オンライン中古CDショップ サンマルチノ 日記
新着案内ついでに日記

20 November

2018年11月20日新着

1.FREDDIE HUBBARD 「Back To Birdland」
2.REGINA CARTER 「Something For Grace」
3.THUNDERCAT 「Drunk」
4.HERB ALPERT'S TIJUANA BRASS 「Whipped Cream & Other Delights」
5.IRAKERE 「Calzada Del Cerro」
6.BEN SIDRAN 「Dylan Different」
7.サラ・ヴォーン 「枯葉」(PABLO VICJ-23568)
8.GOREE CARTER 「Unsung Hero」
9.ジミー・リギンス&ヒズ・ドロップ・オブ・ジョイ 「サタデイ・ナイト・ブギウギ・マン」
10.KEB' MO' 「Keep It Simple」
11.MISSISSIPPI JOHN HURT 「Avalon Blues: The Complete 1928 Okeh Recordings」
12.R.H.ハリス&ザ・ソウル・スターラーズ 「シャイン・オン・ミー」
13.エディ・ヘイゼル 「パープル・ヘイゼル」
14.PRINCE 「For You」
15.ROGER 「Unlimited!」
16.CLARENCE CARTER 「Between A Rock And A Hard Place」
17.GERALD ALSTON 「1st Class Only」(
18.GLENN JONES 「Glenn Jones」
19.MAYER HAWTHORNE 「How Do You Do」
20.WILLIAM DeVAUGHN 「Be Thankful For What You Got」
21.DIONNE WARWICK 「Dionne」
22.JANET JACKSON 「Unbreakable」
23.JILL SCOTT 「The Light Of The Sun」
24.MILLIE JACKSON 「Not For Church Folk!」
25.アイズレー・ブラザーズ 「ザ・ブラザーズ:アイズレー」
26.RUFUS FEATURING CHAKA KHAN 「Rufusized」
27.A TRIBE CALLED QUEST 「The Low End Theory」
28.BLACK SHEEP 「A Wolf In Sheep's Clothing」
29.チャイルディッシュ・ガンビーノ 「アウェイクン、マイ・ラヴ!」
30.エリック・B.&ラキム 「レット・ザ・リズム・ヒット・エム」
31.GANG STARR 「No More Mr. Nice Guy」
32.GANG STARR 「Step In The Arena」
33.WIZ KHALIFA 「o.n.i.f.c.」
34.X-ECUTIONERS 「X-pressions」
35.JURASSIC-5 「Jurassic-5 LP」
36.TYLER, THE CREATOR 「Goblin」
37.K★NAAN 「Country, God Or The Girl」
38.V.A.(DJ MIXED BY PETE ROCK) 「MASTERPIECE 01」
39.サイプレス上野とロベルト吉野 「WONDER WHEEL」
40.JUDY MOWATT 「Black Woman」(Shanachie SH 43011)
41.アイ・スリー 「甦る魂〜ソングス・オブ・ボブ・マーリィ」
42.BLACK UHURU 「Anthem」
43.BURNING SPEAR 「Mek We Dweet」
44.COCOA TEA 「One Up」
45.GREGORY ISAACS 「Private Beach Party」
46.グレゴリー・アイザックス 「クール・ダウン」(NYAMUP COCY-78158)
47.JOE HIGGS 「Family」
48.シュガー・マイノット 「ラン・ティングス」
49.ADMIRAL BAILEY 「Mi Big Up」
50.CHUCK FENDA 「The Living Fire」
51.CLINT EASTWOOD & GENERAL SAINT 「Stop That Train」
52.SIZZLA KALONJI 「Crucial Times」

本日、新着&再入荷分を計52枚、
新着コーナーにアップしました。
先月、新着更新休んでしまったので、
今月は少し早めに多めに更新致しました。
来月も少し早めの更新の予定です。
どうぞよろしくお願い致します。

