オンライン中古CDショップ サンマルチノ 日記
新着案内ついでに日記

26 September

2018年9月26日新着

1.エリオット・マーフィー 「12
2.フィフス・アヴェニュー・バンド 「フィフス・アヴェニュー・バンド」
3.JAMIE CULLUM 「Momentum」
4.ジェイソン・ムラーズ 「MR.A-Z」
5.ジェシー・ハリス 「ウォッチング・ザ・スカイ」
6.JIMMY BUFFETT 「Take The Weather With You」
7.ジム・フォトグロ 「ピュア・ラヴ」
8.KENNY RANKIN 「The Kenny Rankin Album」
9.ライル・ラヴェット 「ポンティアック」
10.ネッド・ドヒニー 「トゥー・ワールズ」
11.ティム・バックリィ 「ライヴ・アット・ザ・トルバドール '69」
12.トム・ウェイツ 「ソードフィッシュトロンボーン」
13.MELODY GARDOT 「The Absence」
14.NORAH JONES 「Not Too Late
15.NORAH JONES 「...Little Broken Hearts」
16.デラニー&ボニー&フレンズ 「オン・ツアー・ウィズ・エリック・クラプトン」
17.JOHN HIATT 「Hangin' Around The Observatory」
18.RY COODER MANUEL GALBAN 「Mambo Sinuendo」
19.EMMYLOU HARRIS 「Hard Bargain」
20.FLACO JIMENEZ 「Said And Done」 
21.BRINSLEY SCHWARZ 「Surrender To The Rhythm」
22.NICK LOWE 「Labour Of Lust」
23.ドロレス・ケーン&リタ・エリクセン 「時の大地」
24.OYSTER BAND 「Deserters」
25.ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロス 「ストリートコア」
26.GERMS 「(MIA) The Complete Anthology」
27.ANTI-NOWHERE LEAGUE 「We Are...The League」
28.FUGAZI 「Red Medicine」
29.NASHVILLE PUSSY 「High As Hell」
30.トーマス・ドルビー 「エイリアンズ・エイト・マイ・ビュイック」 
31.フラ・リッポ・リッピ 「夢で抱きしめて」
32.THE BLOW MONKEYS 「Whoops! There Goes The Neighbourhood」 
33.FINE YOUNG CANNIBALS 「Fine Young Cannibals」
34.GANG OF FOUR 「Entertainment!」
35.KILLING JOKE 「XXV Gathering!」

本日、新着&再入荷分を計35枚、
新着コーナーにアップしました。
どうぞよろしくお願い致します。

ツイッターの方では、
デイにお泊りの日を除く毎晩、
「今日の介護メモ」と題して、
一言書いているので、
長らく介護ブログとなっていた本ブログだが、
ひと月に一回の更新だと、
この一か月を振り返るという感じのネタしかなく、
それなら
Twilogで「介護メモ」で検索して頂ければ、
ほとんど事足りてしまう時が多くあり、
このひと月もまさにそんな感じで、
ここに改めて書くような事がないので、
今回は珍しく、
テレビドラマについて、
NHK朝の連続テレビ小説について書いてみよう。

今週が最終週にあたる只今放映中の『半分、青い。』だが、
これが酷いのである。
どのくらい酷いのかというと、
これまでも面白くない朝ドラというのも多々あったが、
そんな時はそっと見るのを止めれば良かったのだけど、
今回のは酷過ぎて思わずチェックしてしまう。
どこまで酷くなるのだろうかと目が離せないという、
炎上商法に引っ掛かった戯け者のような按配でございます。

ツイッターには「#半分青い反省会」というタグがあり、
ここは主に批判的な視聴者が書き手になって、
毎日のように書き込みがある訳であるが、
皆様、色んな事に怒ったり批評したりして、
あぁ、自分のように炎上商法に引っ掛かった手合いがおるぞと、
思わずチェックしてしまうのが日課になってしまっている。

