オンライン中古CDショップ サンマルチノ 日記
新着案内ついでに日記

22 March

2018年3月22日新着

1.CAPTAIN BEEFHEART AND THE MAGIC BAND 「Ice Cream For Crow」
2.ザ・サークル 「ネオン」
3.THE SHANGRI-LAS 「The Best Of The Shangri-Las」
4.THE TREMELOES 「Here Come The Tremeloes - the complete 1967 sessions」
5.ROCKY SHARPE THE REPLAYS 「The Fabulous Rocke Sharpe The Replaes」
6.ロバート・ワイアット 「オールド・ロットンハット」
7.バッドフィンガー 「ベスト・オブ・バッドフィンガー」
8.エリック・カルメン 「雄々しき翼」
9.FOGHAT 「Fool For The City」
10.FOGHAT 「Live」
11.THE J. GEILS BAND 「"Live" Full House」
12.THE PARTRIDGE FAMILY 「Up To Date」
13.PILOT 「From The Album Of The Same Name」
14.PAUL WELLER 「Studio 150」
15.PAUL WELLER 「Sonik Kicks」
16.K.U.K.L. 「The Eye」
17.マリアンヌ・フェイスフル 「ベリー・ベスト・オブ・マリアンヌ・フェイスフル」 
18.ボブ・ディラン 「ビリー・ザ・キッド」
19.ザ・ローリング・ストーンズ 「女たち」
20.SUPERHEAVY 「SuperHeavy」
21.LOU REED 「Live, In Concert」
22.LOU REED/JOHN CALE 「Songs For Drella」
23.NEIL YOUNG 「Mirror Ball」
24.NEIL YOUNG 「Chrome Dreams 供
25.NAZZ 「Nazz Nazz」
26.ブルース・スプリングスティーン 「明日なき暴走」
27.バトルス 「ミラード」
28.BUILT TO SPILL 「You In Reverse」
29.キャレキシコ 「フィースト・オブ・ワイアー」
30.ダーティー・プロジェクターズ 「ビッテ・オルカ(デラックス・エディション)」
31.THE FLAMING LIPS 「Transmissions From The Satellite Heart」
32.CHUCK PROPHET 「Homemade Blood」
33.MAZZY STAR 「Among My Swan」
34.タウン・アンド・カントリー 「アップ・アバーヴ」
35.HAPPY MONDAYS 「Uncle Dysfunktional」
36.ザ・ヘヴィー 「ザ・グローリアス・デッド」
37.ラ・デュッセルドルフ 「ファースト」
38.TANGERINE DREAM 「Phaedra」

本日、新着&再入荷分を計38枚、
新着コーナーにアップしました。
どうぞよろしくお願い致します。

母の目と口が開きっ放しでボーっとなる状態は、
どうも周期的に来るようで、
その後非常に眠たい日、
元気で発語が多い日、
と繰り返し、
また目と口開きっ放しと、
数日間隔で純繰りになるように思える。
また目と口開きっ放しの時は、
口が開いたままなので、
痰が溜まりやすく、
痰がらみの咳が時折出るので、
痰の吸引回数が大幅増。
また昨日がそうだったのだけど、
月曜、火曜と二日続けて眠れず、
月曜は眠剤を服用し、
何とか眠れたが、
火曜は眠剤を服用しても、
うつらうつらするだけで深く眠れず、
こういう日の翌日は熱が上がる傾向があるようで、
昨日はデイで日中38.5℃、
帰宅時には一時38.7℃になるほどの高熱あり。
3年以上前に処方された解熱剤が残っていたので、
効かないかもしれんと思いつつも、
夕食時に服用すると効果覿面。
段々と熱が下がり、
寝る前には母の平熱37.1℃まで下がり、
今朝は起床時37.1℃、食後36.5℃まで下がったので、
デイには今日はお泊りの予定だったが、
通所だけにして貰う。

矢張り周期的にやってくる、
目と口開きっ放しボーっという時の後が、
危険である事は間違いないようだが、
必ずしもいつも熱が上がる訳でもなく、
目と口開きっ放しの時は、
首が非常に凝っていて、
身体全体が硬直するようなので、
そうなりそうに思えた時は、
事前に首の凝りをほぐしたり、
身体をほぐしたり、
前もって眠剤を服用し、
眠れない日を無くす等の対応をしているが、
矢張り眠れない時は眠れない。
月曜、火曜は目と口開きっ放しでボーっという状態寸前で食い止める事はできたのだけど、
それでも口は開きっ放しで結局、
昨日のように熱が上がる日も出てくるようなので、
中々どう対処すべきか悩ましいところである。

