オンライン中古CDショップ サンマルチノ 日記
新着案内ついでに日記

24 October

2017年10月24日新着

1.FREEDY JOHNSTON 「Right Between The Promises」
2.JESSE HARRIS & THE FERDINANDOS 「The Secret Sun」
3.ジェシー・ハリス 「ミネラル」
4.JESSE HARRIS 「Watching The Sky」
5.JOHN MAYER 「Paradise Valley」
6.JANIS IAN 「Miracle Raw + Janis Ian」
7.CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL 「The Concert」
8.フリーホイーラーズ 「ウェイティン・フォー・ジョージ」
9.JOHN HIATT 「Slow Turning」
10.JOHNNY WINTER & FRIENDS 「A Lone Star Kind Of Day」
11.JOHNNY WINTER 「Johnny Winter」
12.JOHNNY WINTER 「"hey, where's your brother?"」
13.アルタン 「ダンス・オブ・アルタン/アルタン・ベスト・コレクション」
14.クラナド 「バンバ〜ケルトへの旅」
15.UA 「Golden Green」
16.葛生千夏 「THE CITY IN THE SEA」
17.クラムボン 「リ・クラムボン」
18.クラムボン 「id」
19.クラムボン 「LOVER ALBUM2」
20.くるり 「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ」
21.クレイジーケンバンド 「777」
22.indigo la End 「渚にて」
23.サニーデイ・サービス 「Best Flower -B Side Collection-」
24.サロン・ミュージック 「ガールズ・アット・アワ・トラットリア・ベスト!」 
25.ラッツ&スター 「14 CARATS」
26.神聖かまってちゃん 「8月32日へ」
27.スーパー・バッド 「ソウル・スープ」
28.相対性理論 「ハイファイ新書」
29.ソウル・フラワー・ユニオン 「ワタツミ・ヤマツミ」
30.ソウル・フラワー・ユニオン 「ハイ・タイド・アンド・ムーンライト・バッシュ」
31.浜田真理子 「あなたへ」
32.ペティブーカ 「BLUE LAGOON ペティブーカの青い体験」
33.THE BAWDIES 「YESTERDAY AND TODAY」
34.後藤まりこ 「299792458」
35.The SUZUKI 「Everybody's in Working Class」
36.矢野顕子 「Super Folk Song」
37.ヤヒロトモヒロ&オズ・アマレーロス 「オズ・アマレーロス〜黄夢〜」

今月も遅くなってしまいましたが本日、
新着&再入荷分を計37枚、
新着コーナーにアップしました。
どうぞよろしくお願い致します。

母は最近は安定していて、
ツイッターでは入院から退院後しばらく、
「今日の介護メモ」を書かずにいたのだけど、
ご要望等があった事もあり、
9月14日から再開。
ツイッターはTwilogにもまとめてあるので、
「介護メモ」で検索して頂くと、
日々の様子が薄っすらとわかるようになっているので、
そちらをご覧頂ければという事で、
今回は選挙のお話をば。

当店のツイッターをご覧頂くとわかると思うが、
音楽を扱う中古CD店のアカウントのくせに、
ツイートやRTするものは、
今日の介護メモを除くと、
社会問題や政治問題が中心である。
CDをお買い上げ頂いているお客様とは、
丸っ切り逆のイデオロギーの場合もあるであろう。
商売上は不利にすらなれ、
有利になる事等無い政治的、社会的内容の発言を何故するかというと、
矢張り聴いてきた音楽に人間を形成されたからだと思う。
不当な差別と向き合ってきた音楽の歴史、
権力や悪と闘う事、
不平等を許さず、
声を上げる事、
人々を鼓舞し勇気づけ力を与える歌の力、
そんな多くの音楽に助けられてきたからこそ、
今ここに居るという自覚。
それがこんな非力な自分にも声を上げさせているのだろう。
大した人数に届いている訳ではない、
逆に離れていく人もいるだろうが、
それでも声を出していく。
そうじゃないと聴いてきた多くの音楽に顔向けできない。
故に非力な小さな声でも上げ続けている。