10月の入院から無事復帰。
元気になった母に一難去ってまた一難、
また災難が降りかかっている。

母が定期的にボーっとなるのは、
もしかしたらてんかんの症状ではないかと予測した往診の先生が、
抗てんかん薬のシロップを処方したのが入院前。
眠気を誘発する薬だったので、
寝る前の服用となったが、
中々シロップは飲ませ辛く、
ほとんど規定の量を飲めずに、
そのまま肺炎で入院となったため、
その薬は中止。
退院後、抗てんかん薬のラミクタールという錠剤を少量処方され、
取り敢えず2週間試してみる事にし、
13日分服用し終えた先週の木曜日、
デイにお泊りに無事送り出したが、
夕方に電話あり。
背中や首回りに発疹が出ているとの事。
朝のオムツ替えや着替えの時も気づかなかったし、
日中のデイの担当の人も気づいてなかったので、
恐らく夕方から発疹が出たようだが、
往診の先生と電話で連絡して、
特に発疹以外は熱が極端に上がったり、
食欲が減退したりという事がなかったので、
その日は様子を見る事に。
翌日帰宅し往診してもらい、
これはラミクタールの副作用の薬疹ではないかと診断される。
薬は金曜からは服用も止め、
若干熱は高めだが、
38℃にはなっておらず、
食欲も旺盛で、
痒みや痛み等、本人が訴えられないのでわからないが、
表情等からはそのような雰囲気は読み取れないので、
また様子を見る事に。
翌日も熱は38℃台にはならないけど高め、
発疹はやや増えた程度だけど、
快食快便と電話で知らせ、
結局また様子見。
日曜日にはお尻や太腿等、
これまで発疹が出ていないところにまで広がり、
熱も一度だけ38℃になったが、
それ以外は基本的に変わらず。
月曜になると、
更に発疹が酷い状態になりながらも、
熱は治まりつつあり、
37.2〜37.4℃を行ったり来たり。
訪看さんからまた先生に連絡してもらい、
昨日時点の状態を写真に撮り、
診てもらうが結局様子見。
今朝も熱は母の平熱の37.2℃で落ち着いていて、
やや耳が真っ赤だったのが少し落ち着いてきていて、
唇の荒れも治まってきている感じなので、
このまま自然治癒しかないのだろうが、
何とも可哀そうな状態で、
辛さも本人からは伝えられないので、
こちらが表情から読み取るしかなく、
いつものルーティンの問いかけには、
頷いたり返事をする事もあるのに、
何故かこのような新規の案件の時は、
返事も頷きもしないのがもどかしい。
何はともあれ、
少しずつでも快方に向かっているのなら良いのだけれど。

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15:49:40 - sammartino - - TrackBacks

25 October

10月の新着更新お休み致します

大変恐れ入りますが今月の新着更新はお休みさせて頂きます。
来月にはまとめて少し多めに少し早めに更新できる様、
鋭意準備中ですのでご了承くださいませ。

今年の記録的な猛暑を乗り越えた母だったが、
9月下旬に風邪をひいてしまい悪化。
10月1日より2週間にわたって入院する事となった。

9月の最終週の木曜日、
お泊りの予定日だったが、
前の日から風邪っぽく、
熱も高く咳もするので、
デイサービスへの通所もお泊りも休み、
家で安静に。
それからも中々良くならなく、
引き続き家で看病していたが、
10月1日に熱が39.2℃まで上がり、
痰がらみの咳も酷く、
呼吸も苦しそうになる。
丁度、訪看さんの来訪時だったので、
診てもらい、
往診の先生とも相談し、
受け入れ先の病院を決め、
救急車で病院に行き検査。
誤嚥性肺炎と診断され、
入院する事となった。

既に4日間、
家にずっと一緒に居たので、
自分も風邪をうつされていて、
母が入院と決まって、
油断したか、
安心したか、
疲れが出たか、
それら全てか、
風邪が悪化。
去年もそうだったが、
母が入院して少し羽根伸ばせるぞというタイミングでダウン。
一応、自分が通院した日以外は、
しっかりマスクをして毎日見舞いに行ったが、
入院期間が延びるにつれて、
くたびれていく母の様子。
ここはこれまで入院していた病院より大きく、
スタッフも多く、
かなりしっかりしてるなと思っていたが、
それでも見舞いに行ってる間、
二度ほど完全に顎が外れて苦しそうになっているところに遭遇したり、
もうちょっとマメに見回ってくれないのかな?
と疑問に思う時もあり。
まぁ、スタッフが多いように感じたが、
仕事量に比べて、
この病院でも人手が不足しているのであろう。

寝たきりになって4回目の入院だったが、
それでも何とか今回も無事生還。
去年の入院時同様、
退院する時には、
また看取りを覚悟してというよう脅された(去年の医師よりは全然まともでソフトな言い方だった)が、
既にそれは経験済み想定済み。
退院当初は抗生物質を長らく投与していたせいか、
酷い下痢で困惑したが、
比較的すぐに治り、
去年のように食べられなくなる事はなかったが、
それでも二週間、経口摂取をしていなかったので、
以前より咽る回数が増えたりして、
すぐにデイには復帰できないので、
退院後一週間はまた家で看病の日々。