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13:45:49 - sammartino - - TrackBacks

25 February

2018年2月25日新着

1.JASON MRAZ 「Waiting For My Rocket To Come」
2.JESSE HARRIS AND THE FERDINANDOS 「While The Music Lasts」 
3.ONCE BLUE 「Once Blue」
4.JULES SHEAR 「Healing Bones」
5.マイケル・フランクス 「ブルー・パシフィック」
6.RAY LAMONTAGNE 「Till The Sun Turns Black」
7.TOM WAITS 「Closing Time」
8.トム・ウェイツ 「ブラッド・マネー」
9.シンディー・リー・ベリーヒル 「ガレージ・オーケストラ」
10.K.D.LANG AND THE RECLINES 「Angel With A Lariat」
11.THE STORY 「Grace In Gravity」
12.SUZANNE VEGA 「Beauty & Crime」
13.THE BAND 「Music From Big Pink」
14.DR. JOHN 「Gumbo」
15.JOHNNY WINTER 「Step Back」
16.ライ・クーダー 「バップ・ドロップ・デラックス」
17.SONNY LANDRETH 「Outward Bound」
18.STEVIE RAY VAUGHAN AND DOUBLE TROUBLE 「In Step」 
19.A SLEEP AT THE WHEEL 「Back To The Future Now: Live At Arizona Charlie's Las Vegas」
20.ルウ・ロンドン 「スウイングタイム・イン・スプリングタイム」
21.PURE PRAIRIE LEAGUE 「Firin' Up」
22.RYAN ADAMS 「Heartbreaker」
23.EMMYLOU HARRIS 「Cowgirl's Prayer」
24.WILLIE NELSON 「Tougher Than Leather」
25.ザ・ブロックヘッズ 「ストレイト・フロム・ザ・デスク2」
26.DON DIXON 「Most Of The Girls Like To Dance But Only Some Of The Boys Like To」
27.ドン・ディクソン 「ロミオ・アット・ジュリアード」
28.STEVE NAIVE 「It's Raining Somewhere」
29.パイレーツ 「スカル・ウォーズ・プラス…」
30.THE SMITHEREENS 「Meet The Smithereens!」
31.JOOLS HOLLAND 「The A-Z Georgrapher's Guide To The Piano」
32.JOOLS HOLLAND & HIS RHYTHM & BLUES ORCHESTRA 「Jack O The Green: Small World Big Band Friends 3」
33.THE CHIEFTAINS 「Down The Old Plank Road/The Nashville Sessions」
34.FAIRPORT CONVENTION 「Heyday: BBC Radio Sessions 1968-69」 
35.MUMFORD & SONS 「Sigh No More」
36.THE OYSTER BAND 「Wide Blue Yonder」
37.シャロン・シャノン 「リベルタンゴ」

本日、新着&再入荷分を計37枚、
新着コーナーにアップしました。
どうぞよろしくお願い致します。

去年の11月のブログに書いたような事が、
先週水曜日の夜に発生。
デイから帰宅後も目と口開きっ放しでボーっとした状態で、
何を言っても反応なし。
前日の夜から似たような状態になり、
火曜日の夜はほとんど眠れなかった模様で迎えた水曜日。
火曜の時点では話しかけると反応や返事はあったのだが、
水曜には一切なし。
口を開けっ放しにしているせいか、
唾や痰が溜まりやすく吸引器もフル活用。
二晩続けて眠れないのだろうかと思いつつ、
布団に入れてから、
自分はしばしの休息で二階へ。
さて、もう寝ただろうかと、
下に降りた12時近く。
溜まった唾が上手く飲み込めない状態で、
顔も青白い。
おまけに軟便のお漏らしもあり、
これまでは何とかできていた最低限の事も、
自分でコントロールできないような状態に陥っている。
お尻の洗浄やら痰や唾の吸引をして、
熱を測ると37.8℃とやや高め。
37.3℃くらいまでが平熱高めの母のギリギリのラインだが、
それも超えている。
呼吸も不自然で、
喉の奥の痰が取れずに四苦八苦しつつも、
何とか吸引除去し、
様子を見ていると、
2時くらいに眠り始めたので、
これで一安心かと自分も眠る事に。