で、今回の選挙の結果。
またしてもまたしてもまたしても。
暴走する安倍政治を信任してしまうような結果となる。
うんざり。
がっかり。
馬鹿ばっかり。
そんな恨み節もつい出そうになる。
安易な陰謀論に陥る人もいるだろう。
でも、それじゃ駄目なんだ。
何となく与党政権に投票してしまった人、
何となく投票に行かなかった人に、
届く言葉を考え出さなければ。
諦め罵っていたんじゃ言葉は届かない。
誠実にわかりやすく伝わる言葉を、
非力な小さな声でも上げ続けて行こう。

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11:30:48 - sammartino - - TrackBacks

24 September

2017年9月24日新着

1.ロバート・フォースター 「デンジャー・イン・ザ・パスト」
2.メロ・カッズ 「ジェントル・エクスプロージョン」
3.SHACK 「Waterpistol」
4.ビフ・バング・パウ! 「ラブ・イズ・フォーエバー」
5.ファラー 「カット・アウト・アンド・キープ」
6.LUSH 「Lovelife」
7.THE WANNADIES 「Be A Girl」
8.ウィーザー 「ラディテュード」
9.ザ・プレイメイツ 「サッド・リフレイン」
10.ELVIS PRESLEY 「From Elvis In Memphis」
11.THE BUCKINGHAMS 「Made In Chicago」
12.THE COWSILLS 「The Cowsills」
13.TOMMY JAMES & THE SHONDELLS 「The Very Best Of Tommy James & The Shondells」
14.ザ・スタイル・カウンシル 「ザ・コスト・オブ・ラヴィング」
15.マリアンヌ・フェイスフル 「ブレイジング・アウェイ」
16.ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA 「Out Of The Blue」
17.ザ・バーズ 「名うてのバード兄弟」
18.NEIL YOUNG & CRAZY HORSE 「Rust Never Sleeps」
19.ダイナソーJr. 「ファーム」
20.ザ・バード&ザ・ビー 「プライベート・アイズ〜トリビュート・トゥ・ホール&オーツ」
21.ガイデッド・バイ・ヴォイシズ 「ユニヴァーサル・トゥルース・アンド・サイクルズ」
22.VAMPIRE WEEKEND 「Vampire Weekend」
23.VAMPIRE WEEKEND 「Contra」
24.ELBOW 「The Take Off And Landing Of Everything」
25.モグワイ 「ハッピー・ソングス・フォー・ハッピー・ピープル」
26.ハルモニア 「デラックス」
27.KRAFTWERK 「The Man Machine」
28.ART FARMER 「Modern Art」
29.バド・パウエル 「バド!+1」
30.CANNONBALL ADDERLEY WITH BILL EVANS 「Know What I Mean?」
31.FREDDIE HUBBARD 「Straight Life」
32.FREDDIE HUBBARD 「First Light」
33.KEITH JARRETT 「G.I.Gurdjieff: Sacred Hymns」
34.RED NORVO 「Move!」
35.サブー 「パロ・コンゴ」
36.SONNY ROLLINS 「Sonny Rollins With The Modern Jazz Quartet」
37.V.A.(ピーター・バラカン編) 「ソウル・フィンガーズ」
38.キップ・ハンラハン 「オール・ローズ・アー・メイド・オブ・ザ・フレッシュ」
39.ピリ・トーマス 「エヴリ・チャイルド・イズ・ボーン・ア・ポエット」
40.サム・キニンジャー 「サム・キニンジャー」(
41.フェルナンド・ソーンダース/芳垣安洋 「DEVOTION」
42.JOHN McLAUGHLIN 「Electric Guitarist」
43.篠田昌己 西村卓也 「DUO」
44.松岡直也 「ロング・フォー・ジ・イースト」
45.TUCK & PATTI 「Taking The Long Way Home」

先月は新着更新お休みしてしまい、
申し訳ございませんでした。
漸く新着コーナー更新致しました。
本日は新着&再入荷分を計45枚、
新着コーナーにアップ致しました。
どうぞよろしくお願い致します。