永野芽郁演じるところの主人公の楡野鈴愛が、
故郷の梟町を出て漫画家になるところまで、
というか漫画家時代の話しは、
まだそこまで酷くはなかったと、
炎上商法被害者の会一員ながら、
擁護しておこう。
梟町時代の幼少期から青春期はそれほど面白くはなかったが、
ま、それも良しとしておこう。
漫画家として連載を持ち、
単行本まで出したが、
結局、次の作品が書けず挫折して以降が、
酷さの疾走を続けていく事になる。
それをここで事細かに挙げていくと、
膨大な量の批評論考と成りかねないので、
ここではある賛否両論を呼んだエピソードに、
着目してみたい。

漫画家を辞めて100円ショップのアルバイトとして働いていた鈴愛は、
映画監督志望の間宮祥太朗演じるところの森山涼次と出会い結婚。
子供も授かる。
家族三人の幸せな生活も束の間、
映画監督への夢が捨てきれない涼次は、
巡ってきたチャンスを逃したくないと、
妻と子を捨てる決断をし、
鈴愛と離婚するという下りのところなのだけど、
これのどこがどう酷かったのか、
脚本としての問題点を指摘しておきたい。

この涼次という男の描かれ方だが、
幼い頃に両親を亡くし、
叔母三姉妹に育てられるが、
大人になり叔母三姉妹の過剰な愛に耐えきれず、
師事する映画監督の下に転がり込み、
そこで生活しながら、
助監督を続けているという設定で、
料理も上手く家事もこなし、
助監督としての気配りも利いていて、
破滅型の天才には程遠い、
器用貧乏的な男として描かれている。
更に幼い頃に両親を亡くしているので、
家族を持てた事を心から喜んでいる。
そんな男が退路を断つためとはいえ、
家族を突然捨てるのである。
イマイチ説得力がないのである。
人気作家の原作本を何年もかけ苦労して脚本化したものを、
師事していた監督に横取りされ、
一度は映画監督の夢を断念。
横取りした事を後悔、反省している監督と作家から改めて、
この作家の新作の脚本及び監督を依頼されるというチャンスなのだが、
百歩譲って家族を捨てるような、
私生活全般が駄目な天才肌の表現者というのもいるけれど、
前述したように涼次の描かれ方にその要素は皆無。
ましてや今度も原作を脚色するという事なので、
無から有を生み出す芸術家肌タイプとは異なる仕事であって、
どうにもこうにも家族を捨てる決断するに至る説得力がないのである。

本作品の脚本を担当した北川悦吏子氏は、
「半分、青い。」鈴愛・涼次の「死んでくれ」「家族は邪魔」発言の真意、脚本・北川悦吏子氏が言及の記事によると、

この回の批判に対して、
「物を創ることに憑かれた人が負う、罪、というものが、私はあると感じているのです」
と涼次に投影したクリエイターの“性”について語り、
「『孤独』で『ひとり』でないと、立ち上がらないものがある」と持論を紹介。
自身も夫と娘がいるが、
「この一年半、私は家族を捨ててたのも同然です。
なにも関知しなかった。そうじゃないと書けなかった。
こんなハンパな作家の私ですら、そうなんです」と涼次の選択に理解を示し、
「友人の脚本家もやはり、別居しました。
物を創るって、隣にいる人からしたら、『罪』なんだ、と思っています。
そしてその本人も辛い。創るだけでつらい」

等とツイートしているそうである。
あの〜、家族を捨てたも同然とか、
別居とかと、
実際に家族を捨てる事との間には高い高い壁があるんですが、先生?
そこは似て非なるものないんじゃないですか、先生?