翌日少し早めに起きて、
様子を見に行くと、
欠伸をしたのか、
顎が外れた状態に。
既に母の顎は横には外れやすくなっていて、
これは治すポイントを発見しているので、
そこを押さえて軽く押すと治せるのだけど、
この日の朝は縦に外れているので治せず。
唾の飲み込みも苦しそうで、
これは訪看さんの救急に連絡か?と悩んでいてが、
服を着替えたり、
久々にリバスタッチを貼ったりしていたら、
その間に欠伸でもしたのか、
顎は自然に治っていて、
その後は深くぐっすりと眠り始めたので、
この日はデイをお休みにする事に。
熱も下がらず37.8℃くらいあり、
痰も相変わらず酷いので、
急遽往診してもらい、
インフルエンザは陰性で問題なかったが、
薬を処方してもらう。
寝る前には元気な声も出始め、
翌日朝にはもう熱が下がっていて、
デイも行けるかな?とも思ったが、
朝食時に痰がからんだ咳がまだ少し出たので、
用心のためお休みに。
結局、金曜の時点で熱も上がらず、
痰の吸引も寝る前に一回したくらいで、
すこぶる元気になり、
昨日土曜日は毎週デイ休みなので、
結局三日間、一日中一緒に居たので、
もうクタクタ。

今回のケースは冒頭に書いた通り、
11月の症状と似たケースだった訳だが、
11月の時はまだリバスタッチを貼っていて、
その時は眠剤も服用したせいかと思っていたが、
今回は共に服用していないのに、
このような事態に。
風邪のような症状も重なったからなのかもしれないが、
結局、認知症が進んでいて、
周期的にこのような状態になる日が、
今後も増えてくるのではないかとは思い、
いささか不安もあるが、
これまでも毎回復活してきた母の生命力に期待しよう。
11:27:46 - sammartino - - TrackBacks

28 January

Amazon経由でご注文のお客様へ

Amazon経由でご注文のお客様、
2018年1月28日午前10時頃から現時点(21時)まで、
Amazonの内部エラーのため、
当店アカウントにサインインできず、
ご注文の連絡も発送作業も一切できない状態です。

内部エラー

問題解決後、早急に連絡させて頂きます。
大変申し訳ございませんが、
ご了承くださいませ。

サイトのトップページ、
ツイッター、
そして本ブログ、
どれでも良いからAmazon経由でご注文頂いたお客様の目に留まれば良いのですが。
21:17:33 - sammartino - - TrackBacks

27 January

2018年1月27日新着

1.忌野清志郎 「Memphis」
2.栗コーダーカルテット 「遠くの友達」
3.くるり 「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ」
4.すかんち 「恋のロマンティック大爆撃」
5.ストリート・スライダーズ 「ナスティ・チルドレン」
6.頭脳警察 「頭脳警察3」
7.相対性理論 「シンクロニシティーン」
8.ニューエスト・モデル 「カウンター・センサーシップ」
9.ソウル・フラワー・ユニオン 「カムイ・イピリマ」
10.NOBUKAZU TAKEMURA 「SIGN」
11.TANGOS 「水田 SUI-DEN」
12.トクマルシューゴ 「ポート・エントロピー」
13.ふちがみとふなと 「アワ・フェイバリット・ソングス」 
14.THE BAWDIES 「Awaking Of Rhythm And Blues」
15.ポータブル・ロック 「ビギニングス」
16.Polaris 「Union」
17.三上寛・吉沢元治・灰野敬二 「平成元年ライヴ・上」
18.ミッキー・カーチス&山本剛 「AUTUMN COLLECTIONS」
19.鈴木慶一 「SUZUKI白書」
20.LITTLE TEMPO 「山と海」
21.SIERRA MAESTRA 「Son: Soul Of A Nation」
22.MACHITO & HIS AFRO CUBAN ORCHESTRA 「Mambo Mucho Mambo - The Complete Columbia Masters」
23.アストラッド・ジルベルト 「ルック・トゥ・ザ・レインボウ+6」
24.MARTINHO DA VILA 「Coisas De Deus」
25.セウ・ジョルジ 「クルー」
26.V.A. 「Brazil Classics 2: O Samba」
27.DE LA GUARDA 「Villa Villa」
28.ANGELIQUE KIDJO 「Djin Djin」
29.CESARIA EVORA 「Cesaria」
30.FEMI KUTI 「Femi Kuti」
31.FAIRUZ 「The Very Best Of Fairuz」
32.ヌスラット・ファテ・アリー・ハーン 「イェジョーハルカーハルカー」
33.「ブルガリアン・ヴォイス」
34.ファンファーレ・チォカリーア 「バロ・ビアオ」
35.TARAF DE HAIDOUKS 「Band Of Gypsies」
36.喜納昌吉&チャンプルーズ 「BLOOD LINE」
37.ネーネーズ 「IKAWU」