それでも昭和一桁、
第二次世界大戦の経験者、
旧満州からの引き揚げ者の底力を舐めるなよというぐらいの回復を見せ、
先日の日曜日よりデイにも復帰。
まだお泊りは復活していないが、
取り敢えず通所再開4日目。
帰宅後は疲れて眠ってしまう事が多いが、
無事復帰し、今日もデイへと出掛けている。

そんな訳で、
入院前、退院後と全く仕事ができない時間が多く、
新着更新準備も進まず、
仕入れもできず、
延びた髪も切れず、
今月の更新日近くになってしまい、
更新はお休みせざるを得なくなりました。
謹んでお詫び申し上げます。
来月はやや多め、やや早めに更新する様、
鋭意準備中ですので、
どうぞよろしくお願いいたします。
14:28:49 - sammartino - - TrackBacks

26 September

2018年9月26日新着

1.エリオット・マーフィー 「12
2.フィフス・アヴェニュー・バンド 「フィフス・アヴェニュー・バンド」
3.JAMIE CULLUM 「Momentum」
4.ジェイソン・ムラーズ 「MR.A-Z」
5.ジェシー・ハリス 「ウォッチング・ザ・スカイ」
6.JIMMY BUFFETT 「Take The Weather With You」
7.ジム・フォトグロ 「ピュア・ラヴ」
8.KENNY RANKIN 「The Kenny Rankin Album」
9.ライル・ラヴェット 「ポンティアック」
10.ネッド・ドヒニー 「トゥー・ワールズ」
11.ティム・バックリィ 「ライヴ・アット・ザ・トルバドール '69」
12.トム・ウェイツ 「ソードフィッシュトロンボーン」
13.MELODY GARDOT 「The Absence」
14.NORAH JONES 「Not Too Late
15.NORAH JONES 「...Little Broken Hearts」
16.デラニー&ボニー&フレンズ 「オン・ツアー・ウィズ・エリック・クラプトン」
17.JOHN HIATT 「Hangin' Around The Observatory」
18.RY COODER MANUEL GALBAN 「Mambo Sinuendo」
19.EMMYLOU HARRIS 「Hard Bargain」
20.FLACO JIMENEZ 「Said And Done」 
21.BRINSLEY SCHWARZ 「Surrender To The Rhythm」
22.NICK LOWE 「Labour Of Lust」
23.ドロレス・ケーン&リタ・エリクセン 「時の大地」
24.OYSTER BAND 「Deserters」
25.ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロス 「ストリートコア」
26.GERMS 「(MIA) The Complete Anthology」
27.ANTI-NOWHERE LEAGUE 「We Are...The League」
28.FUGAZI 「Red Medicine」
29.NASHVILLE PUSSY 「High As Hell」
30.トーマス・ドルビー 「エイリアンズ・エイト・マイ・ビュイック」 
31.フラ・リッポ・リッピ 「夢で抱きしめて」
32.THE BLOW MONKEYS 「Whoops! There Goes The Neighbourhood」 
33.FINE YOUNG CANNIBALS 「Fine Young Cannibals」
34.GANG OF FOUR 「Entertainment!」
35.KILLING JOKE 「XXV Gathering!」

本日、新着&再入荷分を計35枚、
新着コーナーにアップしました。
どうぞよろしくお願い致します。

ツイッターの方では、
デイにお泊りの日を除く毎晩、
「今日の介護メモ」と題して、
一言書いているので、
長らく介護ブログとなっていた本ブログだが、
ひと月に一回の更新だと、
この一か月を振り返るという感じのネタしかなく、
それなら
Twilogで「介護メモ」で検索して頂ければ、
ほとんど事足りてしまう時が多くあり、
このひと月もまさにそんな感じで、
ここに改めて書くような事がないので、
今回は珍しく、
テレビドラマについて、
NHK朝の連続テレビ小説について書いてみよう。

今週が最終週にあたる只今放映中の『半分、青い。』だが、
これが酷いのである。
どのくらい酷いのかというと、
これまでも面白くない朝ドラというのも多々あったが、
そんな時はそっと見るのを止めれば良かったのだけど、
今回のは酷過ぎて思わずチェックしてしまう。
どこまで酷くなるのだろうかと目が離せないという、
炎上商法に引っ掛かった戯け者のような按配でございます。