朝晩はすっかり涼しく、
日によっては日中もだいぶ涼しい日が続くようになり、
介護する側も
介護される側も難儀な事この上ない介護の大敵、
あの憎き夏が終わった。
そう、今年も夏が終わったのである。
良かった、良かった。
そして母はこの難儀な夏を、
紆余曲折あったとはいえ、
無事乗り切ったのである。
凄い事だ。
見事である。
何せ8月初めの退院時には、
看取りを覚悟せよとまで言われたのにである。
介護する側が偉いのか?
はたまた母の基礎体力の為せる業か?
生への執着か?
何はともあれ、
今日も介護の日は続いている。
他人からは大変だ、
さぞ辛かろうと思われがちではあるが、
今月に入っても、
これまで滅多になかった脱糞を3度やられようとも、
それもその内2度はシャワーを浴びて、
さて寝ようかという時にやられたので、
トイレに担いでいき、
念入りにウォシュレットで洗ったり、
片付けしたりして、
すっかり汗だくになり、
またシャワーを浴びる破目になったとしても、
入院中はすっかり良くなっていた腰痛が再発したとしても、
何を言ってるのかはわからないけど、
言葉を発しようとしているのを聴くだけでも嬉しく、
泣いているのか笑っているのか、
判別できない泣き笑いが出ると嬉しく、
こちらが言う事に頷いてくれたり、
時には「はい!」と声を出して返事してくれると嬉しく、
そして大嫌いな夏が終わった事が嬉しく、
嬉しい事の方がいっぱいで、
大変さやツラい事を埋め尽くすくらいの毎日の中、
秋の訪れを心から喜んでいる。
11:25:30 - sammartino - - TrackBacks

20 August

8月の新着更新お休み致します

大変恐れ入りますが今月の新着更新はお休みさせて頂きます。
来月にはまとめて少し多めに更新できる様、
鋭意準備中ですのでご了承くださいませ。

溶連菌感染から、
中々本調子にならなかった7月も終わり、
体調も漸く回復。
母の炎症反応も治まり、
容態も落ち着いたので、
8/4(金)に退院。
前回のブログにも書いたように、
病院側の見解としてはもう経口摂取は無理ではないかという事で、
退院するという事は看取りを覚悟するという事だ、
というように言われ、
往診の先生も、
年齢も年齢だし、
流石にこれまで二回の入院から復活したようにはいかないかもしれないと、
散々脅かされての退院となった。
とはいえ、
このまま指を咥えて眺める訳ではなく、
往診の先生も訪看さんもケアマネさんも、
色々と手を尽くしてくれ、
退院に先駆け、
痰の吸引器のレンタルを開始し、
入院時に食事をした後に炎症反応が出て、
誤嚥性肺炎になりかかった事で、
病院側は食事が原因とみて、
それ以降は入院中は点滴のみになっていたので、
退院の日には、
嚥下の状態を見てくれる訪問リハビリの言語聴覚士(ST)さんも、
往診の先生が手配してくれ、
まずは経口摂取できるかをチェック。
相変わらず中々口を開けてくれず、
STさんも苦戦。
更に訪看さん二人、ケアマネさん、往診の先生も来訪し、
母の飲み込みを注視。
大勢に見守られるプレッシャーの中、
それでも何度か飲み込みをしてくれ、
嚥下の状態をチェック。
姿勢、顎の角度、飲み物のとろみの目安等を教わり、
訪看さんからは吸引器の使い方を習いと、
退院の日は慌ただしく過ぎる。