本日、新着&再入荷分を計37枚、
新着コーナーにアップしました。
どうぞよろしくお願い致します。
すっかり遅くなってしまい、
今更という感じで申し訳ない限りですが、
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

昨年の年末から年始にかけては、
暦が良かったのか、
大晦日までデイがあり、
三が日だけお休みで、
4日は木曜だったので、
すぐお泊りと、
介護する側としては、
比較的楽な年末年始だった。

母の状態といえば、、
周期的に目と口が開いたままボーっとなって、
一晩中眠れない夜が週に一晩か二晩続く事もあったり、
その反動で今度は一日を通して眠ってばかりの日があったりというのを繰り返しながらも、
比較的安定した毎日が続いている。
リバスタッチも一番小さいサイズになり、
このボーっとなる日も減っている感じなので、
来月は薬なしでどうかというのも医師に相談の上、
決める予定。
と、ここまで書いてきて、
これじゃほぼ毎日ツイートしてる、
「今日の介護メモ」じゃないかと、
我ながら呆れる。
新着更新が月イチになり、
ブログを書く回数がすっかり減り、
ましてや前回は年末の挨拶程度のブログだったので、
すっかりブログというか長文を書く事がなかったせいか、
気の利いた事も書けず、
元より無かったのかもしれぬが、
もう少し文才らしきものもあったのではないか?
と自問自答するも、
ない袖は振れぬ。
こうして自らの不甲斐なさを書き連ねて、
長文とはいえぬが、
「今日の介護メモ」ツイートよりは、
少し長めの文章が何とか完成。
今年一発目のブログだが、
何とも体たらくの駄文で、
来月以降が思いやられる。
14:36:30 - sammartino - - TrackBacks

24 December

2017年12月24日新着

1.JOHNNY COPELAND 「Texas Twister」
2.ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ 「ザ・ベスト・オブ・ザ・オリジナル・ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ」
3.ROBERT RANDOLPH AND THE FAMILY BAND 「We Walk This Road」
4.ELI "PAPERBOY" REED & THE TRUE LOVES 「Roll With You」 
5.BAR-KAYS 「Soul Finger」
6.BOOKER T. & THE M.G.S 「Green Onions」
7.THE DELLS 「The Best Of The Dells」
8.THE DIPLOMATS OF SOLID SOUND 「Let's Cool One」
9.THE ISLEY BROTHERS 「The Isleys Live」
10.テンプテーションズ 「シング・スモーキー」
11.THE TEMPTATIONS 「Gettin' Ready」
12.SHIRLEY MURDOCK 「Shirley Murdock!」
13.THE DIRTY DOZEN BRASS BAND 「Live: Mardi Gras In Montreux」
14.THE DIABOLICAL BIZ MARKIE 「The Biz Never Sleeps(Special Edition)」
15.BRAND NUBIAN 「Foundation」
16.ジェイ・Z & カニエ・ウェスト 「ウォッチ・ザ・スローン」
17.NAS 「10 Year Anniversary Illmatic Platinum Series」
18.THE ROOTS 「Things Fall Apart」
19.WHODINI 「Open Sesame」
20.RAEKWON 「Immobilarity」
21.V.A.(MIXED BY DJ KENSEI) 「Cuts Of The Times 2.3」
22.BILL EVANS 「At The Montreux Jazz Festival」
23.BUD POWELL 「The Amaizing Bud Powell Volume 1」 
24.クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ・クインテット 「スタディ・イン・ブラウン」 
25.JIMMY SMITH 「Organ Grinder Swin」
26.JOHN COLTRANE 「Blue Train(Mono And Stereo Versions)」
27.MILES DAVIS 「Volume Two」
28.MILES DAVIS 「'Round About Midnight」
29.MILES DAVIS 「Sketches Of Spain」
30.MILES DAVIS 「On The Corner」
31.TOOTS THIELEMANS 「Do Not Leave Me」
32.CARLA BLEY/ANDY SHEPPARD/STEVE SWALLOW 「Songs With Legs」
33.THE JAMES BLOOD ULMER BLUES EXPERIENCE 「Blues Allnight」
34.JOHN SCOFIELD 「Groove Elation!」
35.ジャンプ・ウィズ・ジョーイ 「ストリクトリー・フォー・ユー Vol.2」 
36.BUNNY WAILER 「Just Be Nice」
37.ボリス・ガーディナー 「レッツ・テイク・ア・ホリディ」
38.GREGORY ISAACS 「Night Nurse」
39.GLEN WASHINGTON 「Number One Girl」
40.GLEN WASHINGTON 「Your Love」
41.HALF PINT 「Greetings」
42.SANCHEZ 「Missing You」
43.AUGUSTUS PABLO 「East Of The River Nile」

