オンライン中古CDショップ サンマルチノ 日記
新着案内ついでに日記

2014年 7月23日新着

1.ザ・ムーブ 「フラワーズ・イン・ザ・レイン」
2.ROY WOOD 「The Very Best Of Roy Wood: Through The Years」
3.THE THIRD WAVE 「Here And Now」
4.ケヴィン・エアーズ 「コレクション」
5.カーペンターズ 「トップ・オブ・ザ・ワールド」
6.RARE EARTH 「Ecology」
7.CHEAP TRICK 「Dream Police」
8.THE DYLAN GROUP 「More Adventures In Lying Down...」
9.ISOTOPE217° 「Utonian_automatic」
10.ラテン・プレイボーイズ 「ラテン・プレイボーイズ」 
11.マーズ・ヴォルタ 「ディラウズド・イン・ザ・コーマトリアム」
12.プラッシュ 「モア・ユー・ビカムズ・ユー」
13.SONIC YOUTH 「Sister」
14.THE RACONTEURS 「Broken Boy Soldiers」
15.THE MAGIC NUMBERS 「The Magic Numbers」
16.TO ROCOCO ROT. 「Veiculo.」

本日、ロック・コーナー関連の
新着&再入荷分を計16枚、
新着コーナーにアップしました。
どうぞよろしくお願い致します。
また土曜日と月曜日、
全ての発送をお休みさせて頂きます。
毎週ご不便をおかけして申し訳ございませんが、
ご了承くださいませ。

最近度々テレビで採り上げられたり、
本が話題になったりしている、
認知症ケアの手法、
ユマニチュード。
フランス生まれだというこの介護手法は、
「見る」「話す」「触れる」「立つ」の4つを基本に、
それぞれに関して、
細やかな手法が考案されている。

認知症患者は視野が狭くなっているので、
正面からゆっくり視野に入るようにするであるとか、
実況中継をするような感じで、
一つずつ語りかけながらケアを行うであるとか、
掴むのではなく触れる、触るであるとか、
「立つ」以外の事は、
ほとんど自分が実際にケアをする際に、
何気なく実行している事であって、
知らず知らずのうちに、
極めて我流ながら、
ユマニチュード的なるケアは、
何となく行っていた事に気が付く。

例えばオムツを変える時に、
「お母ちゃん、パンツ替えよう」と声を掛け、
「はい、身体を横にするよ」と声を掛けながら、
上向きの身体を横にする。
「はい、パンツ取り替えるよ」と言って、
古いパッドをゆっくりと抜く。
横になって空いたスペースに、
新しいパッドを置いて、
身体を元の仰向け状態に戻すのだけど、
つい「はい、身体を元に戻すよ」と声を掛けるのを言い忘れ、
母の奇声を呼んでしまうのが我流の留意点。
というか、いい加減忘れるなよ、俺!
という感じであるが、
オムツパッドを取り替える事ひとつにしても、
何となくユマニチュード的な事を知らずに行っていた。

ただ問題は、
仕事として介護をしている訳ではなく、
日常の中での介護ケアなので、
自分自身が体調不良だったり、
機嫌が良く無かったりした場合に、
このような応対がいつも出来るかというと中々難しく、
そう考えると在宅介護は矢張り、
自分自身の問題でもある訳で、
頭では判っていても心が制御できない問題というのは、
いつも付いて回るものだから、
常日頃から心穏やかでいるように心掛け、
体調管理も万全!
といきたいところだが、
今朝起きてからどうしてか右肩が非常に痛いぞ、このやろう!


posted at 11:37:29 on 07/23/14 by sammartino - Category: 新着

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