オンライン中古CDショップ サンマルチノ 日記
新着案内ついでに日記

25 February

2012年 2月25日新着CD&発送お休みのお知らせ

1.BELLE & SEBASTIAN 「Fold Your Hands Child, You Walk Lile A Peasant」
2.ディヴァイン・コメディ 「カサノバ」
3.STEPHEN DUFFY & THE LILAC TIME 「Keep Going」
4.レジェンダリー・ジム・ルイーズ・グループ 「スニッフ」
5.LLOYD COLE AND THE COMMOTIONS 「Rattlesnakes」
6.プリファブ・スプラウト 「ラングレー・パークからの挨拶状」
7.スワン・ダイヴ 「ポップコーン・アンド・ア・ママ・フー・ラヴズ・ミー」
8.WOULD-BE-GOODS 「The Morning After」
9.BMX BANDITS 「Theme Park」
10.COMET GAIN 「Tigertown Pictures」
11.LEMONHEADS 「It's A Shame About Ray」
12.MATTHEW SWEET 「Earth」
13.MATTHEW SWEET 「Time Capsule: The Best Of Matthew Sweet 1990-2000」
14.レイ・ワンダー 「ニュー・カインド・オブ・ラヴ」
15.スペアミント 「ア・ウィーク・アウェイ」
16.TEENAGE FANCLUB 「Grand Prix」
17.ティニー・フラフープ 「ウィー・ウィー・ポップ」
18.アラン・ルプレスト 「"4"キャトル」
19.オトゥール・ドゥ・リュシー 「美しき逃亡」
20.BRIGITTE BARDOT 「La Madrague」
21.BRIGITTE BARDOT 「Best Of BB」
22.CAPTAIN MERCIER 「Rien Ne Sert De Souffrir」
23.エリザ・ポワン 「ギャルソン・ビザール」
24.フランソワーズ・アルディ 「デカラージュ」
25.LES NEGRESSES VERTES 「Mlah」
26.SERGE GAINSBOURG 「Live」
27.TAHITI 80 「Wallpaper For The Soul」
28.V.A. 「Brazilissimo Twelve unique tracks from the French scene(70's&80's)」

本日、ネオアコ、ギター・ポップ、フレンチ・コーナーの新着&再入荷を、
計28枚アップしました。
どうぞよろしくお願い致します。
また昨日もお知らせ致しましたが、
明後日2月27日(月)、
全ての発送をお休みさせて頂きます。
毎週毎週ご不便をおかけして申し訳ございませんが、
ご了承下さいませ。

昨日、本日と、
母はデイサービスに連泊。
またしても今週頭に決定という、
いつも急だな、の展開だったものの、
昨日は発送が一点も無いという情けない状態だった事もあり、
急遽都心まで足を運ぶ。
実に久々に渋谷の老舗ジャズカフェメアリージェーンに顔を出し昼食。
確か前回伺ったのは、
震災から数ヵ月後だったか、
向かう電車の乗客の携帯から緊急地震速報のアラームが打ち鳴らされ、
そのアラーム音というのを知らなかった
WILLCOMユーザーのわたくしめは、
何やらその各所からポコポコと鳴り響く音に、
一瞬キノコ状のものが滅多矢鱈と生えて来る幻覚を見たのも束の間。
ぐらっと大きな揺れが来て、
電車は数十分の停車と相成った、
その時以来なので、
いかにご無沙汰であった事か。
しかしそのご無沙汰の間に、
色々な事があったんでございますよ、
と店主の松尾さんにグダグダと言い訳するが如く言い募り、
メアリージェーンも昨年2月から禁煙になったのであるが、
そのせいか非常に商売が苦しいという事を、
個人のお店に行くとここ数年は必ず出る、
商売が大変だという事をお互いに愚痴りあい、
もう少しゆっくりしていけばいいのにという、
優しい言葉を頂戴しながら、
仕入れたCDのデータ登録や検盤等もしなくてはならぬので、
ジャズ喫茶の滞在時間としては短過ぎる1時間弱で、
重いCDを担いで帰途に着いた昨日。