これまでは座椅子に座っての食事だったが、
ソファの上の方が姿勢や顔の角度的にはベストという事で、
ソファに座らせ水分補給を試みるが、
実はソファに座らせるために担ぐのが、
一番腰に負担が掛かる。
退院のその日に早くも右腰を痛めてしまい、
翌日からは腰痛との闘いも始まる。
一日の水分摂取の目標の目安として、
エンシュアH二巻(合わせて500ml)、スポーツドリンク500ml、
エンシュアHは250ml中190mlくらいが水分なので、
大体、水分量が900ml、栄養が700kclというのが、
母の体型における合格点という事で、
とはいえ一週間、口から飲み物すら取っておらず、
ましてや入院前から口をすぼめ、
経口摂取を拒否していた母なので、
まずは目標量に近づける事と、
何しろ誤嚥しないように細心の注意をしつつトライ。
矢張り中々口を開けてくれないが、
それでも親子だからこその、
半ば強引な手法も駆使した、
閉ざされた口の隙を突く吸い飲みの差し込みを行う。
口の中に飲み物が入ってしまうと、
吐き出す事も無く、
また入院前程には辛そうな顔も少なくなり、
少しずつ少しずつ時間をかけて水分を補給。
またソファに座ると眠ってしまい、
眠ったままで水分補給は、
それこそ誤嚥が怖いので、
地べたに座らせ、
後ろから抱え込むように身体を支えて、
眠らない様にしながらの水分補給という、
これまた親子だからこその手法も生み出し、
少しずつ補給量を増やしていく。
退院からしばらくはオムツパッドの尿量も少なく、
色も赤黄色く嫌な色合いだったのも、
少しずつ改善。

8/7(月)にSTさんが再度来訪した時は、
この土、日で編み出した手法や、
嚥下の状態等を見てもらい、
この調子で水分補給できていけば問題なしと、
お墨付きを貰い嚥下リハビリは一旦終了。
それではと翌火曜日からデイにも復帰。
木曜はいつもはお泊りだったが、
まだお泊りは怖いので、
通いだけにしたのだが、
火、水と順調だったデイでの水分補給が、
木曜はできずに帰宅。
以降は日中あまり水分補給できないようなら、
早めに家に帰してもううようにしてもらう。
流石に早退あり、泊まりなしでは、
介護する側の自分が大変なので、
これまでお休みだった土曜と月曜を、
日中は家で、
夜だけお泊りという形にしてもらい対処。
家で十分に水分&栄養補給した後に送り出すようにして、
ここ数日はやっと早退も無くなり、
一日の水分摂取も900mlを常に超えるようになり、
栄養も700kcl以上、取れるようになっていて、
トイレでの便通も問題なくできて、
後は食事をしてくれるかどうかというところまで到達。
今は区分4というレトルトの介護食を出しても、
一口、二口で終了してしまい、
それでもヨーグルトやプリンは結構食べるようになってきているので、
もう少ししたらエンシュアHだけに頼らない、
栄養補給もできるようになるのではと思っていて、
そろそろ自分も仕事を通常モードにできるか、
これまでは突然の早退等もあったので、
Amazonの出品も長らく停止したままだったのも、
そろそろ元に戻し、
遅々として進まなかった新着更新準備も
通常モードで再開し、
来月こそは新着更新致しますので、
今しばらくお待ちくださいませという、
長い長い更新お休みの言い訳でございました。

何はともあれ、
まだまだ一山、ふた山あるかもしれないものの、
母が復活した事を喜びつつ、
入院していた病院の担当医には
「見たか!母ちゃん、復活したぜ!!」と言いたい気分。
12:49:33 - sammartino - - TrackBacks

