オンライン中古CDショップ サンマルチノ 日記
新着案内ついでに日記

24 February

2010年2月24日期間限定500円均一セール

1.GRANT GREEN 「Feelin' The Spirit」
2.ゴンサロ・ルバルカバ 「ラプソディア」
3.ハンク・ロバーツ 「バーズ・オブ・プレイ」
4.ジャック・デジョネット 「5th World〜来たるべき物語」
5.MARVIO CIRIBELLI 「Ao Vivo - MONTREUX JAZZ FEESTIVAL」
6.V.A. 「シェイズ・オブ・レッド」
7.BRECKER BROTHERS 「Out Of The Loop」
8.ジャズ・クルセイダーズ 「ハッピー・アゲイン」
9.DAVID SANBORN 「Inside」
10.GEORGE HOWARD 「Reflections」
11.HIRAM BULLOCK 「World Of Collision」
12.PAT METHENY GROUP 「Quartet」
13.RUSS FREEMAN & THE RIPPINGTONS 「Sahara」
14.ROHN LAWRENCE 「Hangin' On A String」
15.STANLEY JORDAN 「Magic Touch」

以上、
本日はジャズ/フュージョン関連の、
既存在庫品を期間限定セール品として15枚アップしました。
新着コーナー掲載期間のみセール価格(500円均一)となります。

久々の連日の更新で早くも息切れ。
まぁ更新とはいえ、
既存在庫品を期間限定セール品として、
アップしているだけなのであるが、
昨日書いたような感じで、
再チェック等をしていると、
あっという間に時間に。
本日も20枚を目指していたものの、
15枚で断念。無念。

16:03:43 - sammartino - - TrackBacks

23 February

2010年2月23日期間限定500円均一セール

1.BLUE PEARL 「Blue Pearl」
2.FUTURESHOCK 「Phantom Theory」
3.ジェームス・マクミラン 「サヴォイ・リミックス2」
4.ジョセリン・ブラウン 「ザ・ヒッツ」
5.ラム 「フィア・オブ・フォー」
6.LAURENT GARNIER 「Unreasonable Behaviour」
7.NUYORICAN SOUL 「Nuyorican Soul」
8.LIL' LOUIS & THE WORLD 「Journey With The Lonely」
9.MARXMAN 「33 Revolutions Per Minute」
10.MASSIVE ATTACK 「Protection」
11.MASS ORDER 「Maybe One Day」
12.アウトサイド 「ディスカヴァリーズ」
13.PANJABI MC 「The Album」
14.RONNY JORDAN 「The Antidote」
15.RONNY JORDAN 「Light To Dark」
16.SNOWBOY & THE LATIN SECTION 「Something's Coming」
17.PASSENGERS 「Original Soundtracks 1」
18.ジョージ・ウィンストン 「ライナス&ルーシー 〜ザ・ミュージック・オブ・ヴィンス・ガラルディ〜」
19.GILES REAVES 「Wunjo」
20.クロノス・カルテット 「ホワイト・マン・スリープ−弦楽四重奏の諸相」

以上、
本日はその他コーナー関連の、
既存在庫品を期間限定セール品として20枚アップしました。
新着コーナー掲載期間のみセール価格(500円均一)となります。
今週は明日水曜と金曜に、
引き続き500円均一セール品を行う予定です。

目録のコメントをお読み頂いていると
お判りになるかもしれないが、
開店当初からしばらくの間、
「ですます」調でコメントを書いていて、
主観ばりばりに感想等を記していたが、
音楽漬けの日々を毎日送っていると、
主観なんてものは、
書く時期やタイミング等で微妙に変わる事に、
今更ながらであるが気がつき、
ましてや自分が所有していて、
既に何度も聴いているものなら兎も角、
再生確認の一期一会のみで、
主観、感想を述べるなんておこがましい。
というか、危険である。
というか、結構書くのがしんどい。
等、諸々の理由により、
なるべく主観、感想、
及び「ですます」調は途中から止めたのに、
まだ以前書いたコメントが「ですます」調で残っていたりすると、
ついつい修正したくなってしまい、
こんな在庫品のセールの時くらいしか、
古いコメントを直す機会も無い!
とばかりに修正。
確定申告準備であたふたする時期に、
苦し紛れに開催するセールであるが、
これでは何のためにセールにしたのか!
というくらいに修正の連続で、
確定申告の準備は遅々として進まぬ愚か者ぶり。