この脚本家はいちいちツイッターで、
作品について発信しては一部で顰蹙を買っているようだが、
どうしても涼次に家族を捨てさせたかったのならば、
家族を捨てるに至るまでの葛藤や前フリ、
人物設定をしておく事が、
脚本家としてやるべき事であったはず。
書くべき事を書いていなかったからこそ、
視聴者は「なに?この唐突な展開??」と思ったのであって、
表現者としての性を持つ人間として、
涼次を描けていないのが失敗なのである。

いやいやそういう中途半端な人間だからこそ、
自分を追い詰めるために、
家族を捨てたんだと擁護する人も居るかもしれないが、
中途半端な人間が、
夢を追う事によって、
憧れ手に入れた家庭生活を捨てるに至るまでには、
相当な葛藤や説得力ある契機をきちんと表現しておかなくては、
視聴者には伝わらないであろう。

その後の時間ぶっ飛びまくりの展開、
とても必要とは思えないキャラクターの登場、
近過去だからこそ丁寧にしないといけない時代考証の矛盾、
些末なエピソードのそこここにある説得力の無さ等々、
実は上記エピソード以降に、
酷さは更に積み重なり、
書き上げていったら枚挙に暇がないくらいの怒涛のチェックポイント続出で、
どうもこの脚本家は気の利いた台詞を言わせる事や、
恋愛初期や恋愛未満のキュンキュンするシチュエーションというのに主眼を置いていて、
登場人物の造形とか、
各エピソードの説得力とか、
矛盾のない時代背景や細かな場面設定とか、
それら全てをひっくるめた物語の推進力とかにはあまり興味はないようで、
残念ながら半年という長丁場の朝ドラの脚本家をやるには、
あまりに荷が重かったのではないかと言わざるを得ない。
これからは朝ドラにも脚本のお医者さんであるスクリプトドクターが必須と思わせられた、
悪い意味で目が離せない朝ドラとして、
歴史に残る一作となったのであった(まだ後3回あるが)。


15:42:37 - sammartino - - TrackBacks

29 August

2018年8月29日新着

1.LINK WRAY 「Rumble! The Best Of Link Wray」
2.SYD BARRETT 「Barrett」
3.DONALD FAGEN 「Morph The Cat」
4.ステイタス・クウォー 「エイント・コンプレイニング」
5.AZALIA SNAIL 「Soft Bloom」
6.JOAN JETT AND THE BLACKHEARTS 「Fetish」
7.ジョン・レノン 「ジョンの魂〜ミレニアム・エディション〜<リミックス&デジタル・リマスタリング>」
8.ザ・ローリング・ストーンズ 「12×5」
9.STEVE WINWOOD 「Nine Lives」
10.アクロン/ファミリー 「セッテム・ワイルド、セッテム・フリー」
11.アクロン/ファミリー 「サブ・ヴァーシズ」
12.アニマル・コレクティヴ 「センティピード・ヘルツ」
13.DIRTY PROJECTORS 「Bitte Orca」
14.DIRTY PROJECTORS + BJORK 「Mount Wittenberg Orca」
15.ギャング・ギャング・ダンス 「セイント・ディンフナ」
16.キャレキシコ 「ホット・レイル」
17.LOS SUPER SEVEN 「Los Super Seven」
18.MERCURY REV 「Snowflake Midnight」
19.マイス・パレード 「ホワット・イット・ミーンズ・トゥ・ビー・レフト・ハンデッド」
20.MOGWAI 「Mr.Beast」
21.JOHNNY MARR 「Playland」
22.エドガー“ジョーンズ”ジョーンズ 「ゲッティン・ア・リトル・ヘルプ...フロム・ザ・ジョーンゼズ」
23.STEREOPHONICS 「Keep Calm And Carry On」
24.GRUFF RHYS 「Hotel Shampoo」
25.LAIBACH 「Let It Be」
26.オヴァル 「オヴァルコマース」
27.JONSI 「Go」
28.GALACTIC 「Carnivale Electricos」
29.ティト・プエンテ 「ティト・プエンテ・ナウ!」
30.CARMEN MIRANDA 「By Popular Demand」
31.MARISA MONTE 「Universo Ao Meu Redor」
32.ナラ・レオン 「美しきボサノヴァのミューズ<完全盤>」
33.ネルソン・サルジェルト 「裏山の風景」
34.アブドル・アジーズ・エル・ムバーラク 「アブドル・アジーズ・エル・ムバーラク」 
35.マホテーラ・クィーンズ 「カゼット」
36.スタッフ・ベンダ・ビリリ 「屈強のコンゴ魂」
37.フェルミン・ムグルサ 「エウスカル・エリア・ジャマイカ・クラッシュ」
38.タラフ・ドゥ・ハイドゥークス 「仮面舞踏会」