31 July

2017年7月31日新着

1.B.B.キング 「ブルース・アンド・ジャズ」
2.TOWER OF POWER 「Live And In Living Color」
3.AL GREEN 「Call Me」
4.KEITH SWEAT 「Ridin' Solo」
5.ウィルソン・ピケット 「グレイテスト・ヒッツ」
6.ALICIA KEYS 「Songs In A Minor」
7.ケリー・プライス 「プライスレス」
8.CHARLIE WILSON 「You Turn My Life Around」
9.SMOKEY ROBINSON AND THE MIRACLES 「Going To A Go-Go」
10.スピナーズ 「セカンド・タイム・アラウンド」
11.ALLEN TOUSSAINT 「From A Whisper To A Scream」
12.コリーヌ・ベイリー・レイ 「あの日の海」
13.Q-TIP 「Amplified」
14.DIGABLE PLANETS 「Reachin'(A New Refutation Of Time And Space)」 
15.BOOT CAMP CLIK 「Casualties Of War」
16.ERIC B. & RAKIM 「Don't Sweat The Technique」 
17.NAS & ダミアン“ジュニア・ゴング”マーリー 「ディスタント・リラティヴス」
18.NICE & SMOOTH 「Jewel Of The Nile」
19.ONYX 「Triggernometry」
20.PETE ROCK AND C.L. SMOOTH 「All Souled Out」
21.REDMAN 「Whut? Thee Album」
22.TERROR SQUAD 「The Album」
23.B-REAL 「Smoke N Mirrors」
24.THE GOODIE MOB 「One Monkey Don't Stop No Show」
25.T.I. 「No Mercy」
26.マイクアキラ 「ジ・ラップ・アイドル」
27.BUNNY WAILER 「Liberation」
28.ザ・マイティ・ダイアモンズ&ザ・タムリンズ 「バック・トゥ・バック」
29.BARRINGTON LEVY 「Here I Come」
30.BARRINGTON LEVY 「Too Experienced...The Best Of Barrington Levy」
31.DENNIS BROWN 「Money In My Pocket: The Best Of」
32.フレディ・マクレガー 「マスターピース」
33.LYRICSON 「Messages」
34.ANTHONY B 「Powers Of Creation」
35.BUNJI GARLIN 「Global」
36.SIZZLA 「Ghetto Youth-ology」
37.V.A. 「The Trojan Story-The Label That Defined Reggae」

すっかり遅くなってしまいましたが本日、
新着&再入荷分を計37枚、
新着コーナーにアップしました。
どうぞよろしくお願い致します。

14年の3月以来なので、
3年振りになるが、
母が入院中。
それまでの経緯を、
備忘録を兼ねて、
以下、日記形式にて。
すいません。
長いです。

6月下旬〜7月上旬
食事量の明らかな減退と、
睡眠のリズムの崩れが見受けられ、
飲み物を飲み込む時に辛そうな顔をする時が増える。
とはいえ大丈夫な時もあったり、
食事量も少し回復する日もあったりと、
毎年夏は食欲減退するので、
その程度の感じだろうかと思っていた。

7/14(金)
寝る前の口腔ケア時に左上奥歯が抜けているのを発見。
遂に残り8本に。
前からグラグラしていたので取れるのは時間の問題とは思っていたが。
この日の夜は痰がきれずに苦しそうで、
夜中になっても眠れず。

7/15(土)
朝から微熱続き、
食事の飲み込みも何かいつもと違い変な感じで、
誤嚥したのでは?
と思うような感じだったが、
オヤツ後には38.5℃に上がり、
痰も酷く呼吸も辛そうで少し震えもあるので、
緊急で訪看さんに連絡。
誤嚥性肺炎の可能性もありそうなので、
往診の先生とも連絡を取り、
受け入れ先も決めて、
救急車で病院へ。
肺炎なら入院という事だったが、
検査の結果は肺炎ではなかったため点滴のみで帰宅。
ここのところの食欲減退や、
日々の水分摂取量が若干足りていない等で、
軽い脱水状態による発熱ではとの事。
病院滞在ほぼ6時間。
大きい病院は居るだけで疲労困憊。

7/16(日)
往診の先生が休日外来担当のため、
その前に点滴を届けに来て、
午前中訪看さんに来てもらい点滴してもらう。
日中は微熱だったが、
また夜に熱が上がり最高38.7℃。
痰は昨日より治まってる。

7/17(月)
先生と訪看さんが午前中に来訪し、
点滴と今後の方針等を相談。
血液検査の結果は発熱のための白血球等は多めだが、
その他は頗る正常で、
かなり良い健康状態らしい。
栄養状態は、
普通に歩行している同年齢の人より良いくらいだと言われる。
ほぼ三日続いた看病疲れがあり、
介護している自分の状態の方が心配だという事で、
先生の方からデイにお願いいしてもらい、
熱はある状態だが夕方からお泊りを一晩だけお願いする。

