オンライン中古CDショップ サンマルチノ 日記
新着案内ついでに日記

20 October

2009年10月20日新着CD

1.BADLY DRAWN BOY 「Have You Fed The Fish?」
2.ブルース・コバーン 「ドラゴンズ・ジョーズ」
3.クリス・アイザック 「ウィキッド・ゲーム」
4.FREEDY JOHNSTON 「Can You Fly」
5.FREEDY JOHNSTON 「Right Between The Promises」
6.ジェシー・ハリス・アンド・ザ・フェルディナンドス 「ジェシーズ・ボックス」
7.JOE HENRY 「Scar」
8.LEONARD COHEN 「The Best Of Leonard Cohen」
9.RANDY NEWMAN 「Randy Newman's Faust」
10.ロビー・デューク 「ノット・ザ・セイム」
11.SAM PHILLIPS 「Omnipop」
12.トレイシー・チャップマン 「テリング・ストーリーズ」
13.V.A. 「ロックAORベスト」
14.EDDIE HINTON 「Very Extremely Dangerous」
15.EDDIE HINTON 「Hard Luck Guy」
16.RY COODER 「Paradise And Lunch」
17.アンディ・ホワイト 「ヒムセルフ」
18.ハンク・ドッグス 「ベアバック」

以上、
本日はシンガー・ソングライター、アメリカン・ルーツ・ロック、
パブ・ロック関連を計18枚、
追加&再入荷致しました。

既に20年以上も前、
サラリーマンの新入社員時代。
研修を終えたものの、
まだ新人に割りふる仕事が無い時、
総務に呼ばれて、
ダイレクトメールの宛名書きの手伝いをした事があった。
自分を含め都合6人の新人は、
宛名書きを開始。
ところが自分だけは宛名書きではなく、
宛名を書き終わった封筒に、
会社案内等を封入する係りを言い付かる。
スピーディーな作業効率を評価されたと思ったものの、
何の事は無い、
字が下手だったから、
封入係を言い付けられただけであったのだが、
そんな自分が、
未だにお客様のご注文に、
手書きで商品を発送しているとは、
いとおかし(何て趣があるのだろう)。

書き文字に関しては、
例えば冠婚葬祭。
ご祝儀やらご霊前等で、
筆ペンで自分の名前を書くのは、
今でも過度なプレッシャーに押し潰されそうになるくらいで、
書きあがった文字を見ると、
日ペンの美子ちゃんペン字講座を受けておけば良かったと、
後悔しきりであるが、
それでもリアル店舗時代にポップ文字等を書いていたせいか、
マーカーやボールペンでの文字は、
上手くは無いものの、
味で勝負するくらいに成り上がったと自負していた。

ところが...。
ゆうメールの代引き等で、
ボールペンで宛名書きをする時、
自分の使用しているボールペンは、
少し書き文字が太く仕上がるせいか、
マーカーで書いた時の文字と、
それほど見劣りしていなかったのであるが、
一番上のボールペンで書いた文字は、
依頼主控え。
つまり書いた自分に手渡され、
以下の用紙はカーボン紙を通した文字が、
お客様の方に渡される訳だが、
先日、ふとそのカーボン紙越しの自分の文字を見て愕然。
物の見事に太いボールペンで誤魔化していた味は見事に洗い流され、
小学生時代とさして変わらないような、
情けない文字がくっきりと浮かび上がっていたという事実を知り、
恥ずかしさのあまり、
矢張り日ペンの美子ちゃんペン字講座を受けておけば良かったと、
始終惑いっ放しの43の秋。

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