今月もまた更に少し遅くなってしまいましたが、
本日、新着&再入荷分を計38枚、
新着コーナーにアップしました。
どうぞよろしくお願い致します。

まだ終わっていないが、
過去形で書かせてもらうが、
今年の夏は暑かった!
何か日本全国津々浦々、
というか世界各国津々浦々、
記録的な猛暑だったようで、
元より夏が一番嫌いな季節と、
方々で触れ回っている自分としては、
まさに地獄の季節と相成った訳である。

ここまでエアコンをフル稼働した夏はなかったが、
それでも自分の寝室のエアコンは古いタイプのせいか、
どうも効きすぎたり、
効かなすぎたり、
室外機が過剰に五月蠅かったり、
というか、
そもそもエアコン点けっぱなしで寝るという習慣がないので、
エアコンをタイマー設定しても、
どうもそのタイムリミットが気になって熟睡できなかったり、
効きすぎて起きたり、
効かなすぎて起きたり、
室外機が過剰に五月蠅くて起きたり、
という状態に陥るので、
一気に冷やしてエアコン消して寝る。
暑くなって起きる。
一気に冷やしてエアコン消してまた寝る。
明るくて起きる。
という、
どっちみち熟睡できてないやないか〜い!という、
真夏の夜の謎のルーティンを過ごしており、
そんな訳で、
一人サマータイム絶賛実施中という感じで、
夏の間は自然と6時前起き、
他の季節よりやや早く起きてしまう訳だけど、
これがオリンピックの期間、
2時間早起きするなんて、
くそくらえ!という事は、
事あるごとに言っておきたい。

それはさておき、
エアコンの自動調節機能ってどうにかならんものかなのかね?
と突然質問してしまうが、
母の寝室である居間のエアコンは、
3年前に故障して、
まぁ最新とは言わぬまでも、
新しいタイプの機種で、
「今日の電気代が昨日の電気代を越えました」とか、
「外の温度が設定温度より下がっています」とか
いちいち語り掛けてくるタイプのものだけど、
矢張り設定温度26.5℃とかにしてても、
一旦その温度に到達し、
エアコンが自動的に切れて、
再稼働するまでの時間が長過ぎないかい?
という事を問いたい。
新しいタイプのエアコンは、
もういい加減暑いよという、
そこに居る人間の気配は感じてくれんのかね?
そういうセンサーはないのかね?
去年などは今年のようにエアコンフル稼働でなかったので、
暑い日は自分の部屋のエアコンは上記のように、
中々問題あるので、
面倒なので母の居間の横に転がるように寝ていたけど、
この自動節電からの再稼働の間に、
暑くなって起きるという事を体感。
今年は母が居間にいる間はほぼフル稼働であった訳だけど、
母でさえ稀にこの再稼働までの間に大汗をかくという事態が何度かあり、
といって設定温度を大幅に下げるのも何か身体に負担かかりそうでやりたくない。
兎に角エアコンの消費電力の減少は大いにありがたい事ではあるが、
何とかもう少しそこに居る人間が感じている体感を、
察知して再稼働するようなエアコンは既にあるのか?ないのか?
次にエアコンが故障するまでに、
開発されている事を期待。
13:59:36 - sammartino - - TrackBacks

