オンライン中古CDショップ サンマルチノ 日記
新着案内ついでに日記

04 December

12月4日追加分

1.BABE THE BLUE OX 「People」
2.THE SMITHEREENS 「A Date With The Smithereens」
3.SOUTHERN CULTURE ON THE SKIDS 「For Lovers Only」
4.SOUTHERN CULTURE ON THE SKIDS 「Dirt Trcack Date」
5.SOUTHERN CULTURE ON THE SKIDS 「Plastic Seat Sweat」

以上、本日の追加分です。全てロックではありますが、そこからの細かいジャンル分けに漏れてしまいそうな3組計5枚の個人的に大好きなグループたちです(S.C.O.T.S.はPUNK/GARAGEコーナーに分けてしまうと思いますが)。

今日は少し寝坊してしまったので自宅で更新。これから事務所に行きます。その前にブックオフに寄らなくては。
昨日背取りしたCDの中身が違う!GREGSON&COLLISTERという元エニ・トラブルのクライヴ・グレッグソンが組んでいたフォーク・デュオによるカヴァー・アルバムの名作を購入したのですが、再生確認するとウィルソン・ピケットの「ミッドナイト・アワー」が流れ出し、フォーク・デュオなのにいきなりサンプリングか!等とトチ狂ったことを一瞬考えてしまいましたが、イントロが終わるとピケットのダイナマイト・ヴォーカルが始まり、またか〜と思いました。(CD拭いてる時に気付けよ!って話しですが...)
既にこの店舗では以前中身が違うCDの時が一回あったのですが、アルバイトがやってるからって杜撰過ぎる!傷盤のことも以前書きましたが、普通の中古盤屋では考えられないような状態というか、必ずあれだけひどければ一筆書くべき状態なんてのも良くあります。たまに店によっては傷があるため等と書いているところもあるのですが、チェーン店全部で統一していないんでしょうか?安いからしょうがないとはいっても、あれっていきなり安い訳ではなく初めは定価の半額くらいで売って、売れなければ値段を下げていってるんですよね。という事はそんな状態で定価の半額とかで売ってるのかい!ということです。
また良く見かけるのが、背のタイトルとジャケットが違うこと!オスカー・ピーターソンが何故かジャネット・ジャクソンだったり、デファンクトがリントン・クエシ・ジョンソンだったり。(同じ店舗でリントンにデファンクトがあれば、両方買い!だったのですが。)洋楽のコーナーに邦楽のアーティストがあるのなんて当たり前。アーティスト名で分類してるのに、アルバム・タイトルをアーティスト名と勘違いしているのも当たり前。自分もこうして背取りなんかすることがなければ、とてもじゃないが買いにはいきません。まあ、それでも普通の中古盤屋さんだとしっかり値づけされているものが安価で拾えることがたまにはあるので、チェックは欠かせないのですけれど。
11:37:02 - sammartino - - TrackBacks