本日、新着&再入荷分を計43枚、
新着コーナーにアップしました。
本日の更新が今年最後の新着更新となります。
どうぞよろしくお願い致します。
またサイトのトップページにも記載しておりますが、
12/29(木)から1/3(水)まで発送をお休みさせて頂きます。
その間もご注文は承りますので、
若干返信が遅くなる日もあるかと思いますが、
来年1/4(木)から順次、発送させて頂きます。
ご不便をおかけして申し訳ございませんが、
ご了承下さいませ。

新着更新は本日が最後となります。
本年も新着更新案内と、
ほぼ介護日記と化している当ブログを御覧頂き、
誠にありがとうございました。

今年も引き続き、
要介護5、寝たきり、認知症の母の介護がメインで、
合い間に仕事をしているような按配でしたが、
今年の夏に母は久々に入院。
当初は医療的な対応が特に必要という事ではない、
社会的入院と言っていたのが、
退院時には看取りを覚悟しろとまで言われる急展開。
(詳細な経緯は7月、8月の本ブログをご参照ください)。
退院直後には、
往診の先生、ケアマネさん、訪看さん、
訪問リハビリの言語聴覚士さん等の助けもあり、
母は無事に復活。
これまでと変わらず元気に(寝たきりではありますが)、
デイサービスに通う日々を送っています。
食は細くなり、
処方されるエンシュアHという経腸栄養剤が頼みの綱ではあるものの、
それでも残り本数7本とすっかり寂しくなってしまった歯と、
歯茎と舌を使って、何とか食事もしています。
前のように大きな声を出す事もかなり減り、
大人しく黙っている事の多くなった母ですが、
それでも時折、発する大きな声や返事や、
笑ってるのか泣いてるのかわからない泣き笑いをしたり、
会話が一瞬成り立つ事も稀にあります。
前ほど頻繁ではないせいか、
大きな声で呼ばれると、
最近では苛々する事より、
「おぉ、懐かしい感じ」と嬉しくなったり、
相変わらずちゃんと相手をすると大人しくなったり、
在宅介護は大変、苦労ばかりという目で見られがちで、
確かに大変だったり、
肉体的、精神的な疲れの蓄積もあるのかもしれませんが、
いやいや、
在宅介護って大変なだけじゃない楽しさも嬉しさもあるんだよ、
と強がりでなく、
声を大にして言いたくなる時もあります。
勿論、これも恵まれた環境であるからこそ言える事なのでしょうが。

サイトやAmazonマーケットプレイス経由にて、
お買い上げ頂いた方々には、
改めて御礼申し上げます。
また定期的に本ブログをお読み頂いている方々にも、
本当に感謝致しております。
本年も本当にありがとうございました。
相変わらず不甲斐ない状態の当店ですが、
来年も引き続きご愛顧頂ければ幸いです。
どうぞ、良いお年をお迎え下さいませ。
13:36:30 - sammartino - - TrackBacks