7/18(火)
看病疲れか?油断か?
朝起きたら咽喉がイガイガ。
母の帰宅予定時間が丁度、
大雨の時間帯だったので、
もう一晩お泊りにしましょうか?と電話あり、お願いする。
熱は昨晩一度38℃台が出たが、
ほとんど37℃台で推移している模様。
食欲は相変わらずないようなので、
エンシュアHやオムツの替えや薬等を、
送迎の途中に寄ってもらい手渡し。
夜には雨も止み、
久々に小中学生時代の同級生の焼き鳥屋で夕食。

7/19(水)
引き続き喉の痛み。
本格的に風邪をひいたか?畜生め。
デイでの二泊を過ごした母だが、
熱はだいぶ落ち着いたが、
食事と水分補給がままならぬという事で、
ケアマネさんや訪看さんや先生との話し合いの下、
家での介護が難しそうなので、
3年振りに入院する事に。
とはいえ点滴は必要だが、
医療的な対応が特に必要という事ではない
社会的入院のような趣なので、
最大一週間限定という事で。

7/20(木)
喉の痛みに加え少し咳も出るようになったぞ、畜生め。
月一の自分の通院を昼過ぎから。
風邪だと思ったものが検査の結果、
溶連菌陽性との事。
何だ?溶連菌って?
と思いつつ、
通院帰りに母の病院にはしご。

7/21(金)
完全にダウン。
溶連菌とは何ぞや?とネットで色々調べると、
「猩紅熱」とか、
「溶血性連鎖球菌」とか恐ろし気な言葉がヒットする。
でも今は抗生物質を飲めば良くなる病気らしいが、
昨日はマスク着用とはいえ、
病院に見舞いに行ったのはまずかったか?
抗生物質服用後24時間後には感染力もなくなるらしいが、
この日は完全にダウンで病院に見舞いも行かず。
それにしても母からうつったのか?
それとも土曜の救急待ち合いに居たおっさんが、
矢鱈咳してたから、
そこでうつされたか?
どっちだ?

7/22(土)
完全にダウン。
高熱は出ず微熱程度だが、
咳と頭痛が酷い。
とはいえ、
母の様子も心配なので、
夕方には抗生物質服用後24時間以上経ったし、
マスクも着用し、
見舞いに。

7/23(日)、24(月)
まだダウン。
何もやる気おきず。
食欲は問題ないので、
水分取っては寝て、
喰っちゃね寝の繰り返し。
そんな状態ながら、
マスクを着用し、
見舞いには行く。
何しろ入院すると、
認知症が進み、
益々話さなくなりそうなので、
兎に角毎日行っては話しかける。

7/25(火)
喉の痛みが治まり、
今度は鼻水とくしゃみ、倦怠感に節々の痛みと、
風邪の諸症状を一通りやってる感じ。
まだ何もする気がおきず、
喰っちゃ寝の繰り返し。
夕方の見舞い時に、
母の夕食にとろみのついたお茶とチョコ栄養ゼリーが出され、
少し食事の介助を手伝う。
三口くらいは食べてくれる。
この調子で食欲や水分摂取が戻っていけば御の字。

7/26(水)
まだ咳をすると痰が出る。
鼻水もあり。
完全に治るという状態には程遠い(以降、同じ状態が続くので「まだSHK」と記す)。
昼に病院に行き担当医と話す。
矢張り医療的なケアが必要な状態ではないので、
こちらの都合の良い時に退院をとの事。
ただ経口摂取がかなり難しい状態で、
同じ事を繰り返すのでは?
と結構グチグチと言われ、
その時は素直に聞いていたが、
帰り道で異常にむかっ腹が立つ。

