、
食べても少なめだったりして、
もうあまり量は食べないのかと思いきや、
あれ?!今日は結構食べるねという日があったり、
もう息子である自分の名前を、
ヒントどころか答えを言っても呼んではくれず、
鸚鵡返しの定番だった
「泣いてる?」にも答えてくれず、
もう喋れないのか?
喋っても呂律が回らないので、
何を言ってるいるかわからない言葉ばかりになってしまうのか?
と思っていても、
突然「はい!」とか「ない!」とかはっきりと返事をしてくれたり、
中々何やかんやと思った通り順調には進まないので、
もうこっちとしては毎日を粛々と、
淡々と苛々せず、
変に先を想像する事はなるべく避けて、
こなしていく様に心掛けている。
12:39:27 - sammartino - - TrackBacks

23 May

2017年5月23日新着

1.ロッカティーンズ 「ウー・フー」
2.ザ・ラトルズ 「アーキオロジー」
3.フリー・デザイン 「ヘヴン・アース」
4.THE JIMI HENDRIX EXPERIENCE 「Are You Experienced?」
5.THE JIMI HENDRIX EXPERIENCE 「Electric Ladyland」
6.MARY HOPKIN 「Post Card」
7.ケヴィン・エアーズ 「スティル・ライフ・ウィズ・ギター」
8.BLOOD, SWEAT & TEARS 「Live」
9.VAN MORRISON 「Moondance」
10.アート・リンゼイ 「プライズ」
11.THE GASLIGHT ANTHEM 「Handwritten」
12.THE GREEN PAJAMAS 「Ghosts Of Love」
13.プライマス 「セーリング・ザ・シーズ・オブ・チーズ」
14.ザ・シー・アンド・ケイク 「エヴリバディ」
15.THE DEAD WEATHER 「Sea Of Cowards」
16.SPLIT ENZ 「Dizrythmia」
17.COUNT BASIE/ZOOT SIMS 「Basie & Zoot」
18.ART BLAKEY AND THE JAZZ MESSENGERS 「Moanin'」 
19.エリック・ドルフィー 「ラスト・デイト」
20.リー・モーガン=ウイントン・ケリー・セプテット 「ディジー・アトモスフェア」
21.マイルス・デイビス 「スター・ピープル」
22.ポール・チェンバース 「ベース・オン・トップ」
23.ローランド・カーク 「ヴォランティアード・スレイヴリー」
24.トゥーツ・シールマンス 「いかないで」
25.ART ENSEMBLE OF CHICAGO 「Live」
216.シロ 「ヴィラ・ローコス〜プレイズ・ヴィラ・ロボス」
27.CRAIG CHAQUICO 「Once In A Blue Universe」
28.DAVE GRUSIN・DON GRUSIN 「Sticks And Stones」
29.DAVE WECKL BAND 「Multiplicity」
30.JEFF LORBER 「The Definitive Collection」
31.LARRY CARLTON 「Deep Into It」
32.リー・オスカー 「ハーモニカ日和〜プレイ・スタンダーズ」 
33.スパイロ・ジャイラ 「シティ・キッズ」
34.SPYRO GYRA 「Breakout」
35.SPYRO GYRA 「Got The Magic」
36.JOE ZAWINUL 「Faces & Places」
37.是方博邦 「Korekata」
38.ベン・シドラン 「クール・パラダイス」
39.NAT 'KING' COLE TRIO 「The Complete After Midnight Sessions」
40.MANU CHAO 「・・・Proxima Estacion・・・Esperanza」
41.PIERRE ROCHE/CHARLES AZNAVOUR 「Aznavour」
42.テテ 「裸のままで」
43.ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK 「Trail Of The Pink Panther」
44.オリジナル・サウンドトラック 「コーメ・ウン・ジロトンド〜フォルツァ・イタリア」
45.オリジナル・サウンドトラック 「連続テレビ小説 あまちゃん」
46.V.A. 「あまちゃん 歌のアルバム」
47.V.A.(MIXED AND COMPILED BY ケニー・ドープ) 「ブラジリカ」
48.レス・バクスター 「アフリカン・ブルー」

本日、新着&再入荷分を計48枚、
新着コーナーにアップしました。
どうぞよろしくお願い致します。

ここ数日、初夏のような暑さが続いている。
毎年の事だが、
この時期になると、
暑い日が急に続いて、
冷たいものを飲む頻度が上がるからか、
まだ身体が夏対応ヴァージョンに切り替わっていないせいか、
胃の調子が悪くなる。
今はすっかり介護日記と化した本ブログだが、
以前は自分の体調記録の面も兼ね備えていたので、
「胃カメラ」と検索すると、
2007年と2014年の、
まさに5月に検査をしてる事がわかり、
自分としてはこの時期を、
胃の衣替えシーズンと認識して、
毎年の恒例行事と思ってやり過ごしている。

母の方も大体季節ごとに色々あり、
この時期は熱中症対策として、
若干水分補給量が増えるからなのだろうか、
朝起きたらオムツパッドはパンパン、
オムツもシャツも濡れ、
布団まで濡れて朝を迎えるというのが、
この時期から増えがち。
母も眠っていながらも、
もうオムツパッドパンパンとか、
あれ、布団が濡れてる?と気付くのか、
朝方に声を出して呼ぶ事も増えるのがこの時期で、
昨日も今朝もこの声で目を覚ましたのだが、
昨日はちゃんと起きて、
パッド交換をして二度寝ができたが、
今日は声を聞いて、
時計を見たのまでは覚えているが、
結局起きれず、
また布団まで濡れているのかと、
若干諦め半分で朝を迎えたが、
濡れているのはオムツまでで、
シャツも布団も無事だったのでホッと一息。
そうか、夏は暑くてツライばかりか、
朝方に起こされるのも多いのだったと思い出し、
夏が大嫌いな自分は、
夏が来る前に、
今年の夏が早く終わる事を祈ります(アッキー風に)。
11:41:58 - sammartino - - TrackBacks