16:01:02 - sammartino - - TrackBacks

19 February

2010年2月19日新着CD

1.NEW MODEL ARMY 「All Of This "Live" Rarities」
2.PATTI SMITH 「Dream Of Life」
3.PATTI SMITH 「Peace And Noise」
4.MISFITS 「American Psycho」
5.グリーン・デイ 「ドゥーキー」
6.GREEN DAY 「Shenanigans」
7.PRONG 「Rude Awakening」
8.ラフィンノーズ 「ア・セイン・レボリューション」
9.SOFT CELL 「The Art Of Falling Apart」
10.NICK CAVE & THE BAD SEEDS 「The Boatman's Call」
11.COCTEAU TWINS 「Four-Calendar Cafe」
12.GENE LOVES JEZEBEL 「Heavenly Bodies」
13.WHAM! 「Fantastic」
14.GARY CLAIL & ON-U SOUND SYSTEM 「End Of The Century Party」

以上、
本日はパンク、及びニュー。ウェイヴ・コーナー関連の
新&再入荷を計14枚、
更新致しました。

いつの間にやら、
2月も半分を過ぎてしまい、
確定申告の準備は遅々として進まず、
というか追い詰められないとやらないという習性は、
40も半ばに迫っている年齢から考えても、
今更変えようと思って変わる訳でも無く、
結局、新着更新の準備や発送作業等、
通常の作業しかしておらず、
今日も何事も無いかのようにスルー。
一体いつになったら本格的に手を付ける気だ?!
とラッシャー木村ばりのスロースターターぶりに、
我ながら呆れ気味...。

16:09:57 - sammartino - - TrackBacks

17 February

2010年2月17日新着CD

1.LITTLE MILTON 「Greatest Hits」
2.ケブ・モ 「マーティン・スコセッシのブルース」
3.PARLIAMENT, FUNKADELIC & THE P-FUNK ALLSTARS 「Dope Dogs」
4.THE S.O.S. BAND 「Too」
5.AL B. SURE! 「Private Times...And The Whole 9!」
6.HORACE BROWN 「Horace Brown」
7.ジェイムス・イングラム 「イッツ・リアル」
8.JOE TEX 「Show Me: The Hits... & More」
9.TEDDY PENDERGRASS 「Teddy/It's Time For Love」
10.TREY SONGZ 「I Gotta Make It」
11.ARETHA FRANKLIN 「Through The Storm」
12.MARY J. BLIGE 「Reflections(A Retrospective)」
13.MAVIS STAPLES 「The Voice」 
14.スタイリスティックス 「ラヴ・トーク」
15.コリーヌ・ベイリー・レイ 「コリーヌ・ベイリー・レイ −リミテッド・エディション−」

以上、
本日はソウル/ファンク・コーナー関連の
新&再入荷を計15枚、
更新致しました。

本日新着更新したテディ・ペンダーグラス。
2イン1CDなのだが(ジャケ酷過ぎ!
おまけにオリジナルのジャケ写の掲載も無し!)、
オリジナル盤がいつのリリースだったか調べようと、
ネットをチェックしていたら、
先月亡くなっていた事を知る。
し、知らなかった...。

ここのところ、
ミュージシャンの訃報が多く、
思いつく限りでも、
今年に入って、
浅川マキ、パイレーツのミック・グリーン、
ボビー・チャールズ等...。
何とも残念な限りだが、
昨日夕刊を開くと、
一昨日更新したばかりのザ・ナックのヴォーカル、
ダグ・ファイガーが14日に亡くなったとの、
またしても訃報が...。

79年に多感な中学生だった自分としては、
その年に大ヒットした
「マイ・シャローナ」のインパクトといったら、
一体何に例えれば良いのだろう?
ラジオで何十、何百回とかかっていたので、
結局リリース当時は、
シングルもアルバムも購入しなかったが、
後年、CDでファーストを購入。
「マイ・シャローナ」のインパクトが強いので、
そのイメージで他の曲を聴くと、
幾分異なる感触ではあるが、
パワー・ポップ的な耳で聴くと、
粒揃いの曲がたっぷり詰まっている事を発見(再認識)
したのであった(今回の再生確認でも改めて再確認)。
セカンド・シングル「グッド・ガールズ・ドント」も、
そこそこヒットしたものの、
サード・シングル「ベイビー・トークス・ダーティ」が、
曲としては良いのだが、
あまりに「マイ・シャローナ」の二番煎じ感が強かったせいか、
すっかり一発屋扱い。
その後も何度か解散、再結成を繰り返し、
98年には名ドラマー、テリー・ボジオが加入し、
アルバム『ズーム』(結構良かった!)をリリースするも、
思ったほどには話題にならず...。
結局、一発屋のレッテルを剥がす事は出来なかったものの、
パワー・ポップ好きとしては、
愛すべきバンドとして、
これからも折に触れては、
持っている2枚のアルバムを、
CDプレイヤーに乗せる事であろう。
前述の今年亡くなった敬愛するミュージシャンの方々共々、
改めて感謝&合掌。