ツイッターには「#半分青い反省会」というタグがあり、
ここは主に批判的な視聴者が書き手になって、
毎日のように書き込みがある訳であるが、
皆様、色んな事に怒ったり批評したりして、
あぁ、自分のように炎上商法に引っ掛かった手合いがおるぞと、
思わずチェックしてしまうのが日課になってしまっている。

永野芽郁演じるところの主人公の楡野鈴愛が、
故郷の梟町を出て漫画家になるところまで、
というか漫画家時代の話しは、
まだそこまで酷くはなかったと、
炎上商法被害者の会一員ながら、
擁護しておこう。
梟町時代の幼少期から青春期はそれほど面白くはなかったが、
ま、それも良しとしておこう。
漫画家として連載を持ち、
単行本まで出したが、
結局、次の作品が書けず挫折して以降が、
酷さの疾走を続けていく事になる。
それをここで事細かに挙げていくと、
膨大な量の批評論考と成りかねないので、
ここではある賛否両論を呼んだエピソードに、
着目してみたい。

漫画家を辞めて100円ショップのアルバイトとして働いていた鈴愛は、
映画監督志望の間宮祥太朗演じるところの森山涼次と出会い結婚。
子供も授かる。
家族三人の幸せな生活も束の間、
映画監督への夢が捨てきれない涼次は、
巡ってきたチャンスを逃したくないと、
妻と子を捨てる決断をし、
鈴愛と離婚するという下りのところなのだけど、
これのどこがどう酷かったのか、
脚本としての問題点を指摘しておきたい。

この涼次という男の描かれ方だが、
幼い頃に両親を亡くし、
叔母三姉妹に育てられるが、
大人になり叔母三姉妹の過剰な愛に耐えきれず、
師事する映画監督の下に転がり込み、
そこで生活しながら、
助監督を続けているという設定で、
料理も上手く家事もこなし、
助監督としての気配りも利いていて、
破滅型の天才には程遠い、
器用貧乏的な男として描かれている。
更に幼い頃に両親を亡くしているので、
家族を持てた事を心から喜んでいる。
そんな男が退路を断つためとはいえ、
家族を突然捨てるのである。
イマイチ説得力がないのである。
人気作家の原作本を何年もかけ苦労して脚本化したものを、
師事していた監督に横取りされ、
一度は映画監督の夢を断念。
横取りした事を後悔、反省している監督と作家から改めて、
この作家の新作の脚本及び監督を依頼されるというチャンスなのだが、
百歩譲って家族を捨てるような、
私生活全般が駄目な天才肌の表現者というのもいるけれど、
前述したように涼次の描かれ方にその要素は皆無。
ましてや今度も原作を脚色するという事なので、
無から有を生み出す芸術家肌タイプとは異なる仕事であって、
どうにもこうにも家族を捨てる決断するに至る説得力がないのである。

本作品の脚本を担当した北川悦吏子氏は、
「半分、青い。」鈴愛・涼次の「死んでくれ」「家族は邪魔」発言の真意、脚本・北川悦吏子氏が言及の記事によると、

この回の批判に対して、
「物を創ることに憑かれた人が負う、罪、というものが、私はあると感じているのです」
と涼次に投影したクリエイターの“性”について語り、
「『孤独』で『ひとり』でないと、立ち上がらないものがある」と持論を紹介。
自身も夫と娘がいるが、
「この一年半、私は家族を捨ててたのも同然です。
なにも関知しなかった。そうじゃないと書けなかった。
こんなハンパな作家の私ですら、そうなんです」と涼次の選択に理解を示し、
「友人の脚本家もやはり、別居しました。
物を創るって、隣にいる人からしたら、『罪』なんだ、と思っています。
そしてその本人も辛い。創るだけでつらい」

等とツイートしているそうである。
あの〜、家族を捨てたも同然とか、
別居とかと、
実際に家族を捨てる事との間には高い高い壁があるんですが、先生?
そこは似て非なるものないんじゃないですか、先生?