26 August

サービス内容変更のお知らせ

9月1日から
日本郵便のゆうメールの規格外サイズ(長辺34cm、短辺25cm、厚さ3僂鯆兇┐訛腓さ又は重量1kgを超えるもの)の取扱いが廃止される事
となりました。
また、来年4月にはゆうちょ銀行の振込手数料の値上げもあり、
ここ数年仕入れ値も上がっていた事もあり、
サービス据え置きでやってきましたが最早限界で、
開店から間もなく14年、
長らく続けてきた
「お買い上げ合計金額3000円以上で送料・手数料無料の代引きでのお届け」は、
今月一杯で終了とさせて頂く事になり、
9月1日より
「お買い上げ合計金額5000円以上で送料・手数料無料の代引きでのお届け」に
変更させて頂く事に致しました。
お客様には長らくご愛顧頂いたシステムではありますが、
このような状況ですので、大変申し訳ございませんが、
サービス内容を変更致します事、ご了承くださいませ。

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11:02:13 - sammartino - - TrackBacks

27 July

2018年7月27日新着

1.ART BLAKEY 「Blakey」/JOE GORDON 「Introducing Joe Gordon」
2.CHARLIE HADEN/HANK JONES 「Steal Away: Spirituals Hymns & Folk Songs」
3.デイヴ・パイク・セット 「アルバム」
4.DONALD BYRD 「Black Byrd」
5.DUKE JORDAN 「Flight To Denmark」
6.HERBIE HANCOCK 「Maiden Voyage」 
7.HERBIE HANCOCK 「Sound-System」
8.ホレス・シルヴァー 「ブローイン・ザ・ブルース・アウェイ」
9.ジミー・スミス 「ザ・キャット」
10.JOHN COLTRANE 「Giant Steps」
11.JOHN COLTRANE 「My Favorite Things」
12.JOHN COLTRANE 「Coltrane Plays The Blues」
13.ジョン・コルトレーン 「至上の愛」
14.SHELLY MANNE 「"The Three" & "The Two"」
15.ソニー・クラーク 「ソニー・クラーク・トリオ」
16.スタンリー・タレンタイン 「シュガー」
17.ORNETTE COLEMAN AND PRIME TIME 「Virgin Beauty」
18.BILL FRISELL/KERMIT DRISCOLL/JOEY BARON 「Live」
19.WESSELTOFT SCHWARZ 「Duo」
20.EIVIND AARSET'S ELECTRONIQUE NOIRE 「Light Extracts」 
21.ジェームス・カーター 「レイング・イン・ザ・カット」
22.ジャン・ポール・ブレリー 「ブラッカデリック・ブルー」
23.STEVE COLEMAN AND FIVE ELEMENTS 「Def Trance Beat(Modalities Of Rhythm)」
24.BILLY COBHAM 「Spectrum」
25.DAVE GRUSIN/LEE RITNOUR 「Harlequin」
26.METRO 「Tree People」
27.GEORGE DUKE 「A Brazilian Love Affair」
28.リー・リトナー 「オン・ザ・ライン」
29.ウェイン・ショーター 「フットプリンツ〜ベスト・ライヴ!」
30.NARUYOSHI KICKUCHI DUB SEXTET 「Dub Orbits」
31.YASUAKI SHIMIZU & SAXOPHONETTES 「Bach Box」
32.山下洋輔 「ラプソディ・イン・ブルー」
33.山下洋輔 「ミスティック・レイヤーズ」
34.日野皓正 「ディトアー(DETOUR)」
35.ディー・ディー・ブリッジウォーター 「レッド・アース」
36.FLORA PURIM 「Butterfly Dreams」
37.JUNE CHRISTY 「Something Cool The Complete Mono & Stereo Versions」

