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2010年2月11日新着CD

1.AL STEWART 「Live Featuring Peter White  Rhymes In Rooms」
2.ボズ・スキャッグス 「モーメンツ」
3.CHRIS REA 「New Light Through Old Windows...」
4.エルトン・ジョン 「ELTON JOHN」
5.ELTON JOHN 「The Fox」
6.ジェイミー・カラム 「ジェイミー・カラム〜スペシャル・エディション」
7.JOHN SEBASTIAN 「The Best Of John Sebastian」
8.LOUDON WAINWRIGHT ? 「More Love Songs」
9.トム・ウェイツ 「ボーン・マシーン」
10.WARREN ZEVON 「Learning To Flinch」
11.アーニー・ディフランコ 「アップ・アップ・アップ・アップ・アップ・アップ」 
12.BONNIE DOBSON 「Bonnie Dobson」
13.ジョニ・ミッチェル 「風のインディゴ」
14.VALERIE CARTER 「Just A Stone's Throw Away」
15.THE BAND 「Stage Fright」
16.J. J. CALE 「Number 10」
17.ジョン・ホール 「ラヴ・ダズント・アスク」
18.RY COODER 「Get Rhythm」
19.デザート・ローズ・バンド 「ランニング」
20.イーグルス 「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー」
21.BOB WILLS 「The Longhorn Recordings」
22.ハンク・スノウ 「ベスト・セレクレション」
23.JEANNIE C. RILEY 「The Best Of Jeannie C. Riley」
24.ブレンダン・パワー 「プレイズ・リバーダンス」
25.ナイトノイズ 「記憶の岸辺」

以上、
本日はシンガー・ソングライター、
アメリカン・ルーツ・ロック、
パブ・ロック・コーナー関連の新&再入荷を計25枚、
更新致しました。

亀田次男がボクシングの世界チャンピオンになって、
長男、次男と兄弟揃って世界チャンピオンに輝いたそうである。
おめでたい話しである。

ボクシングに惹かれるポイントというのも、
人それぞれに異なるであろうが、
自分としては、
身に付けた技術や、
鍛え上げた肉体をもって、
それこそ拳一つで、
強い者を打ち破って、
のし上がっていくというところが魅力であって、
世界チャンピオンにならなくては、
ファイトマネーだけじゃ
飯も喰っていけないというのに、
働きながらも日夜鍛錬を繰り返し、
一戦一戦ハードな闘いを繰り広げていくストイックな面こそ、
リスペクトしてしまう訳で、
そういう背景が透けて見えるからこそ、
リングに立つボクサーには、
その生き様さえも表現されると思っている。

ところがあの一家ときたら、
結局のところ、
「3兄弟揃って世界チャンピオン」、
「長男は三階級制覇」
という肩書きだけが欲しいようにしか思えず、
そのためには手段を選ばずという手法にも呆れてしまう訳だが、
3兄弟自身は実際にリングに上がっているのだから、
当然の事、日々の鍛錬はしっかりと繰り返しているはずなのだが、
リング上で実際に闘っている彼等からは生き様よりも、
その周りにタカる父親やテレビ局を初めとする取り巻き連の、
思惑ばかりが透けて見えてしまい、
そこが何とも腹立たしいのである。

今回の試合でも、
試合前にゴタゴタが色々あったようで、
前回の試合は、
モチベーションの欠片も見られなかったデンカオセーンが、
今回こそは怒りに震え、
発奮して実力を発揮するであろう事を期待して、
昨年末の本ブログで、
この兄弟関連の試合はもう見ない!
と断言しながらも、
今回も試合を見てしまった自分自身が、
一番おめでたい...。


posted at 16:10:02 on 02/11/10 by sammartino - Category: 新着

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