この脚本家はいちいちツイッターで、
作品について発信しては一部で顰蹙を買っているようだが、
どうしても涼次に家族を捨てさせたかったのならば、
家族を捨てるに至るまでの葛藤や前フリ、
人物設定をしておく事が、
脚本家としてやるべき事であったはず。
書くべき事を書いていなかったからこそ、
視聴者は「なに?この唐突な展開??」と思ったのであって、
表現者としての性を持つ人間として、
涼次を描けていないのが失敗なのである。

いやいやそういう中途半端な人間だからこそ、
自分を追い詰めるために、
家族を捨てたんだと擁護する人も居るかもしれないが、
中途半端な人間が、
夢を追う事によって、
憧れ手に入れた家庭生活を捨てるに至るまでには、
相当な葛藤や説得力ある契機をきちんと表現しておかなくては、
視聴者には伝わらないであろう。

その後の時間ぶっ飛びまくりの展開、
とても必要とは思えないキャラクターの登場、
近過去だからこそ丁寧にしないといけない時代考証の矛盾、
些末なエピソードのそこここにある説得力の無さ等々、
実は上記エピソード以降に、
酷さは更に積み重なり、
書き上げていったら枚挙に暇がないくらいの怒涛のチェックポイント続出で、
どうもこの脚本家は気の利いた台詞を言わせる事や、
恋愛初期や恋愛未満のキュンキュンするシチュエーションというのに主眼を置いていて、
登場人物の造形とか、
各エピソードの説得力とか、
矛盾のない時代背景や細かな場面設定とか、
それら全てをひっくるめた物語の推進力とかにはあまり興味はないようで、
残念ながら半年という長丁場の朝ドラの脚本家をやるには、
あまりに荷が重かったのではないかと言わざるを得ない。
これからは朝ドラにも脚本のお医者さんであるスクリプトドクターが必須と思わせられた、
悪い意味で目が離せない朝ドラとして、
歴史に残る一作となったのであった(まだ後3回あるが)。
15:42:37 - sammartino - - TrackBacks

29 August

2018年8月29日新着

1.LINK WRAY 「Rumble! The Best Of Link Wray」
2.SYD BARRETT 「Barrett」
3.DONALD FAGEN 「Morph The Cat」
4.ステイタス・クウォー 「エイント・コンプレイニング」
5.AZALIA SNAIL 「Soft Bloom」
6.JOAN JETT AND THE BLACKHEARTS 「Fetish」
7.ジョン・レノン 「ジョンの魂〜ミレニアム・エディション〜<リミックス&デジタル・リマスタリング>」
8.ザ・ローリング・ストーンズ 「12×5」
9.STEVE WINWOOD 「Nine Lives」
10.アクロン/ファミリー 「セッテム・ワイルド、セッテム・フリー」
11.アクロン/ファミリー 「サブ・ヴァーシズ」
12.アニマル・コレクティヴ 「センティピード・ヘルツ」
13.DIRTY PROJECTORS 「Bitte Orca」
14.DIRTY PROJECTORS + BJORK 「Mount Wittenberg Orca」
15.ギャング・ギャング・ダンス 「セイント・ディンフナ」
16.キャレキシコ 「ホット・レイル」
17.LOS SUPER SEVEN 「Los Super Seven」
18.MERCURY REV 「Snowflake Midnight」
19.マイス・パレード 「ホワット・イット・ミーンズ・トゥ・ビー・レフト・ハンデッド」
20.MOGWAI 「Mr.Beast」
21.JOHNNY MARR 「Playland」
22.エドガー“ジョーンズ”ジョーンズ 「ゲッティン・ア・リトル・ヘルプ...フロム・ザ・ジョーンゼズ」
23.STEREOPHONICS 「Keep Calm And Carry On」
24.GRUFF RHYS 「Hotel Shampoo」
25.LAIBACH 「Let It Be」
26.オヴァル 「オヴァルコマース」
27.JONSI 「Go」
28.GALACTIC 「Carnivale Electricos」
29.ティト・プエンテ 「ティト・プエンテ・ナウ!」
30.CARMEN MIRANDA 「By Popular Demand」
31.MARISA MONTE 「Universo Ao Meu Redor」
32.ナラ・レオン 「美しきボサノヴァのミューズ<完全盤>」
33.ネルソン・サルジェルト 「裏山の風景」
34.アブドル・アジーズ・エル・ムバーラク 「アブドル・アジーズ・エル・ムバーラク」 
35.マホテーラ・クィーンズ 「カゼット」
36.スタッフ・ベンダ・ビリリ 「屈強のコンゴ魂」
37.フェルミン・ムグルサ 「エウスカル・エリア・ジャマイカ・クラッシュ」
38.タラフ・ドゥ・ハイドゥークス 「仮面舞踏会」