7/27(木)
まだSHK。
夕方の見舞い時に、
土曜くらいには自分も復調するだろうと、
土曜の退院を決める。
昼食時か口腔ケア時か、
歯が取れたそうで、
唯一残っていた右側下の歯が取れ、
とうとう残り7本に。
夕食はミキサー食が出たので、
食事の介助を手伝う。
初め中々口を開けてくれず、
食べたがらなかったが、
少し無理矢理目に少しずつ口に含ませたら、
次第に口が開くように。
火曜の夕食より、
また少し食べる量が増えてきた感じで、
退院後も期待できそう。

7/28(金)
まだSHK。
病院から電話。
担当医によると、
昨日の夕食後、
誤嚥したようで炎症反応ありとの事。
便にも少し出血が混じり、
歯が出てきたそう。
また歯が抜けたのかと思ったが、
見舞い時に確認したら、
歯は7本あったので、
どうやら金曜日に抜けたと思われる、
左奥歯が今頃出てきた模様。
この日は夕方、
往診の先生と担当医と3者で話し合い、
現状と今後の対応を。
いきなり話しはヘヴィーな内容になり、
もう経口摂取をしても、
同じような状態を繰り返すばかりで、
退院は自宅での看取りを考えてのものになるという話しに。
何か話しが急展開過ぎないか?
だって当初は社会的入院で、
介護する側である自分の疲労(結局、その後ダウンした訳だが)を鑑みての、
一時的な入院だったのでは?
それが一転して看取り?!
まぁ、以前から往診の先生とは、
胃ろうはどうするかとか、
在宅での看取りはどうなるのかとか、
今後の問題については時折話し合ってはいたので、
今の炎症反応が治まり、
データ的に安定したら退院し、
在宅介護を再開するという事に。
退院するまでは経口摂取はさせず、
点滴のみとの事。

7/29(土)
まだSHK。
母の顔色は非常に良く、
昨日の自宅での看取りという話しが嘘のよう。
この日は声をかけると、
口を二度ほど「あ〜ん」と開いた。
食べたいんだろうな。

7/30(日)
まだSHK。
口をモグモグさせたり、
梅干しを口に含んだような酸っぱそうなに口をすぼめる事多め。
声も少し出て、
少し言葉も(何を言ったかはわからず)。

そして本日7/31(月)。
まだSHKだが、
今日も夕方見舞いに行く予定。
それにしても病院に行ってる間は咳も出ないのだが、
家に居るといつまでも咳が出続けるのは何だ。
抗生物質も10日分飲み切ったというのに。

母の血色の良い顔色、
ほとんどシワのない顔、
生え際以外は黒々とした髪を見ると、
「看取り」なんて話しはまだまだ先なのではないか?
と思わざるを得ないが、
確かに暑い夏。
水分補給が足りないだけでも即熱中症等、
危険は満載。
ましてや介護する側の自分が未だにSHKな訳だが、
今後の在宅介護は、
またこれまでと違った介護となっていくのだろうか?
今年の夏は勝負の夏になりそうだが、
またしれっとした顔で、
飲んだり食べたりして、
「い〜!!」とか
「え〜!!」とか
「ね〜!!」とか
元気な母が戻ってくるような気もしている。
11:42:28 - sammartino - - TrackBacks