そんな訳で、
都心に行かれる方は是非、
禁煙になった渋谷メアリージェーンへ(地図)。
お茶するも良し、
食事するも良し、
酒を飲むも良し、
先鋭的なジャズを聴きに行かれるのも良し、
ジャズ喫茶って煙たそうという先入観のあった方等は是非。
もっと個人でやってる店で飲み食いしたり、
お買い上げしましょうよと、
暗にうちの店でも買って下さいよ、
というメッセージを潜ませながら、
グローバリズムなんてくそくらえ!
と大きな事を訴えつつ、
小商いとも呼べないくらいに、
極めて小さな商いに精を出す日々。
14:56:54 - sammartino - - TrackBacks

17 February

2012年 2月17日新着CD&発送お休みのお知らせ

1.パティ・スミス 「ドリーム・オブ・ライフ」
2.SIOUXSIE AND THE BANSHEES 「Hyaena」
3.THE STRANGLERS 「Live(X Cert)」
4.THE STRANGLERS 「Live(X Cert)」(88年盤プライスダウン)  
5.TELEVISION 「Marquee Moon」
6.プロパガンダ 「シークレット・ウィッシュ」
7.COCTEAU TWINS 「Garlands」
8.COCTEAU TWINS 「Heaven Or Las Vegas」
9.ザ・キュアー 「ミックスト・アップ」
10.ザ・キュアー 「ブラッドフラワーズ」
11.ECHO & THE BUNNYMEN 「Ocean Rain」
12.THE SISTERS OF MERCY 「First And Last And Always」
13.MADNESS 「Divine Madness」
14.ADAM AND THE ANTS 「Kings Of The Wild Frontier」
15.THE ALARM 「Standards」
16.DR. BUZZARD'S ORIGINAL SAVANNAH BAND 「The Very Best Of Dr. Buzzard's Original Savannah Band」

本日、パンク、ニュー・ウェイヴ・コーナーの新着&再入荷&プライスダウン品を、
計16枚アップしました。
どうぞよろしくお願い致します。
また誠に勝手ながら
2月18日(土)、
2月19日(日)の2日間、
全ての発送をお休みさせて頂きます。
相変わらず休みが多く、
ご不便をおかけして申し訳ございませんが、
ご了承下さいませ。

本日の新着更新分は、
個人的には中学〜高校生くらいの時に、
リアルタイムで聴いていたものや、
若干遡って追体験したもの等が多く、
アナログ盤で所有しているものばかりという感じだが、
アナログプレイヤー故障のまま放置中という状態が長く続いているせいか、
再生確認で久方ぶりに聴くものばかりで、
盛り上がってしまって仕事にならない事この上無かったのだが、
それにしても、CD再発にあたってのボーナス・トラック事情も、
凄い事になっているなぁと、
改めて調べてみて知ったのだが、
アナログで既に持ってるものでも、
ボートラ多数収録してCDが再発されたりすると、
買い直したもの等も若干あるが、
勿論、アルバム未収録のシングル曲が、
ボートラで収録されていたりすると嬉しいのだけど、
アルバムとして聴いていると、
明らかに蛇足だなぁと感じたり、
ましてやデモ・ヴァージョンやら別テイクなんかだと、
一回聴けばそれっきりなんてぇのも多く、
それでいてボートラ収録のCDが、
この異常な円高が続く状況下で、
新品CDでさえ、
怖ろしく値を下げていたりすると、
今回入荷したボートラ未収録のCDなんかは、
更に安くせざるを得ず、
まぁ、今回入荷分は若干状態もよろしく無いのも多々あったので、
仕方が無いとはいえ、
再生確認で盛り上がった気分はすっかり盛り下がり、
円高どうにかせえよ、日銀さんよ〜!
と愚痴の一つも言いたくなり、
ボートラにまで因縁をつけるという、
ただの八つ当たりを、
句点も打たずに、
ただただグルーヴの赴くままに、
うだうだと書きなぐる性質の悪さは健在。
17:15:42 - sammartino - - TrackBacks