16:03:21 - sammartino - - TrackBacks

11 February

2010年2月11日新着CD

1.AL STEWART 「Live Featuring Peter White  Rhymes In Rooms」
2.ボズ・スキャッグス 「モーメンツ」
3.CHRIS REA 「New Light Through Old Windows...」
4.エルトン・ジョン 「ELTON JOHN」
5.ELTON JOHN 「The Fox」
6.ジェイミー・カラム 「ジェイミー・カラム〜スペシャル・エディション」
7.JOHN SEBASTIAN 「The Best Of John Sebastian」
8.LOUDON WAINWRIGHT ? 「More Love Songs」
9.トム・ウェイツ 「ボーン・マシーン」
10.WARREN ZEVON 「Learning To Flinch」
11.アーニー・ディフランコ 「アップ・アップ・アップ・アップ・アップ・アップ」 
12.BONNIE DOBSON 「Bonnie Dobson」
13.ジョニ・ミッチェル 「風のインディゴ」
14.VALERIE CARTER 「Just A Stone's Throw Away」
15.THE BAND 「Stage Fright」
16.J. J. CALE 「Number 10」
17.ジョン・ホール 「ラヴ・ダズント・アスク」
18.RY COODER 「Get Rhythm」
19.デザート・ローズ・バンド 「ランニング」
20.イーグルス 「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー」
21.BOB WILLS 「The Longhorn Recordings」
22.ハンク・スノウ 「ベスト・セレクレション」
23.JEANNIE C. RILEY 「The Best Of Jeannie C. Riley」
24.ブレンダン・パワー 「プレイズ・リバーダンス」
25.ナイトノイズ 「記憶の岸辺」

以上、
本日はシンガー・ソングライター、
アメリカン・ルーツ・ロック、
パブ・ロック・コーナー関連の新&再入荷を計25枚、
更新致しました。

亀田次男がボクシングの世界チャンピオンになって、
長男、次男と兄弟揃って世界チャンピオンに輝いたそうである。
おめでたい話しである。

ボクシングに惹かれるポイントというのも、
人それぞれに異なるであろうが、
自分としては、
身に付けた技術や、
鍛え上げた肉体をもって、
それこそ拳一つで、
強い者を打ち破って、
のし上がっていくというところが魅力であって、
世界チャンピオンにならなくては、
ファイトマネーだけじゃ
飯も喰っていけないというのに、
働きながらも日夜鍛錬を繰り返し、
一戦一戦ハードな闘いを繰り広げていくストイックな面こそ、
リスペクトしてしまう訳で、
そういう背景が透けて見えるからこそ、
リングに立つボクサーには、
その生き様さえも表現されると思っている。

ところがあの一家ときたら、
結局のところ、
「3兄弟揃って世界チャンピオン」、
「長男は三階級制覇」
という肩書きだけが欲しいようにしか思えず、
そのためには手段を選ばずという手法にも呆れてしまう訳だが、
3兄弟自身は実際にリングに上がっているのだから、
当然の事、日々の鍛錬はしっかりと繰り返しているはずなのだが、
リング上で実際に闘っている彼等からは生き様よりも、
その周りにタカる父親やテレビ局を初めとする取り巻き連の、
思惑ばかりが透けて見えてしまい、
そこが何とも腹立たしいのである。

今回の試合でも、
試合前にゴタゴタが色々あったようで、
前回の試合は、
モチベーションの欠片も見られなかったデンカオセーンが、
今回こそは怒りに震え、
発奮して実力を発揮するであろう事を期待して、
昨年末の本ブログで、
この兄弟関連の試合はもう見ない!
と断言しながらも、
今回も試合を見てしまった自分自身が、
一番おめでたい...。
16:10:02 - sammartino - - TrackBacks