20 June

2017年6月20日新着

1.DUNCAN SHEIK 「Humming」
2.ジェイムス・テイラー 「ダディーズ・スマイル」
3.JAKE BUGG 「Shangri La」
4.ジェブ・ロイ・ニコルズ 「ロング・タイム・トラベラー」
5.ニック・ドレイク 「ピンク・ムーン」
6.RAY LAMONTAGNE 「Supernova」
7.トム・ウェイツ 「土曜日の夜」
8.TOM WAITS 「Blue Valentine」
9.TOM WAITS 「Rain Dogs」
10.トム・ウェイツ 「ボーン・マシーン」
11.ローラ・ニーロ 「イーライと13番目の懺悔」
12.EMMYLOU HARRIS 「Red Dirt Girl」
13.VINCE GILL 「Next Big Thing」
14.DOLORES KEANE 「Dolores Keane」
15.EWAN MacCOLL AND PEGGY SEEGER 「Naming Of Names」
16.FOUR MEN AND A DOG 「Doctor A's Secret Remedies」
17.NIGHTNOISE 「At The End Of The Evening」
18.ザ・ポーグス 「堕ちた天使」
19.ビリー・アイドル 「反逆のアイドル」
20.スージー&ザ・バンシーズ 「カレイドスコープ」
21.AUTO-MOD 「REQUIEM 〜滅びゆく時代へのレクイエム〜」
22.ビリー・チャイルディッシュ&ザ・ブラックハンズ 「キャプテン・カリプソのフードゥー・パーティー」
23.THE LEGENDARY SHACK SHAKERS 「Cockadoodledon't」
24.THE 5,6,7,8'S 「TEENAGE MOJO WORKOUT」
25.ALIEN SEX FIEND 「Acid Bath」
26.CLINT RUIN/LYDIA LUNCH 「Stinkfist」
27.GANG OF FOUR 「Return The Gift」
28.キッド・クレオール&ザ・ココナッツ 「ベスト・オブ・キッド・クレオール&ザ・ココナッツ〜キッド見聞録」
29.カーネーション 「WACKY PACKAGES」
30.銀杏BOYZ 「光のなかに立っていてね」
31.原田郁子 「ケモノと魔法」
32.くるり 「さよならストレンジャー」
33.GO-GO 3 「エヴリバディ・プリファーズ」
34.曽我部恵一 「sings」
35.ジャジー・アッパー・カット 「ジャジー・アッパー・カット」
36.電気グルーヴxスチャダラパー 「電気グルーヴとかスチャダラパー」 
37.友部正人 「遠い国の日時計」
38.ニューエスト・モデル 「プリティー・ラジエーション」 
39.高田漣 「WONDERFUL WORLD」
40.竹村延和 「こどもと魔法」
41.MOJO CLUB 「GAME」
42.パードン木村&土生“TICO”剛 「ティクパ・スタイリー」
43.和田アキ子 「ダイナマイト ソウル ワダ アキコ」

本日、新着&再入荷分を計43枚、
新着コーナーにアップしました。
どうぞよろしくお願い致します。

母のこの一か月を振り返ってみると、
去年もできた足の皮がめくれる、
水虫のような状態に今年も右足がなり、
水虫のようだが水虫ではないようで、
去年も処方された薬で治ったので、
今年も塗布し続けているが、
去年よりも状態が悪く、
かなり良くなっているとはいえ、
まだ完治せずの状態。

またここ数ヶ月、
寝つきは非常に良く、
それはロゼレムという、
体内時計のリズムを調整する睡眠薬を服用するようになり、
それも週一回服用するだけで、
ほぼ一週間夜にはすぐ眠ってくれるようになっていたのだけど、
このひと月は朝方に起きるようになり、
4時とか5時とかに呼ぶ声で起こされる傾向が増えている。
これも実は冬場も同じように呼んでいたのだけど、
ドアを閉めていて聞こえないだけで、
この時期ドアを開けて寝ているので聞こえやすく、
それで起こされているだけかもしれないので、
その辺は実は何とも言えない。
ただここ数日は今度は、
布団に入った後も中々眠れない日が続いていて、
久々に別の眠剤を服用する事も増えてきていて、
中々いつも思った通り順調にはいかない。

食欲も全然食べなかったり、
食べても少なめだったりして、
もうあまり量は食べないのかと思いきや、
あれ?!今日は結構食べるねという日があったり、
もう息子である自分の名前を、
ヒントどころか答えを言っても呼んではくれず、
鸚鵡返しの定番だった
「泣いてる?」にも答えてくれず、
もう喋れないのか?
喋っても呂律が回らないので、
何を言ってるいるかわからない言葉ばかりになってしまうのか?
と思っていても、
突然「はい!」とか「ない!」とかはっきりと返事をしてくれたり、
中々何やかんやと思った通り順調には進まないので、
もうこっちとしては毎日を粛々と、
淡々と苛々せず、
変に先を想像する事はなるべく避けて、
こなしていく様に心掛けている。
12:39:27 - sammartino - - TrackBacks