15 February

2012年 2月15日新着CD

1.淡谷のり子 「コロムビア音得盤シリーズ」
2.インスタント・シトロン 「ユトレヒト&マエストロ」
3.UA 「Sun」
4.直枝政広 「ホプキンス・クリーク」
5.サロン・ミュージック 「O BOY」
6.ズボンズ 「Dirty Bomb」
7.ゼルダ 「JAHPANG STYLEE LOVE LIVE LIFE MIX」
8.ハイロウズ 「ハイロウズ」
9.ザ・ハッピーズ 「ソウルハンター」
10.左とん平 「とん平のヘイ・ユウ・ブルース」
11.ファンタスティック・プラスティック・マシーン 「イマジネーションズ」
12.ペティ・ブーカ 「トコナッツ・ハワイ」
13.矢野顕子 「ピアノ・ナイトリィ」
14.カムカム 「カムカム」 

本日、日本人アーティストの新着&再入荷を、
計14枚アップしました。
どうぞよろしくお願い致します。

今週初めに、
母親がデイサービスで初めての連泊があった関係で、
実に久々に週2回の更新が可能に!
という訳で、
日曜、月曜と初めての連泊となったのであるが、
決まったのが先週中頃という急な展開だったので、
有意義な二日間フリー状態というのを、
どうしてくれようかと思い悩んでいる内に、
当日は早々に来てしまい、
あれやこれやと頭に思い描いていた計画は、
こんな機会だから久々に週2回更新しようという、
商売人としてのビジネス魂の方が勝り、
結局出掛けもせず、
テレビで放映されていた見ようと思っていた映画も見ずに、
再生確認&コメント書き&曲目表作成で、
一人の夜を過ごすという赤貧店主の貧乏性。
16:42:56 - sammartino - - TrackBacks

10 February

2012年 2月10日新着CD&発送お休みのお知らせ

1.A.J.クロウチ 「ある酒場のバラード」
2.バッドリー・ドローン・ボーイ 「恋を見ていた少年 スペシャル・エディション」
3.BADLY DRAWN BOY 「Have You Fed The Fish?」→ プライス・ダウン!!
4.ビル・ラバウンティ 「恋のゆくえ〜ザ・ライト・ディレクション」 
5.ビリー・ジョエル 「ピアノ・マン」
6.BILLY JOEL 「The Stranger」
7.ELLIOTT SMITH 「XO」
8.ワンス・ブルー 「ワンス・ブルー」
9.MICHAEL FRANKS 「Dragonfly Summer」
10.ニック・ドレイク 「ウェイ・トゥ・ブルー ザ・ベスト・オブ・ニック・ドレイク」
11.KARLA BONOFF 「New World」
12.THE LITTLE WILLIES 「The Little Willies」
13.ヴィクトリア・ウィリアムス 「シングス・サム・オール・ソングス」
14.THE BAND 「Jericho」
15.マイケル・マクドナルド 「ノー・ルッキン・バック」
16.JOE SOUTH 「Classic Masters」
17.LYNYRD SKYNYRD 「Street Survivors」
18.パパ・チャビー 「イッツ・チャビー・タイム!〜ザ・ベスト・オブ・パパ・チャビー」
19.RY COODER 「Get Rhythm」
20.V.A. 「テイク・イット・イージー 〜サウンド・オブ・カリフォルニア」 
21.イーグルス 「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー」
22.JOHN McEUEN 「String Wizards」
23.JASON AND THE SCORCHERS 「A Blazing Grace」 
24.サンティアゴ・ヒメネス 「エル・ガト・ネグロ(黒猫)」
25.TISH HINOJOSA 「Destiny's Gate」
26.POGUES 「Hell's Ditch」

本日、シンガー・ソングライター、
アメリカン・ルーツ・ロック、パブ・ロック関連の新着&再入荷&プライス・ダウン品を、
計26枚アップしました。
どうぞよろしくお願い致します。
また誠に勝手ながら
2月11日(土)、
全ての発送をお休みさせて頂きます。
ご不便をおかけして申し訳ございませんが、
ご了承下さいませ。