今月も少し遅くなってしまいましたが、
本日、新着&再入荷分を計37枚、
新着コーナーにアップしました。
どうぞよろしくお願い致します。
「少し遅くなって」というより、
ここ数ヶ月27日更新に落ち着いてしまっていて、
もうすっかりズレてしまって修正不能なので、
こっそりトップページの
「毎月20日近辺の一回、新着を更新しておりますので」
というところを
「毎月25日近辺の一回、新着を更新しておりますので」
に替えてしまいました。
25日近辺、27日が本命と思って頂ければ幸いです。

このひと月は、
母はその前のひと月に比べて安定していて、
この間、色々とあった事をまとめると、

(1)顎が縦に外れても治せる!!
顎が縦に外れるのはボーっとなっている時で、
普段ボーっとなっていない時は、
自分で治そうと口をフガフガするので、
完全には治らずとも、
横にズレた状態になる事は多いのだけど、
この横ズレ状態は両頬にポイントがあり、
このポイントを軽く押すと、
元に戻るのは既に数年前から習得済みなので問題なかったが、
先月病院で治してもらったような、
完全縦ズレになるとお手上げで、
一応、その先月の事態の時に、
口の中に指を入れてという方法を、
病院で教わってはいたのだけれど、
イマイチ習得でききっておらず、
不安を抱えたまま、
遂に縦ズレ事変が勃発。
さてまた口の中に指を入れるのかと気合いを入れていたところ、
その前に溜まっている痰を吸引しようと、
カテーテルを口に入れると、
ボーっとした状態だけど、
口に異物が入った事に違和感を感じたのか、
口をフガフガして咥えようとし、
そうすると自然に横ズレ状態まで戻り、
口の中に指を入れずとも縦ズレを解消できる事を発見。
その後も何度か縦ズレ事変は勃発しているが、
同様にカテーテルや吸い飲み等、
何か咥えさせると横ズレになるので、
もう縦ズレも怖くないと、
介護レベルがまた一段階上がった事を確認。

(2)眠れない夜の解消法
これまでボーっとなった時は、
欠伸は連発するが眠れず、
朝までそのままという事も多々あったので、
ボーっとなる時は身体の硬直もキツいので、
セルシンという緊張を解す薬が処方されていて、
セルシンの副作用として、
眠気も誘発するため、
セルシンに加え、
それでも眠れない時に、
少し弱めで翌日も眠気があまり残らないというマイスリーという眠剤を、
併せて服用していた。
ただ、これでも眠れない時もあり、
更にマイスリーを追加、
セルシン1錠+マイスリー2錠という時もあったり、
結局これだけ服用しても眠りは浅く、
翌日もボーっとした状態は続くという傾向であったため、
以前服用していたが、
翌日も眠気が残るので、
服用しなくなっていたレンドルミン(ブロチゾラム)に変更。
その際はセルシンは止めて、
ボーっとなって眠れない時は、
レンドルミン1錠というのに替えてみたら、
しっかり眠れ、
身体の硬直も若干ほぐれ、
翌日は眠気やや強いものの、
水分補給や食事中に眠り込む事もない程度だったので、
この一か月はレンドルミンに変更。
これで以前は週2日くらいあったボーっとなる日も、
1日になる事も多くなっていて、
当分はこれがベストのようである事を確認。

以上、この異常に暑かった7月もまだ途中であるけれど、
今のところ食欲が去年のように落ちる事もなく、
安定している。
まだまだ夏はこれからが本番と思うと、
夏が嫌いな自分としては、
ホトホトうんざりしてしまうばかりだが、
何とかこのまま、
この灼熱地獄のような夏を親子共々、
無事乗り切れたらと願うばかり。

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11:21:04 - sammartino - - TrackBacks