今月もまた更に少し遅くなってしまいましたが、
本日、新着&再入荷分を計38枚、
新着コーナーにアップしました。
どうぞよろしくお願い致します。

まだ終わっていないが、
過去形で書かせてもらうが、
今年の夏は暑かった!
何か日本全国津々浦々、
というか世界各国津々浦々、
記録的な猛暑だったようで、
元より夏が一番嫌いな季節と、
方々で触れ回っている自分としては、
まさに地獄の季節と相成った訳である。

ここまでエアコンをフル稼働した夏はなかったが、
それでも自分の寝室のエアコンは古いタイプのせいか、
どうも効きすぎたり、
効かなすぎたり、
室外機が過剰に五月蠅かったり、
というか、
そもそもエアコン点けっぱなしで寝るという習慣がないので、
エアコンをタイマー設定しても、
どうもそのタイムリミットが気になって熟睡できなかったり、
効きすぎて起きたり、
効かなすぎて起きたり、
室外機が過剰に五月蠅くて起きたり、
という状態に陥るので、
一気に冷やしてエアコン消して寝る。
暑くなって起きる。
一気に冷やしてエアコン消してまた寝る。
明るくて起きる。
という、
どっちみち熟睡できてないやないか〜い!という、
真夏の夜の謎のルーティンを過ごしており、
そんな訳で、
一人サマータイム絶賛実施中という感じで、
夏の間は自然と6時前起き、
他の季節よりやや早く起きてしまう訳だけど、
これがオリンピックの期間、
2時間早起きするなんて、
くそくらえ!という事は、
事あるごとに言っておきたい。

それはさておき、
エアコンの自動調節機能ってどうにかならんものかなのかね?
と突然質問してしまうが、
母の寝室である居間のエアコンは、
3年前に故障して、
まぁ最新とは言わぬまでも、
新しいタイプの機種で、
「今日の電気代が昨日の電気代を越えました」とか、
「外の温度が設定温度より下がっています」とか
いちいち語り掛けてくるタイプのものだけど、
矢張り設定温度26.5℃とかにしてても、
一旦その温度に到達し、
エアコンが自動的に切れて、
再稼働するまでの時間が長過ぎないかい?
という事を問いたい。
新しいタイプのエアコンは、
もういい加減暑いよという、
そこに居る人間の気配は感じてくれんのかね?
そういうセンサーはないのかね?
去年などは今年のようにエアコンフル稼働でなかったので、
暑い日は自分の部屋のエアコンは上記のように、
中々問題あるので、
面倒なので母の居間の横に転がるように寝ていたけど、
この自動節電からの再稼働の間に、
暑くなって起きるという事を体感。
今年は母が居間にいる間はほぼフル稼働であった訳だけど、
母でさえ稀にこの再稼働までの間に大汗をかくという事態が何度かあり、
といって設定温度を大幅に下げるのも何か身体に負担かかりそうでやりたくない。
兎に角エアコンの消費電力の減少は大いにありがたい事ではあるが、
何とかもう少しそこに居る人間が感じている体感を、
察知して再稼働するようなエアコンは既にあるのか?ないのか?
次にエアコンが故障するまでに、
開発されている事を期待。
13:59:36 - sammartino - - TrackBacks

26 August

サービス内容変更のお知らせ

9月1日から
日本郵便のゆうメールの規格外サイズ(長辺34cm、短辺25cm、厚さ3僂鯆兇┐訛腓さ又は重量1kgを超えるもの)の取扱いが廃止される事
となりました。
また、来年4月にはゆうちょ銀行の振込手数料の値上げもあり、
ここ数年仕入れ値も上がっていた事もあり、
サービス据え置きでやってきましたが最早限界で、
開店から間もなく14年、
長らく続けてきた
「お買い上げ合計金額3000円以上で送料・手数料無料の代引きでのお届け」は、
今月一杯で終了とさせて頂く事になり、
9月1日より
「お買い上げ合計金額5000円以上で送料・手数料無料の代引きでのお届け」に
変更させて頂く事に致しました。
お客様には長らくご愛顧頂いたシステムではありますが、
このような状況ですので、大変申し訳ございませんが、
サービス内容を変更致します事、ご了承くださいませ。

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