謎の先生から請け負った謎の仕事を、
母の弟や息子や誰か知らない謎の雇用人を使って、
毎晩仕事をするという、
母のひとり舞台は、
デイサービスから帰宅後の日課のようになっているが、
息子である自分の名前を呼んでいる時は、
大抵、その脳内作業中で共に働いている息子の方への声掛けである場合が多く、
実在する息子である自分への呼びかけの際は、
「お兄さん」とか「お姉さん」とか「先生」とか、
デイサービスのスタッフの方と間違えてるのか、
滅多に正しく認識してくれない。
それでも稀にちゃんと認識する時があり先日は、
炬燵に潜り込んで寝たきり状態になりながら、
自分に向かって、
「ご飯作ろうかな」と言い始めた。
既に自分で料理をしなくなってから3年くらい経つが、
専業主婦として毎晩料理を作っていた頃に記憶が飛んでいるみたいで、
「何が食べたい?」
と訊いてきたので、
話しを併せる為に母の顔を上から覗き込みながら、、
「そうだなぁ、コロッケも食べたいし、ハンバーグも食べたいなぁ。」等と答えていたら、
母が作っていた料理の味がどんどん思い出され、
本当に色んな料理を作ってくれていたなぁ、
もう二度と食べられないのだなと思ったら、
涙腺が決壊し始めたので、
母の顔に雨を降らさないように、
上を向いて堪えた今年の冬。
17:01:21 - sammartino - - TrackBacks

03 February

2012年 2月 3日新着CD&発送お休みのお知らせ

1.ジューサ 「yusa」
2.TITO PUENTE 「Mambo Of The Times」
3.V.A. 「エル・バリオ/ザ・バッド・ブーガルー」
4.カリ  「ラシーヌ」
5.DOM SALVADOR E ABOLICAO 「Som, Sangue E Raca」
6.GARRAFIEIRA 「Garrafieira」
7.JOAO GILBERTO 「Mi Historia: Joao」
8.SERGIO MENDES & BRASIL '66 「Greatest Hits」
9.セウ・ジョルジ 「サンバ・エスポルチ・フィーノ」
10.TIMBALADA 「Servico De Animacao Popular」
11.BAABA MAAL 「Missing You(Mi Yeewnii)」
12.CESARIA EVORA 「Best Of」
13.CESARIA EVORA 「Cafe Atlantico」
14.SANOUGUE KOUYATE 「Balendala Djibe」
15.パコ・デ・ルシア 「ルシア」
16.RADIO TARIFA 「Cruzando El Rio」
17.ADRIANO CELENTANO 「Quel Punto」
18.ジャンルイジ・ディ・フランコ 「青の中の帆」
19.ジェナイ 「レット・ラヴ」
20.SONNY LIM 「Slack Key Guitar: The Artistry Of Sonny Lim」
21.アロハ・シスターズ 「Hui!」

本日、ワールド・ミュージック関連の新着&再入荷を、
計21枚アップしました。
どうぞよろしくお願い致します。
また誠に勝手ながら
2月 4日(土)、
2月 6日(月)の2日間、
全ての発送をお休みさせて頂きます。
相変わらず休みが多く、
ご不便をおかけして申し訳ございませんが、
ご了承下さいませ。

デイサービスから帰宅後の母は、
車から降りて部屋に入るまでは、
大声を出すものの、
部屋に入り炬燵に入った後は、
比較的落ち着いており、
相変わらず秘密の任務を遂行しているものの、
時間が経つと、
大声モードに切り替わるのは、
前々回の本ブログでも書いたとおり。

今も横で喚いてはいるものの、
それでも、最近は夜はまだ楽で、
困るのが朝。
何しろ声が違う。
今は高い声で喚いているのだが、
朝ときたら、
まるで『エクソシスト』のリンダ・ブレアー状態で、
これまでこんな言葉遣いをしていた事が無いのだが、
男二人を育てている間に刷り込まれてしまったのか、
まさに憑依されているかの如く、
低い声で悪態を突きまくる。

今朝のデイサービスのお迎えのスタッフは、
初老の男性だったのだが、
昨年末の手術後に久々にデイに行った時、
この方がお迎えに来た時は、
「懐かしいなぁ、お父さんの声だ。」と言っていたのが、
今朝は「何だ〜、爺ぃか〜!!」と言い出してしまったのには、
思わず失笑。

とか書いていたら、
炬燵に寝転がりながら、
横で「お姉さん、気をつけて〜!」とか
「明日のお母さんだ、お母さんだ。」とか
高音で意味不明な事を大声で喚き始めたので、
本日はこの辺でお開き。
17:20:43 - sammartino - - TrackBacks