27 June

2018年6月27日新着

1.GARY CLARK 「Ten Short Songs About Love」
2.THE GO-BETWEENS 「1978-1990」
3.MARTIN NEWELL 「The Greatest Living Englishman」
4.LES MONOCHROME SET 「Westminster Affair」
5.THE WEATHER PROPHETS 「Judges, Juries & Horsemen」
6.BMX BANDITS 「C86 Plus」
7.THE CONNELLS 「One Simple Word」
8.MATTHEW SWEET 「Girlfriend(Legacy Edition)」
9.スーパードラッグ 「リグレットフリー・ユアーズ」
10.TEENAGE FILMSTARS 「Lift Off Mit Der Teenage Filmstars a.k.a. Star」
11.THE THREE O'CLOCK 「Sixteen Tambourines/Baroque Hoedown」
12.ズンパノ 「ルーキーにおまかせ」
13.HENRI SALVADOR 「Reverence」
14.ミッシェル・ポルナレフ 「シェリーに口づけ〜ベスト・オブ・ミッシェル・ポルナレフ」
15.オリジナル・サウンドトラック 「男と女」
16.ORIGINAL MOTION PICTURE SOUND TRACK 「Goldfinger」
17.ORIGINAL SOUNDTRACK 「Extraits Des Bandes Originales Des Films De Jacques Tati」
18.トーマス・ベックマン(チェロ)/ヨハネス・セルノータ(ピアノ) 「チャーリー・チャップリン」
19.V.A. 「ボッサ・ガローレ〜ラウンジ・アット・チネヴォックス」
20.フランキー・ナックルズ 「ビヨンド・ザ・ミックス」
21.MASSIVE ATTACK 「Protection」
22.ジェフ・ミルズ 「エキシビジョニスト」
23.V.A. 「Cafe Del Mar Volumen Ocho」
24.クロノス・クァルテット 「紫のけむり〜現代の弦楽四重奏曲」
25.VIGIL 「Musica Para Hacer la Digestion」
26.V.A. 「カフェ・アプレミディ・ルー」

今月もまた少し遅くなってしまった上に、
枚数も少なめで申し訳ありませんが、
本日、新着&再入荷分を計26枚、
新着コーナーにアップしました。
どうぞよろしくお願い致します。

ここ数ヶ月何度も書いているように、
周期的に目と口開きっ放しでボーっとなる時は、
このひと月の間にも同じようにあり、
先月最後のお泊りの日には、
深夜に顎が外れたと、
翌日朝に連絡あり、
急遽デイに向かい、
顎を治そうと試みるも、
完全に縦に外れていてどうしようもなく、
熱も38℃まで上がった事もあり、
その日はそのまま、
大きな病院の口腔外科で顎を治してもらい、
そのまま内科検査に突入。
昨年7月にも検査を受けた病院で、
顎はすぐに治り、
結果も昨年とほぼ同じ、
白血球の数値が高くなっている以外は異常なく、
入院でも構わないがと言われたものの、
入院したらしたで、
退院後にまた通常の生活ペースに戻すのも大変なので、
入院してもしなくても良いくらいな状態ならと、
入院せずに帰宅。
丁度、往診の日だったので、
その日は帰宅後に点滴。

その後は何事もなかったかのように元気になった母だが、
矢張り週一回、連続二日から二日半くらいの期間、
この目と口開きっ放しボーっとなる状態はやってきて、
それもこのひと月は丁度、
毎週お泊りを入れている木曜日頃になるので、
お泊りの日は朝に連絡を入れ、
夕方にも連絡して様子を聞き、
お泊り決行可能かを毎回判断するというのが続いていて、
週に一度の自分にとっての休みも、
急遽お泊り取りやめになる可能性もあるので、
夕方には一旦帰宅してという、
週一の休みを堪能できない状況が続いている。

ただこのボーっとした状態でない時は、
非常に表情がスッキリしていて、
明らかに様子が違う感じで、
このボーっとする週二日を乗り切れば、
残り週五日は安定という傾向なので、
毎年試練の夏がもうそこまで来ているが、
この調子で猛暑の荒波を乗りこなしていきたいと思うばかり。
11:16:59 - sammartino - - TrackBacks